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2016年5月13日 (金)

ミニバラ

昨年の母の日に、次男坊がお母さんへとプレゼントしたミニバラが今年も咲いた。

昨年よりもつぼみが多く、今年はスゴいミニバラになりそうだねと嫁さんと話していたら、今朝の出勤時に殆どバラとつぼみがなくなっていることに気づいた。

20160513b
Nikon Df+Tamron SP45mm/1.8VC Di USD

原因は娘である。
南天やムラサキシキブなど、赤系の実や花が咲くとそれをむしり取ってしまうのだ。

数日前に、バラにはチックンする棘があるので花には触れないようにと、娘に茎から棘を毟って見せたのだがそれが仇になったようだ。

たくさんのつぼみを嫁さんに見せながら、「チックンするから取っておこうね」と理由付けして片っ端から毟り取ってしまったらしい。

20160513a
Nikon Df+Tamron SP45mm/1.8VC Di USD

バラには申し訳ないことをした。
間引いてきれいにするレベルをちょっと超えている気がする。

娘には生きているモノを傷つける痛みを知って欲しくて忙しい合間に叱ったのだが、ちょうどこの頃の年齢はまだ残酷さを併せ持っているので、どこまで理解できているかは微妙であろう。

ただ、わざとらしい後付け理由を言い訳がましく言っていたところを見ると、確信犯のような気がしなくもない。
息子たちにも似たようなことはあったが、理由付けして行為を肯定させることはなかったなあ。

もう暫くすれば愛でる気持ちが原始的な思考を押さえてくれるようになるのであるが、一応女の子なのでこのような光景を目の当たりにするとちょっとだけ心配してしまうのはやはり親の性なのであろうか。

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コメント

私の経験では娘さん、思わぬくらいの理解度があると思います。
よって奥様との会話とか、つぶやきなんて~すごい理解していると思います。ヤバい~という気持ちは必ず持っていると思います。
子どもってそういうアンテナをするどく持ってることってたくさん経験がありますね。

そうなんですよ。
嫁さんとの会話を聞いてちゃんと理解しているんですよね。

初期の頃は単語を逆さまに言うなどして対処していましたがすぐにバレてしまったため、最近は簡単な英会話で対応させています。
ところがイチゴやスイカ、またはアイス(Ice creamはもうバレているのでジェラートで誤魔化していました)という外国語名詞は完全にバレていますので
、胡桃大の赤くて赤い果実とか、ビーチボール大で黒い縦線の入った緑色の果実といったような特殊な表現を使って会話しています( 笑)。
(イチゴやスイカが果実か野菜かという事に関しては今回消費者目線で答えています)

もし、英語す ら誤魔化せなくなってきてしまったら、嫁さんはスペイン語、私はドイツ語しかわからないのでよりカオスな表現法に陥りそうです。
これを機会に、いっそのことエスペラントでもカジってみましょうかねえ、でも将来性がよく分かりませんものねえ。

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