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2016年6月 6日 (月)

オリンパスのハイスピード25mm

直に発表されるのではないかというオリンパスの標準域ハイスピード単焦点レンズがある。

25mm/f1.2だ。

35mm換算で50mm/F1.2、ボケ換算で50mm/F2.4となるレンズである。
非常に興味をそそられている。

20160606a

写真はコニカの50mm/F1.2であるが、さてどんなレンズになるのであろうか。
前玉が大きなガラスの塊のようなレンズが出てくるのだろうか。

20160606l

参考となるレンズがいくつかある。
コシナから25mm/F0.95というレンズが発売され購入したことがあった。
非常にコンパクトだがマニュアルレンズという事もあり、個人的には使い勝手は決して良いとは言えなかった。

20160606i

ただ、近接撮影は驚愕の17cm。
35mm換算でハーフマクロに近い撮影が可能だが、歪みも若干大きくなる。

20160606j
Panasonic DMC-GH2+Voightlander NOKTON25mm/0.95

開放での周辺の解像度は褒められたモノではなく、あくまで雰囲気を大事にするレンズとして愛用していたが直に手放すことになった。
F0.95と他マウントでは見られない唯一無二のレンズでもある。

20160606n

お次はパナソニックのライカ銘柄であるズミルクス25mm/F1.4だ。
コンパクトなAFレンズで非常に使いやすい。

画質はパナライカとはいえ、ライカ銘柄なので非常によろしい。
標準域の貴重なハイスピード単焦点なので、旅での室内撮りやボケを生かしたいときに活躍している。

20160606k
Panasonic DMC-GX7+Leica DG Summilux25mm/1.4ASPH.

近接撮影は30cmまで寄れる。
通常のフルフレーム対応50mm/F1.4が40cm強という事を考えると、このズミルクス25mmはボケ換算F2.8以上のボケ量を生み出せるレンズなのだ。

20160606h

さて、新型オリンパスの25mm/F1.2はどうなるのでしょう。
パナのズミルクス25mmとは1段も明るさは異ならない。
だが、サイズは一回り以上大きくなるであろう。

オリンパスのPRO銘柄が付くようなので画質は問題ないと思われる。
最短撮影距離がいくつになるかがポイントであろう。

キヤノンの50mm/f1.2Lも同社F1.4と同じ最短撮影距離45cmを実現している。
単純に考えればオリンパスのF1.2も30cmは堅いか?。

それであれば自分としては買いかな?
重量にも因るが、お化けみたいなガラスの塊だったら個人的には論外だ。
旅先などで子供がいると、どうしても軽量化>高画質となってしまう。

まあ、いずれにしても発表が楽しみである。

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コメント

そりゃ~軽いに越したことはないですが・・・・・

マイクロ、私の場合はパナしかないので、純正オリンパスのカメラ
だとどうなのかな~と思っています。
つい最近、発売されたPen-Fの評価が低くて、ちょっとがっかり~
しています。
いまのとこめ、腕がまだまだ~なんでフルサイズのラインを充実さ
せて、セカンド的な役目でマイクロを使っていきたいと思っています。
でも、こういうレンズって魅力的ですね~
あ、これがレンズ沼なんですね。(笑)

PEN Fの評価はイマイチでしたか。
オリで2000万画素越えの機種でしたので、少し考えていましたが。

レンズ沼に陥ると大変ですよ~。
廉価単焦点あたりから始まって、大三元ズーム、ハイスピード単焦点へと昇華していきます~。

私の行き着いた先は200mm/F2でした。
NikonのVRでしたが、画質もサイズも値段もスゴかったですね、アレは。
購入して良かったと今も思っています。

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