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2016年6月

2016年6月30日 (木)

Half

今日の終わりは、ちょうど1年の折り返し地点だ。
厳密な日数で数えると僅かに足りないが、月単位で考えると半分が終わったことになる。

20160630a
Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro100mm/2.8L IS USM

しかも今日から再び月末~月頭の残業ラッシュだ。(泣)
今月辺りから夏の終わりまで仕事量のピークは続く・・・・。
せめて今日くらいはハーフで上がりませんかねえ?

え?残業の終盤に苦労するのは私ですって?
仰るとおりで御座います。

2016年6月29日 (水)

Milvus 2/50M はどうでしょう

以前から気になっていたレンズだ。

20160629b

現時点ではCarl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2ZE.(MP50)を愛用しているが、それの後継レンズとして来月発売になる。

EOS Mに取り付けて新レンズ記事などのブツ撮り専用レンズとして活躍している。
たまにマニュアルフォーカスを楽しんだりもしているが、ひょっとしたら最も使用頻度の高いレンズではないだろうか。

20160629aa_2

今度の新型はかなりモダンなデザインになっている。
個人的には現行MP50のスタイルが好みだが、EOS 5Dに取り付けるのならば、新しいデザインも悪くなさそうだ。

20160629c

Milvus(トビ)と名付けられた新シリーズのレンズ群は、まさに猛禽類の目の如く精細な解像感を有するレンズなのだろうか。
まあ猛禽類とは言っても、若干格下のトビなのであるが。

DxOMarkにツァイス「Milvus 2/50M」のスコアが掲載

先日、デジカメinfoさんにMilvus 2/50MのDxO Mark Scoreが記事になっていた。
驚いたことに、レンズ構成はMP50と殆ど変わらないのにスコアの数値がかなり改善されている。

以前、新MP50を記事にしたときの光学データからは殆ど変化はなさそうだったので、デザインの好みなMP50をそのまま継続的に使おうかと考えていたのであるが・・・・。

20160629d
EOS M3+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2ZE.

この数値の示すものは・・・・?
コシナのレンズは生産調整しているので、タイミングに気をつけないとなかなか手に入らない傾向がある。

ま、悩むくらいなら発売日に購入してしまいましょうか・・・・?
レンズと畳は新しい方が良いとも言いますし。

2016年6月28日 (火)

半日雨

今日は昼過ぎまでダラダラと小雨が降っていた。
アジサイのシーズンもほぼ終わってしまい、雨に似合う被写体が少なくて困る。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro100mm/2.8L IS USM

こんな日は時間も若干余裕があるので溜まっていた雑用をこなす。
終業後に行う作業を明るいうちに、そしてスタッフがいる中で出来ると何だか楽しい。

今日はノー残業デーにしようと考えていたら、結局仕事終わりに飲み会が始まってしまった。

まあ、こんなモノかなあ。

2016年6月27日 (月)

カメレオンテな日々2(鍵の迷走)

スポーツバイクに乗っていると、個人の価値観によって大きく変わるアイテムがあるらしい。
それが鍵(ロック)だ。

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鍵の安全性(防犯能)は金額と重さに比例しているようだ。
だが、どんなに高額で重い鍵であってもその道(自転車泥棒)の達人にかかるとまるで歯が立たないという。

鍵の丈夫さは開錠されるまでの時間稼ぎということのようである。ただ、時間がかかる鍵は敬遠される可能性があるので、そういった意味で頑丈な鍵の存在意義はある。

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最近の自転車ドロは組織化されているプロ集団なので、屋外に駐輪されている換金性の高い高級ロードバイクを狙われた場合はどんなに鍵が強固であっても無力化されてしまうらしい。
長時間の放置ほどそのリスクは高まるわけだ。

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高校時代の友人から「君のはクロスバイクだけど人気のメーカーだから狙われるよ」という恐ろしい言葉を頂いた。

なので取り敢えずは外での長時間に及ぶ駐輪を極力控えて、且つ防犯性の高いロックの種類を調べてみた。

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どうやら鍵を二つ以上準備するダブルロックは当たり前らしい。
U字ロックとチェーン状のモノを組み合わせると相性がいいようだ。

さらに調べると、地面に固定されている構造物に直接ロックする"地球ロック"という方法が最もリスクが少ないという。

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という訳でいくつかの鍵を購入してみた。

個人的に重きを置いたのがブラケットの付いているモノだ。
頑丈なチェーンは体に巻き付けて自転車に乗るらしいのであるが、まだ心の準備というか気持ち的にそこまでの領域に到達していないので重量級チェーンは除外した。

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まずチョイスしたのがチェーンの代わりであるABUSの多関節ロック。
6つの金属プレートからなっており、普段は折りたたまれて収納可能だが使用時には展開して使用する。

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持つとちょっとヤバいと思えるほどにゴツくて重い。
表面はラバーでコートされているので自転車のフレームに傷は付きにくいが、思ったよりも長さが取れないので地球ロックの場所を選ぶ嫌いがありそうだ。

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こちらは安全面で人気のあるU字ロック。メーカーはクリプトナイト。
この鍵は上記の多関節よりは軽いが、多分に漏れずやはり重い。
重量的にもサイズがコンパクトなものを選んだ。

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U字の長さからフレームと後輪の固定だけになる。
多関節よりも簡単にロック可能なのでついコチラをメインに使ってしまいがちだが、地球ロックがない場合に運搬されてしまうとどうしようもないので面倒だが多関節との併用で対処している。

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第3番目の鍵。トリプルロックとでもいうのだろうか。
軽量のABUSの細身チェーン。
ニッパーでも切断可能ではないかといわれる軽量チェーンだ。

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脆弱性はさておき、とにかく軽いというだけで購入した。
前輪の盗難予防にくっつけている。

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因みに旧型はマイナスドライバーで簡単に破壊可能である。
自分もやってみたが、初めてなのに30秒かからずに破壊出来た。ヤバい。
対処済みの新型がおすすめ。

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鍵だけでは心許ないので、アラームもくっつけてみた。
電源を入れることで振動を感知し、120dBの警報を発する。

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GPS機能はない。
ただ警報を発するだけなのであるが、どの程度の効果があるのかは素人の自分にとっては未知数だ。
まあ、使えなかったら外そう。

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最後にスキュワーロックを導入してみた。
クイックリリースではあっという間に前輪などを第三者に外されてしまうが、これを付けることである程度の時間を稼ぐことが可能となる。

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いずれにしても各ロック機構はあくまで盗難を完全に阻止するモノではなく、ある程度のリスクを下げるという程度にしかならない。
脆弱な鍵ではあっという間に破壊されてしまうが、頑丈な鍵ならば時間を稼ぐことが出来るのだ。
アラームでそのリスクを知り早急に駆けつけることで予防するしかないであろう。

今回チョイスしたものは比較的私のカメ六さんにすればオーバースペック気味である。
今後は使い勝手を確認しながら、私の使い方にあった鍵に収束させていくつもりだ。

冒頭でも述べたが、鍵に関しては個人的な価値観により選択肢が大きく変わるので、しばらくは試行錯誤して自分に必要な鍵を絞り込んでいくことになりそうだ。
4つも鍵をジャラジャラさせることが果たして自分に合っているのか、その答えはまだ出ない。

2016年6月26日 (日)

カメラ道

今日は嫁さんの仕事が立て込んでいたので仕事を捗らせるためにも、娘と二人で散歩に出かけてみた。

20160626a
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

梅雨の合間の貴重な晴れ間だ。
どうせ行くなら公園にしよう。あの公園以外で。

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Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

散歩がてらに人物を撮るときはどうしてもフルサイズのカメラを持ち出す傾向がある。
ポートレイトでは背景をぼかす事が多いためだ。
ラティテュードも広く、修正がやりやすい。

20160626c
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

家族がいるときにはボケやすい中望遠以上の単焦点を使うのであるが、娘と二人だけの時は距離を開けることが出来ないのでどうしても標準域が含まれるハイスピードレンズとなる。

20160626d1
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

自宅にはNikonシステムが置いてあるのだが、この場合に接写も出来るチョイス可能な所持レンズはAiAF ZoomNikkor24-85mm/2.8-4DとTamron SP45mm/1.8VC Di USDの2本しかない。

20160626e
Nikon Df+AiAF Zoom-Nikkor24-85mm/2.8-4D

ズームニッコール24-85mmは比較的ハイスピードなズームレンズでハーフマクロ撮影も可能な賢いレンズである。
お気に入りのキヤノンEF24-70mm/4L IS USMのNikon板のようなレンズだが発売年度が古く、ピーカン下ではフレアが出やすいので今日のような日にはちょっと持ち出しにくい。

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Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

となると新世代のコーティングを持ったTamron SP45mm/1.8VC Di USD一択になるのである。
が、ピーカン下ではF1.8という明るさでの撮影は無理があるため結局絞り込むことになる。自宅にはNDフィルターという気の利いたモノもない。
結局45mmという焦点距離でF5.6以上となると、さほどボケると言うわけでもないのだ。

20160626g
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

一瞬、マイクロフォーサーズでもいいかなと考えるが、やはりポートレイトにボケは欲しくなるのでカメラ限界のシャッター速度で無理矢理撮ったりする。



フルサイズシステムはどうしても重くなる。
そのため小さい子供がいる場合はレンズ一本に絞るのであるが、逆にその過程が楽しく、撮影時に「さて、どうしよう」となるのが面白い。

家族旅行や単独山行、天体撮影では趣旨が異なるのでシステムがガラリと変わる。
やっぱりカメラ道は面白い。

2016年6月25日 (土)

カメレオンテな日々1

購入してほぼ一ヶ月経ったカメ六さんことカメレオンテ6であるが、何気にパーツが加えられたりして結構重くなっている。(笑)

という訳でエネモービルに続いて、カメレオンテでもチャリネタをシリーズ化してやっていきたい。

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まずサドルを交換した。
FIAT FDB140のおかげでサドルに対する拘りが出来てしまい、カメ六さんを購入して一週間ほどで我慢出来なくなり愛用のものを追加注文した。

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次にエンドバーだ。
クロスバイクに長時間、同じ姿勢でハンドルに手首を固定していると、関節調子が変な具合になる。
そこでクワガタの角のような別方向に突出するバーエンドバーというものを購入した。

本来はハンドルの外側に付けるらしいのであるが、今まで手首を休めるときはシフトレバーの基部に手のひらを乗っけていたのでグリップの内側に付けてみた。
これが調子がよろしい。
ネットで検索するとこの部位に付ける人も少なくない。

20160625c

バックミラーである。
過信は禁物であるが、夜の走行には実に心強い。

タマーに無灯火の自動車が後から追い抜いていくのを見かけるが、アレは本当に止めてもらいたい。
何気に重宝している。

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スタンドである。
フレームの一部にカーボンが使われているので、通常の位置に一般的なキックスタンドが取り付けられない。
そこでセンタースタンドをチョイスした。
これで自立可能となった。

今までは携帯スタンドで対処していたが、毎回ごとに取り出し→展開→装着→収納を繰り返していると、心に波風が立ちそうになるので止めた。

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あと、こっそりBB(ボトムブラケット)を取り替えてみた。
リンク先の交換法は仕様が異なるので参考にならないが、経験が役立ってトラブることなく交換出来た。

カメレオン6のBBは"Include"となって詳細不明だったのだが、サイズを確認して噂の"DURA ACE"をチョイスしたのだ。
DURA ACEブランドはshimanoのロード用最高級コンポーネントだ。

僅か3千円で、一部とは言えDURA様が味わえるので満足度は高い。
肝心のクランク回転具合であるが、まるで変化が分からない。(笑)

まあ、私の様な素人にとってはプラセボですね~。

2016年6月24日 (金)

娘と雪の女王

2年前に大ヒットしたディズニー映画がある。
アンデルセン童話の"雪の女王"を元にしたオリジナルストーリーだ。
私も息子と見に行った。

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当時はメディアはもちろん、猫も杓子もこの映画一色だった。
娘は既に生を受けていたが、ようやく首が座るような状態だったのでおそらくは記憶一片にも残っていないだろう。

当時の園児らもこのディズニー映画にハマっている女児が相当数おり、年少にも興味津々の者が結構いたという。
ならば来年4月に年少組へ入るうちの娘も、社会現象にもなったこの映像を見せれば食い付いてくるのではないだろうか。

という訳で、早速プロモーションビデオ映像をSurfaceで見せてみた。

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Nikon Df+AiAF Nikkor35mm/2D

娘は黙って映像を見終わった後、興味なさそうに「もうコレはいいから、トトロを見せてちょうだい」とのたもうた。

既にトレンドが終わって時代に適していないのか、はたまたまだこのツボにはまる感性が未熟なのか、全く興味がないのか、いずれであろうか。

3歳になり、園児となった頃にもう一度見せてみたい。

2016年6月23日 (木)

怖い事件

近所の公園で物騒な事件があった。

ココには鴨などの水鳥が飛来する大きな池があり、ポニーの他、ウサギなどの小動物が飼われている施設が付属している。
ウサギ好きの娘にとっては大のお気に入りの場所である。

こういう事が起こるともう子供を連れて行く気がなくなってしまう。
事故であればまだ救いはあるが、その可能性はかなり少なそうだ。

20160623a
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4IS PRO

カメ六さんを購入してからは夜チャリでここの公園経由のルートを利用していたが、もう夜は色々な意味で怖くて近寄れなくなった。

本当に迷惑千万である。

2016年6月22日 (水)

自家野菜の苦悩

先日、キュウリの具合を見に行ったら葉の辺縁が内側に丸まるようにロールしていた。

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何事かと注意してみると、上方の新しい葉が集中的にやられているようだ。
ネットで調べてみると落下傘のような形態から、落下傘葉と呼ばれているらしい。
古い土などでカルシウム不足に陥ると発症するという。

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ビンゴである。
2年前のキュウリの土をそのまま使用したので発症したのだろう。

20160622c

下の葉は下の葉で、小さな黄色い斑が出始めた。

こちらは何だ?そう言えば昨年もあった。
いくつか考えられるが、確定診にまで至らない。
少し様子見かなあ。

野菜をキレイに育てるのは大変だ。
病気や虫など様々な障害が行く手を阻む。
それに最近は野菜にスズメバチにネズミにチャリにカメラに天文に忙しい。

まあ、野菜もご先祖様をお迎えする7月13日までなので、何とかこの日までにはキレイなキュウリと茄子を作り上げておきたい。

2016年6月21日 (火)

夏至 2016

またまたこの日がやってきた。

今年の夏至は天気がイマイチのようだ。
明日からは僅かだが日照時間が短くなっていく。

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Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4IS PRO+MC-14

夏至は太陽の南中高度が一番高くなるので紫外線量は最も多い。
しかしちょうど日本列島は梅雨の真っ只中だ。
上手い具合に日本は紫外線のコントロールをされているのである。

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Olympus OM-D(E-M1)+Leica DG Nocticron42.5mm/1.2OIS.

ところが気温は別だ。
地球には大気の対流があるので、1~2ヶ月遅れて地表の温度上昇が起こる。
梅雨明けと共に一気に気温が上昇して来るのだ。

まあ、これが独特の四季感やお盆という文化に彩りを与えている。

夏至は本当の意味での夏ではあるが、プレ夏イベント的に片付けられている気がする。
嫌いな日ではあるが、なんだかちょっとかわいそうになってきた。

2016年6月20日 (月)

Strawberry Moon

今日はストロベリームーンと言うらしい。

夏至は太陽の日照時間が最も長く、且つ南中高度が最も高くなるため、逆に夏至の月は月照時間が最も短く、且つ南中高度が最も低くなる。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF70-300mm/4-5.6L IS USM

今回は夏至の前日が満月というほぼビンゴな月なのである。
夕焼けと同じように月も高度が低ければ大気の影響で赤っぽく見えるという理由からストロベリーだそうだ。

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TOAST Pro UPGのテスト撮影は、天気が良くて、月の南中高度もそこそこ高くて、撮影時間のよろしい上弦の月辺りを狙っていたのであるが、こういうイベントごとがあると話は別である。

早速スタンバイである。
肝心のマイクロフォーサーズ高画素機であるGX8はバッテリー切れというどうしようもならない理由で急遽二軍落ちだ。
代わりに1600万画素のE-M1で対処する。

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とにかく南中高度が低いので職場の2Fからの撮影となった。
ココは幹線道路の震動をダイレクトに拾うので撮影環境は最悪だ。

それに今日の月はフォギー、しかも基本ISOが200のE-M1なのでISO100・F11・SS1/125という定説が通用しない。

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Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4IS PRO+MC-14

まあ、そんな状況で撮影してみたのであるが、やはり月の高度と天候から解像感はダメダメだ。

ストロベリームーンを見ると幸せになれるとか。
月もスーパーがあったり、ブルーがあったり、ストロベリーがあったりと忙しい。

冬至の満月はなんというのだろう。
シルバームーンとかホワイトムーンあたりですかねえ。

2016年6月19日 (日)

父の日 2016

今日は父の日なので、実家の父をお祝いするため家族総出で押しかけた。(笑)

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Nikon Df+Tamron SP45mm/1.8VC Di USD

最近の父は寝ていることが増えた。
祖父も最後の頃は昼寝ばかりしていたので、おそらく私の父も"父の日"を迎える回数はそれほど残っていないだろう。

20160619b
Nikon Df+Tamron SP45mm/1.8VC Di USD

今のところ、本家筋の女の子はこの娘だけだ。
実に90年ぶり。他は全部男である。
そのためか父は孫娘に弱い。

娘は実家の築山が大好きだ。
いつもお弁当とトレッキングポール代わりの木の棒を要求してくる。
かなりのお転婆なところが残っているのは男系の影響のせいなのか。

20160619c
Nikon Df+Tamron SP45mm/1.8VC Di USD

次男坊に庭に出来たいくつものこの穴ぼこを見せて、「コレなんだと思う?」と聞いてみる。
息子は即答で「アリジゴク!」と答えた。

うむ、着眼点はよろしかろう。
だがアリジゴクはもう少し小さい。

これはなあ・・・・

20160619e チュンチュン
Panasonic DMC-GH3+Lumix GX45-175mm/4.0-5.6

スズメの砂浴び場なのだっ!
「ふーん」という次男坊のリアクションの少なさが少し残念だ。

まあ、確かに面白いモノではないですが・・・・。
父たる者、もう少し気の利いた質問をしないと駄目かもしれないなあ。
せっかくの父の日だったのに。

2016年6月18日 (土)

探索2

土曜の午後は良く晴れていた。
そういえば、こんな日はよくスズメバチが飛んでいたなあということで、確認及び記録ということでEOS 5D3とEF70-300mm/4-5.6LISを持ち出した。

20160618a
Canon EOS 5D MarkIII+EF70-300mm/4-5.6L IS USM

生憎スズメバチはいなかったが、シオカラトンボを見つけた。
以前、7Dで飛翔するトンボを狙ったことがあったが、かなり難しいので挫折したことを思い出した。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF70-300mm/4-5.6L IS USM

やはりトンボは止まっているのが撮影しやすい。笑

だが、飛んでいる被写体では咄嗟の撮影に対処しにくいため、たとえDSLRでもスズメバチ撮影成功を欲するあまり被写体を追いかけ回して相手を興奮させると逆にリスクが高まることもあり得るので、素人の迫力ある飛翔撮影はあきらめた方が良さそうだ。

20160618c
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4 IS PRO+MC-14

なるべく遠距離から超望遠で停止している被写体の撮影が無難だろう。
そうなるとマイクロシステム一択になる。

ただ、スズメバチの働き蜂は寿命が2ヶ月程度だという。
GW前後からチラホラ見ていたので、被写体の撮影にはあまり時間が残されていない。

もう~、早く来て頂戴よ~。

2016年6月17日 (金)

TOAST Pro UPG

先月の末に送ったTOAST Proをアップグレードしてくれる改造サービスが完了してブツが返送されてきた。

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コレで星だけでなく、月や太陽もより精度の高い撮影が可能となる。
今回はアップグレードだけでなく、赤道時自体のオーバーホールもお願いしたので若干時間がかかったようだ。

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結構、密封感溢れる梱包で送られてきた。
パツンパツンだ。

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大まかな内容物は上記の通り。
本体にエネループ対応電池ボックス、取説と新規保証書に納品書と言ったところだ。

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アップグレードは電子回路部と電源関連部の交換からなっている。
他にオーバーホールも行ったので、生まれ変わったTOAST Pro改には非常に期待している。

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アップグレードされた本体には新規に取り付けられたつまみが目を引く。
重量も正確には分からないが、殆ど変化はないようだ。

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以前はハーフスピードに切り替えるレバーのあったところに、10種類の新規撮影モードに対応した切り替えスイッチが付いた。

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ダイヤルは軽快なクリック・・・・という訳ではなく、なんというかこう・・・・グリッグリッという手荒に扱ってはいけない感触のあるタイプだ。
大丈夫かな?

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と思っていたら、構造上の仕様らしい。
なら、まあ大丈夫であろう。

20160617i

次に目を引くのは、以前赤いLEDが付いていたパイロットランプだ。
通常は白いが、通電すると緑になる。

そして電池交換の時期になると赤く点滅する。
今までのTOAST Proではなかった機能だ。スゴい。

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それからちょっと心配だった外部電源接続コネクタであるが、表記は「6V~」のままであるが、キチンと「5V~」からの電源に対応してくれたようだ。

コレでエネモービルのエネボトルにも活用の道が開けた。
せっかく色々使えるので試してみたい。

20160617l

これは新しく充電池エネループに対応された電池ボックスだ。
以前のは接触不良が起きるようになって、時折パイロットランプが消えていることあったので助かった。

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さて、TOAST Pro UPGの使い勝手を早速味わってみたい。
簡単に試せるのは新規モードでも追加された月撮影であるが、夏至近くの、しかも今は満月に近い状況なので月の高度がかなり低く、解像感はイマイチになる可能性がある。

下弦か上弦の月あたりまで待とうかな。
でも梅雨だから天気である保証はないし・・・・。

うーむ。

2016年6月16日 (木)

Leica DG Summilux12mm/F1.4 ASPH.はどうでしょう

パナソニックから久し振りの単焦点ライカ銘柄レンズが発表された。

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12mm(換算24mm)、開放値F1.4 のハイスピード広角レンズだ。
サイズが70x70mmというので、Nocticron42.4mm/1.2より僅かに小ぶりな感じであろう。

マイクロフォーサーズのレンズとしてみれば結構大柄な部類に入る。
だが、フルフレームのレンズから見れば、極めてコンパクトだ。

重量は335g。Nocticronが425gなので、100gほど軽量になっている。

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最短撮影距離は20cm。
最大撮影倍率は換算で0.2倍とほどよく寄れる。

パナソニック製ライカレンズなので絞り専用のリングが付いている。
使い勝手は良さそうだ。

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このレンズは徹底的にコマ収差を抑えたという。
Summilux15mm/1.7とは次元の違う作りのようだ。
4K動画撮影にも対応済みとのことだ。

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さて、このレンズはどうでしょうか。
かなり興味を引くが、定価18万円というのがスゴいですね。

オリンパスの広角ズーム7-14mm/f2.8を持っているので、このF1.4にどれだけの価値観を得られるかですねえ。

20160616i
Olympus OM-D(E-M1)+Leica DG Nocticron42.5mm/1.2ASPH.

発売は7月15日ですか・・・・。
ちょっと考えてみましょう。

2016年6月15日 (水)

ネズミ

なんか最近は生き物系の記事が多い。
狙っているわけではなく偶然なのだが、付くときはこんなものであろう。

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先日、平屋のスタッフルームでネズミを捕まえた。

残業時にコトコト天井から音がするというのをスタッフから聞いていた。
先週、屋根裏を覗いたときに、ひょっとしたらという兆候を見つけていたのだ。
なので天井に張り付く罠を仕掛けておいた。

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さすがに写真で披露するようなブツではないので、敢えてイメージ画像で誤魔化すがあまり可愛いのものではない。
しかも暴れたためにシッチャカメッチャカな状態だった。
ネズミの尿は臭いですねえ。

まあ、これで静かになった訳なのであるが、一体何処からやってきたのか。
まだスズメバチの件も残っているので色々忙しい。

2016年6月13日 (月)

梅雨寒

昨日の夜半から降り続いた雨は今日の昼過ぎまで降るようだ。
おかげで肌寒い一日になりそうである。

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今週の半ばからはまた蒸し暑い気温が戻って来るそうだ。
個人的には涼しい小雨が好きなので、今日の雨などは「ブラボー!」と叫びたくなる衝動に駆られる。

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そう言えば今年はまだ台風の発生がゼロだという。
こういう時は7・8月の上陸頻度が上がるというジンクスがあるそうだ。

これは困る。
涼しい地味な雨は歓迎だが、強風を伴う大雨は勘弁である。
今年は当たり年にならないことを願う。

2016年6月12日 (日)

出雲なんきん

2年ほど前の夏休みに次男坊の友人を旅行に誘ったことがあった。
長男の急な用事による欠員で誘ったのだ。

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友人・次男坊共に非常に喜んでくれた。
後日、その友人の実家は金魚の養殖をしているのだが、お礼にと名産品である天然記念物"出雲なんきん"の稚魚を頂いたのだ。

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当時、息子は幼稚園の時に縁日ですくった金魚「ラムちゃん」を大事に育てている。
毎週の水替えを欠かさず、毎日のエサやりに勤しんでいた。
一度、ペットショップで購入した別の金魚を混ぜたところ、ラムちゃんはあまりにも暴れん坊で隔離したことがある。

私や嫁さんは出自の違いかねえとペットショップのお品のいい金魚に肩入れしたが、次男坊はそれでもラムちゃんを贔屓に大事に育てていく。

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Nikon Df+Tamron SP45mm/1.8VC Di USD

そんな中、今までの金魚とは全く異なる「おひい様」的な存在がやってきた。
当然防疫的にもラムちゃんとは一緒に出来ない。

さすがに一線級の商品になるような柄の金魚ではないのであるが、やはり雰囲気というか優雅に泳ぐその姿はラムちゃんとの比ではない。

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Nikon Df+Tamron SP45mm/1.8VC Di USD

先日、そのラムちゃんが他界した。
享年6歳。
小さな子供が試行錯誤して育ててきた割には立派に生きた年数であろう。
息子は小さな肩をふるわせて、そのなきがらを庭に埋めていた。

丁寧に育てたラムちゃん、そして僅か数年で死滅したペットショップの金魚たちから得られたノウハウを息子は出雲なんきんに反映させて飼育に勤しんでいる。

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Nikon Df+Tamron SP45mm/1.8VC Di USD

最近は捕まえてきた沢ガニも別水槽で育てている。
こちらももう2年目だ。
次男坊は何処に向かおうとしているのか。

2016年6月11日 (土)

探索

さて、先日のスズメバチであるが、一番厄介なのは屋根裏に巣を作られている事だ。
この場合はもう業者にお願いするしかない。
個人の適応範疇を超えている。

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と言うわけで、さっそく土曜の仕事終わりにスタッフルームの屋根裏を覗いてみましたよ。
バグネットを被ったら暗い屋根裏は全く見えなくなるので、敢えてダッシュで逃げやすいよう身軽な服装で挑んだ。
もちろん、スタッフ等は全員帰宅させてある。

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襲われたら一瞬でもいいので相手を怯ませている間に逃走しようと、ガンスタイルの蜂用殺虫剤を片手に覗き込んだ。
平屋なので捜索は簡単だ。

・・・・。
うーん、いないようですねえ。
高輝度のLEDライトで周囲を照らしても、蜂の気配はまるでない。

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となると外側かな?
だが、家屋の周囲を隈無く探しても全くその気配は感じられない。

やはり、偵察任務でやって来る斥候タイプのスズメバチである可能性が高い。

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取り敢えず相手が相手なので、アウトレンジから強力な一撃を与えるのが一番である。
主力武器は例のガンタイプの殺虫剤だ。

もう一つ、接近戦に持ち込まれた場合の短柄タイプ捕虫網を用意した。
電撃ラケットでは一撃で仕留めることが難しく、もし逃げられた場合に援軍を連れてこられるとマズいので殺生は別にして捕獲優先としてこれをチョイスした。
まあ、コレを使う場合は相打ち覚悟かなあ。

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Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4IS PRO

しかし、いませんねえ。
公道に近づくと所持品からして怪しいオジサンとして通報されるリスクがあるので、索敵エリアは必然と小さくなってしまう。

これは・・・・、相手の行動を把握して、準備万端時にエンカウントする確率を上げておいた方が楽かも知れない。

これからは天候や時間、湿度などを記録しながら見渡しのよい職場の2Fからあやつを見つけるようにしよう。
ルートは大まかに把握しているので、取り敢えずはデータ集積だ。
根気がいりそうである。

2016年6月10日 (金)

スズメバチ

今日は昼休みに実家に用事があったので、職場から新しいクロスバイクであるカメ六さんの乗ろうと自転車カバーを取り払ったら突然中から巨大なハチが一匹出てきた。

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わーッ!! スズメバチだッ!

慌てて外に飛び出したところ、怒っているのか追いかけてきた。
這々の体で路上に逃げ出して、ようやくスズメバチを振り切ることが出来た。

暫くしてからもう一度自転車のある土間まで慎重に戻って、いないことを確認してから自転車に乗り込んだ。

あの巨大で濃茶色のハチはオオスズメバチだ。ヤバい。
このチャリに巣作りするつもりで変なマーキングをされていたら怖いなあと感じながら実家で用事を済ませた。

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Olympus OM-D(E-M1)+Leica DG Nocticron42.5mm/1.2OIS.

問題は何処からハチが侵入してきたかだ。
まず私しか土間のドアは開けないので、殆ど夜間だけの使用となる。
となると活動の高い日中に侵入したのか。
もしも屋根裏に巣があったり、知らぬところに侵入経路があると厄介だ。

実は今年に入ってから何度かあやつは屋外で見かけている。
今のところ一匹だけだったので偵察ルートの一つと考えていたのだが、土間にある自転車カバーの中にいたとなるとちょっと対処を考えなくてはならない。

まずは一匹だけならば仲間に見られずに逃すことなく確実に捕殺したい。
ガン式のハチ用殺虫剤があるので、それを使うかなあ。
何処から撃とうか・・・・。

屋外の一匹を始末するために土間の隙間から狙い撃ちしていたら、屋根裏に潜んでいたスズメバチの大群が私の真後ろに控えていたなんてことになったら目も当てられない。

2016年6月 9日 (木)

ブログの迷走

今日は仕事がお休みであったが、嫁さんの用事が溜まっていたので私が一日娘の面倒を見ることになっていた。
大まかに平日の休みはこのパターンである。

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Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

今日は午前中から夕方までみっちり娘デーである。
1時間半はトトロの視聴に、1時間は昼寝の時間に費やせるので、実質5時間半遊び倒せば良い。

ふと、娘とままごとをしながら気がついた。
そう言えば、今までのこのような時間はカメラのテスト撮影などに費やしていた。
最近はカメラ記事を書いていないなあと感じていたのであるがこういう事だったのだ。

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Panasonic DMC-GX8+Leica DG Summilux15mm/1.7

今は家族が寝静まってから一人チャリンコを漕いでストレス発散をしている。
だが、このパターンも娘が幼稚園に行ったり、一人遊びを際限なく出来るようになるまでだろう。

そのうち、相手にされなくなって再び趣味のカメラに時間を潰すのかもしれない。
小さい子供がいるうちは、自分を取り巻く環境は絶えず変わっているので、また新たなるパターンが出来上がる可能性もある。

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Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

その一番の影響を受けているのがこのブログだ。
ここ最近の記事を見るとその迷走ぶりがよく分かる。
第三者から見ると何処へ行くのかと思われるかも知れないが、自分で読み直すとその変化が手を取るように分かって面白い。

しばらくするとまた時間のかかるカメラ記事の比率が増えるだろう。
それは小さな子供の自立とリンクしている。
備忘録・日記タイプのブログは自分で読み返すと結構面白い。

2016年6月 8日 (水)

先日、仕事が終わった後に実家にお邪魔した。
テールランプの長時間露光撮影のためであるが、その時に母から怖い夢を見たという話を聞かされた。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

夢の中で、深夜に自宅電話の呼び出し音で目が覚めたそうだ。
夜更けにただならぬ雰囲気で電話が鳴り続けている。

母は不安な気持ち一杯になりながらも居間の灯りをつけ、電話に近づき受話器を取った。
そこからは7年前に亡くなった自分の母からの声があった。

「○○(母の名前)!直ぐにそこから逃げ出しなさい!!」

そう言って電話は切れた。
そこで母は目が覚めたという。

嫌な夢を見た。
母はそう思いながら不安な気持ちのままもう一度目を瞑った。

夢の中で再び電話が鳴り続ける情景が現れたという。
もう一度受話器を取ると、切羽詰まった自分の母の大声が聞こえてきた。

「何をしているの○○!早くそこから表に出なさい!」

二回目の夢の時は飛び起きたという。

それから母は、急に恐ろしくなって眠れなくなった。
時間はまだ午前二時過ぎだ。
何か奇怪な現象が起こるのか、はたまた強盗が忍び込んで来るのか、母は落ち着こうとお茶を飲むために居間に出向いて灯りをつけた。

その時に同居している私の弟が自室から降りてきた。
「母さん、今自分はとても恐ろしい夢を見て飛び起きたんだ。とても怖かった」

母はドキリとしながらどんな夢を見たのか息子に聞いてみた。
もしも自分と同じような夢だとしたら、あれはただ事ではないことになると感じたからだ。

弟は映画「犬神家の一族」の様な夢を見たらしい。
家族が何者かによって次々と襲われて姿を消していく。
弟は命からがら家から脱出するが、家にはまだ父と母が残っているはずである。
どうしようかと途方に暮れているところで目が覚めたようだ。

そこで母は息子に自分の見た夢も話してみた。
夢の内容に関連項目が多かったため互いに驚いたという。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

夢の話を私に語った母はこうまとめてきた。

祖母は弟を非常に可愛がっていた。
きっとあの世から弟の事を見守っていたのであろう。

だが以前から慌て者の祖母は、孫の見ている夢をリアルなものと勘違いしてしまったのだ。
そのため私の夢にあんな忠告をしたのではないだろうかと。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

うーむ、ただの偶然だと思うが、念のために戸締まりはしっかりしておくように伝えておいた。
弟の夢の中で私の境遇はどうなっていたのか知りたかったが、嫌な気分になるのも何なのでその件に関しては聞かないことにしておこう。

2016年6月 7日 (火)

エネモービルな日々12(リフレクター交換)

このエネモービルは自宅からの通勤以外にも、職場からのちょっとした買い物や使いにも乗り回せる便利な一台である。

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土曜日は明るいうちに帰宅出来るが、ウイークデイはそうはいかない。
夏場であってもとっぷりと日が暮れてからの帰宅が殆どだ。

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自転車の夜間走行にはリフレクター(反射板)の装着が義務化されている。
エネモービルには最初から付属のリフレクターが付いているため、敢えて社外品を取り付ける必要性は少なかったのであるが、移動の半分は夜間になるため安全面からもう少しチャリの視認性を上げたいところである。

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よく夜間に見かけるスポーツチャリに取り付けられている点灯型のリフレクターが視認が良さそうである。
あんまりゴツくない、「つけました」という様なデザインでない方が好みである。

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いくつかネットで確認すると、点滅しか出来ないがオリジナルのデザインとほぼ同一のタイプを見つけた。
しかも光量と振動を感知し、自動で点滅と消灯を行う賢いヤツだ。
さっそく購入となる。

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キャットアイのTL-AU165-BS-GR。
点滅時間はリチウムボタン電池のCR2032が1枚で驚きの100時間。重さも僅か35g。
しかも電池がなくてもJIS規格をクリアするリフレクターとしても使えるため、電池が切れでも使用上問題ないという点がスバラシイ。

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という訳でさっそく装着である。
エネモービルの車体に付属しているマウントはそのままに、リフレクターだけ取り替えた。

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Oh~!
見た目も全く変わらない~。

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これで視認性アップである。
前照灯と組み合わせて、全自動で点灯・消灯が可能なエネモービルだ。
まさに今時代のチャリと言っていいのかも知れない。

便利な世の中だ。

2016年6月 6日 (月)

オリンパスのハイスピード25mm

直に発表されるのではないかというオリンパスの標準域ハイスピード単焦点レンズがある。

25mm/f1.2だ。

35mm換算で50mm/F1.2、ボケ換算で50mm/F2.4となるレンズである。
非常に興味をそそられている。

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写真はコニカの50mm/F1.2であるが、さてどんなレンズになるのであろうか。
前玉が大きなガラスの塊のようなレンズが出てくるのだろうか。

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参考となるレンズがいくつかある。
コシナから25mm/F0.95というレンズが発売され購入したことがあった。
非常にコンパクトだがマニュアルレンズという事もあり、個人的には使い勝手は決して良いとは言えなかった。

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ただ、近接撮影は驚愕の17cm。
35mm換算でハーフマクロに近い撮影が可能だが、歪みも若干大きくなる。

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Panasonic DMC-GH2+Voightlander NOKTON25mm/0.95

開放での周辺の解像度は褒められたモノではなく、あくまで雰囲気を大事にするレンズとして愛用していたが直に手放すことになった。
F0.95と他マウントでは見られない唯一無二のレンズでもある。

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お次はパナソニックのライカ銘柄であるズミルクス25mm/F1.4だ。
コンパクトなAFレンズで非常に使いやすい。

画質はパナライカとはいえ、ライカ銘柄なので非常によろしい。
標準域の貴重なハイスピード単焦点なので、旅での室内撮りやボケを生かしたいときに活躍している。

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Panasonic DMC-GX7+Leica DG Summilux25mm/1.4ASPH.

近接撮影は30cmまで寄れる。
通常のフルフレーム対応50mm/F1.4が40cm強という事を考えると、このズミルクス25mmはボケ換算F2.8以上のボケ量を生み出せるレンズなのだ。

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さて、新型オリンパスの25mm/F1.2はどうなるのでしょう。
パナのズミルクス25mmとは1段も明るさは異ならない。
だが、サイズは一回り以上大きくなるであろう。

オリンパスのPRO銘柄が付くようなので画質は問題ないと思われる。
最短撮影距離がいくつになるかがポイントであろう。

キヤノンの50mm/f1.2Lも同社F1.4と同じ最短撮影距離45cmを実現している。
単純に考えればオリンパスのF1.2も30cmは堅いか?。

それであれば自分としては買いかな?
重量にも因るが、お化けみたいなガラスの塊だったら個人的には論外だ。
旅先などで子供がいると、どうしても軽量化>高画質となってしまう。

まあ、いずれにしても発表が楽しみである。

2016年6月 5日 (日)

梅雨入り 2016

今日は日曜日であるが仕事が入っている。
なので写真もチャリもお預けである。

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Olympus E-30+ZD ED14-35mm/2SWD

おまけに関東も梅雨入りしたらしい。
そう言えば早朝に雨の音で一度目覚めた記憶がある。
今年の梅雨入りは平年より3日早いという。

そんなモノだったかなあ。
子供の頃は6月半ば辺りに梅雨入りし、7月の半ば辺りに梅雨明けして「さあ、夏休みだ!」という感覚がずっと残っている。

やはり年かなあ。
思い込みによって現実とのギャップが広がっているのか・・・・。

2016年6月 4日 (土)

今年の野菜

一昨年に育てた野菜を今年も育てている。
例の如く茄子とキュウリだ。

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当然、お盆に備えてである。
ご先祖様も、実家の庭で育てた牛車と馬なら帰省の楽しみも尚更のことであろう。

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これらは実家の庭の一部を借りてプランターで育てているが、一昨年は初めてのブロッコリーをヒヨドリに壊滅させられたので、今年は場所を人目につきやすい一等地に配置させて貰っている。
キュウリは毛虫に悩まされるので、今回こそ完全防衛に努めたい。
毎日通えないのが難点だ。

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今年はシシトウも始めました。

2016年6月 3日 (金)

今日はここまで

今日は忙しいのでブログもここまでである。

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Canon EOS 5D Mark III+EF Macro100mm/2.8L IS USM

忙しいのでここ数日チャリにも乗れない。
しかも鍵を二つも取り付けたので結構重くなっている。
まあ、仕方のないところであろう。

2016年6月 2日 (木)

一日遅れの火星撮影

先日の最接近は曇りでどうしようもなかったのであるが、風はあれど一応晴れていたので撮影を強行してみることにした。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

かなりの風である。
秘密兵器のストロンテックを準備するが、あまり効果はないと思われる。
ちょうど火星はさそり座の頭の先っぽにきている。
今回は高度も思ったより低いため解像感に難がありそうだ。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

加えて主力ポタ赤がバージョンアップ中である。
なので耐荷重が貧弱なポタ赤で超望遠撮影をするため、条件はすこぶるよろしくない。

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Panasonic DMC-GX8+M.ZD ED300mm/4IS PRO+MC-14

まー、こんな感じであろうか。
比較的深夜に撮影をしたので車の震動は少なかったが、強風により大柄な超望遠レンズが揺れて仕方なかった。
また、低い火星高度と強風で大気の動きが激しい。
火星が瞬いて見える。
ピントが甘いだけという事も考えられるが。

まあ今回は超小型のナノトラ撮影なので試験的な要素が強かったが、やはり超望遠は上手くいきませんね。
広角から中望遠程度までが良さげである。

火星は2年後に期待したい。

2016年6月 1日 (水)

例の如く不発

月末~月頭の忙しい時期に突入した。
先日は火星最接近であったが、例の如く曇りだったので撮影はお預けである。
天体ショーの不発はもう慣れた。

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実際のところ、メインのポータブル赤道儀はバージョンアップのため某社に送られているため、耐荷重に難のあるナノトラしか残っていないが故に碌な撮影にはならなかったろう。

本来ならば、南の空にひときわ輝く赤い星が見えたはずだ。
その隣には土星が、そして土星と火星の下方にさそり座のアンタレスも見えたことだろう。

それに火星最接近は"大接近"でない"中接近"なので、インパクトに欠けるイベントだ。
次回の接近は2018年の7月で"大接近"となる。

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上の写真は先日撮影した換算840mmの火星トリミング写真なのだが、実にインパクトに欠ける。
出来ればその頃までにマイクロフォーサーズで換算1000mmを超える超望遠レンズが存在してくれるとありがたいのであるがちょっと無理そうな気がする。
現実的には2倍テレコンくらいかなあ。

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