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2016年7月

2016年7月31日 (日)

Voightlander Ultron 40mm F2.0 SL2 がやってきた

Milvus 2/50Mと同じ頃に手に入れた。
コシナのVoightlander Ultron40mm/2.0 SLIIだ。
パンケーキタイプのMFレンズである。

20160731a

このレンズはNikonのD700を愛用していた頃に、マイナーチェンジ前のゴムローレットタイプを所持していた。
人気のあった純正パンケーキレンズであるAi Nikkor45mm/2.8Pよりも寄ることが可能で、最大撮影倍率も若干広角気味にもかかわらず僅かに大きい。
さらに付属の専用クローズアップレンズを取り付けると、倍率も2倍ほどにアップする。

20160731d
Nikon D700+Voightlander Ultron 40mm/2 SLII

40mmという焦点距離は個人的に非常に気に入っており、オールラウンドに使いこなせる汎用性の高いレンズであった。

一度Nikonマウントを手放したときにUltronも一緒に処分してしまったが、何気に使いやすいMFレンズだったので、Dfを所持する今になってから再度購入することを決めたのだ。

20160731c

今度は金属製のヘリコイドに変わったが特に使い勝手に問題はなさそうだ。
独特の発色をするが嫌いな色ではない。
このレンズで撮影したことが直ぐに分かる。

さて、このレンズのスペックやテスト撮影は既にやっているのでスルーしようかと思っていたら、なんとまだやっていなかったのだ。

となると2009年以前のレンズか・・・・。
つい、この間のことだと思っていたのに・・・・。

20160731e

と言うわけで、こちらもスペックやテスト撮影をやる予定である。

2016年7月30日 (土)

Milvus 2/50M がやってきた

今週の木曜日にいつものカメラ屋さんから引き取ってきた。
MakroPlanar50mmを下取りに出したのだ。

20160730a_2

今までのシンプルな箱と異なりリッチ感溢れる風体だ。
ただMP50に比べるとかなり大柄な箱である。
持って帰るときに結構邪魔だった。

20160730b

蓋を開けばイメージカラーであるブルーのクッション材に包まれた本体が見えてくる。
保証書や取説は横の白い箱に内包されている。

20160730c

コシナのCarl Zeissシリーズと同様に結構ズシリとくる重量だ。
材質は金属であるが、幅広のゴムローレットとの質感に近い塗装がされており、使用したときの納得感というか満足感は非常に高い。

20160730d

ブルーのラインがなかなかよろしい。
アバンギャルドなデザインはキヤノンのDSLRとよく似合う。
先代のMP50はNikon機の方が似合っていたかなあ。

20160730e

ヘリコイドが結構重いので、ミラーレスにより三脚使用するときはマウントアダプター付属の三脚座を使用するのが無難だろう。

後日にスペック記事とテスト撮影を行ってみたい。
レンズ構成はMP50と変わらないが、デジカメinfoさんの記事にDxOMarkスコアに差が出ていたので、一応テスト撮影はしておこうと思う。

DxOMarkにツァイス「Milvus 2/50M」のスコアが掲載
デジカメinfo

2016年7月29日 (金)

梅雨明け 2016

ようやく28日に梅雨が明けたという。
雲が目立つがチラホラ青空も見える。

20160729a
Nikon Df+Voightlander Ultron40mm/2 SL2 ZF.

昨年は7月10日なので18日遅れだ。
平年は21日ということから1週間遅れか。

この日はニューレンズであるMilvus 2/50Mを取りに行ってきたのだが、帰りに激しい貧血を起こして途中の公園で大の字になって休む羽目になった

これから暑くなるのだろう。
熱中症のリスクも上がってくるので、体調管理にも気をつけたい。

2016年7月28日 (木)

桜の木

実家にある桜の木々が寿命を迎えつつある。
寿命は60年と言われているので、亡き祖父が植えた桜たちもみんな老木化している。
5年前の震災時にも桜が一本折れた。

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Panasonic DMC-GX8+Leica DG MacroElmarit45mm/2.8OIS.

先日切り倒したこの桜の木は、秋口になると幹にナラタケがはびこり、横に張り出した太い枝が重量に絶えきれず落下することが頻繁に起きていた。
折れた枝の箇所から感染が生じ、さらにそこから朽ちていくという悪循環を起こしていたのだ。

20160728e
Olympus E-30+ZD ED150mm/2.0

桜は僅かではあるが辛うじて咲いていた。
だが他の桜に比べて花の量は1/10以下だ。

祖父が作り上げた実家の庭であるが、ここ数年で急に劣化的な変化が起こり始めた。
木々が朽ちて雰囲気がガラリと変わった庭を見ていると、確実に時間が流れているということを実感する。

20160728c
Panasonic DMC-GX8+Leica DG MacroElmarit45mm/2.8OIS.

子供の頃に感じた緑溢れる森のような庭の面影は僅かしか感じない。
このままでいくとかなりの樹木が寿命を迎えることになるだろう。

だが、4人兄弟の一人の弟が庭木を維持させるために新たな若木を植え始めている。
樹木の大半が終焉を迎えると思いきや、新たな命を吹き込んでいる。

これらの木が立派に育つ頃まで残っていれば、きっと孫くらいの子供達が遊ぶのであろう。
私も子供時代にそうして遊んだのだ。
叶うならば連綿と続いて欲しい。

2016年7月27日 (水)

オリンパスE-M1 Mark II のスペックに関する噂

二日続けてデジカメinfoさんの記事である。

20160727a

今日は久し振りにマイクロフォーサーズの内容だ。
いよいよE-M1の後継機種が現実味を帯びてきた。

オリンパスE-M1 Mark II には大幅に改善された新AFシステムが採用される?
デジカメinfo

4K動画対応の2000万画素センサーを搭載しているらしい。
しかもAF性能が強化されているとか。
他にもデュアルカードスロット云々と色々性能アップが期待されている。

20160727b
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4IS PRO

マイクロフォーサーズの高画素化はありがたい。
今までは1600万画素もあれば十分と思っていたが、オリンパスのニュー300mmで月面撮影をするようになってから2000万画素以上は欲しいと感じるようになってしまった。

20160727c
Olympus OM-D(E-M1)+Leica DG Nocticron42.5mm/1.2OIS.

ただ極端な高画素化は、せっかく実用レベルになった高感度やダイナミックレンジを相殺してしまう可能性があるので、まあ程々にテックレベルにあった範囲でお願いしたいモノである。

2016年7月26日 (火)

AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED はどうでしょう

今日辺りから本格的にセミが鳴き始めた。
ハッキリと聞いたのは送り盆の16日頃だ。確証はないが今年初は多分5月22日である。

今年は何かおかしい。
セミは遅いし、まだ関東の梅雨は明けていない。
台風も1号は非常に遅かった。
今年はどんな夏になるのだろう。

ニコンが近日中に「AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED」を発表?
デジカメinfo

スゴいレンズが登場するかも知れない。
いつものデジカメinfoさんで記事になっていた。
AF-S58mm/1.4Gの写りを継承する中望遠域のニューレンズだ。

20160726b_2

独特の立体感を出してくれる。
これは買いだ。気になるお値段は23万円台だとか。

20160726c
Nikon Df+AF-S NIKKOR58mm/1.4G

子供撮りに是非とも欲しい。
表情メインのポートレイトレンズとして最適だ。

20160726d
Nikon Df+AiAF DC-Nikkor105mm/2D

問題はどの程度の重量になるのかだ。
AiAF DC-Nikkor105mm/2Dが640gほど。
となると1kg~は軽く覚悟しておく必要がありそうだ。

うーん、フルフレームのセカンドマウントとしては、このレンズはちょっと入れ込みすぎかなあ。
噂が本物だったらどうしよう。
でも欲しいなあ。重さ次第になりそうだ。

2016年7月25日 (月)

老眼とMF

たまにDSLRで発作的にマニュアルフォーカス(MF)を使いたくなる時がある。

20160725g

AFでなく、ピントリングをグリグリ回してファインダー内のスクリーンに写し出される被写体に焦点を合わせてシャッターを切る。
まだ目がしっかりしていたときには、アクセサリに拘ってプレシジョンマットのものを選んだり、Katz Eye Opticsから専用スクリーンを購入したりしていた。

20160725i

ところが最近になって老眼が進行したところ、このMFレンズの使用にストレスを思うようになってきた。
一つは娘のように動き回る被写体の頻度が増えていること、もう一つはファインダー内のスクリーンに写る画像精細感が低下してきたと感じるからだ。
ピントを外したMFレンズの写真は非常に恥ずかしい。

20160725h

最近の高品位な明るいMFレンズはピントリングの回転幅が結構ある。
カミソリのような被写界深度のポジショニングを確実に止めるためだ。
これが実に厄介だ。

20160725j

MFマクロレンズだとさらにピントリングの回転幅が大きくなる。
180度以上などザラである。
動かない被写体に対し、三脚固定の上ライブビュー可能な背面液晶を利用出来る状況下ならばじっくりとピントを絞り込みやすいのであるが、移動する被写体に対して手持ちでスピーディーなフォーカシングを行おうとするとかなり無理を感じる操作感となってしまう。

20160725l
Nikon Df+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZF2.

便利なAFに任せておけばこんなストレスなどかかる事もないが、懐古主義者なのだろうか、老眼というビハインドを持ちながらも何故かたまに無性にMFレンズを使いたくなる。

使い勝手を求めるならば、ピントリングの移動幅はなるべく小さい方がスピーディーに出来ていい。

明るいハイスピードレンズだと被写界頻度も狭くなる。
なので程々の明るさがあれば良い。フォーカスエイド対応ならば尚良い。
老眼による欠点をテクノロジーで補完するのだ。

そんな老眼持ちのワガママに付き合ってくれるMFレンズはあるだろうか。
ポイントとなることは以下の3つ。

1.実用範囲の焦点域。
2.コンパクトでピントリングの回転幅が少ない。
3.ストレスにならない程度に寄れる。

はたして、こんな都合のいいMFレンズが・・・・

実はあるのだ。
以前にも愛用していた。
前モデルのゴムローレットタイプだったが。

20160725e

Voightlander Ultron 40mm/F2 SL2。
コレを狙っている。
カリカリレンズではないが、やや暖色系の独特な写りをする。

20160725b
Nikon D700+Voightlander Ultron40mm/2.0SL2

パンケーキ系のコンパクトレンズだ。
最短撮影距離が38cmと少し寄りに弱いが、クローズアップレンズが付属しているので一本持ち出しである程度の汎用は可能だ。

20160725a 顔を出す赤子時代のチェリー
Nikon D40+Voightlander Ultron40mm/2.0SL2

小さいDfとの組み合わせに良さげである。
程度のいいブツは出ていないだろうか?

2016年7月24日 (日)

Pokemon GO

なんか凄い人気らしい。
驚かされたのが4人兄弟のうち兄貴と弟の二人が既にプレーヤーになっていたことだ。

20160724b

二人ともゲームをやるようなキャラではなかった。
私が以前、数独のためにDSを持っていた事に驚いていたくらいである。
そんな二人が「うちの近くでポケモンをケットした」などと言っているのでひっくり返りそうになった。

20160724e

欧米では既に先行販売されて大人気を博しているという。
これは久し振りに来た世界的な社会現象になるトピックスだ。

20160724f

私もゲームは嫌いではないが、やるとハマってしまうのでやらないようにしている。
我に返ったときに感じる時間の喪失感がハンパないからだ。
私はまだ様子見だなあ。

20160724c_2

このPokemon GOは、GPSとカメラによるライブビューをベースにポケモンというゲーム媒体を組み合わせた画期的なシステムだ。
今まで想像であったバーチャルな世界と現実を簡単に結びつけてくれた。
ゲームだけでなく、これからの様々なメディアに応用されていくだろう。

20160724d_2

ただ、いいことばかりではない。
Pokemon GOは様々なモラルの問題もあらわになってきているという。
歩きスマホの増長はもちろんのこと、敷地内への無断侵入や公共施設でのトラブルだ。

20160724e_2

しばらくはこのPokemon GOが原因で起こる事件や怪我がニュースになると思う。
その中でリスク回避の意識が高まり、各自自然にモラルが出来上がってくれれば良いのであるが・・・・。

どうかな?

2016年7月23日 (土)

EOS 5D Mark IVの発表日

いつものデジカメinfoさんに、我が家の主力DSLRである5D3の後継機種が来月に発表されるかも知れないという記事が掲載された。

EOS 5D Mark IVの発表日は8月25日?
デジカメinfo

信憑性はかなり高いという。
これは購入せねばなるまい。

20160723aimage

ただ、お値段が如何ほどになるのだろう。
フルフレーム機のレンズは広角・標準・望遠のズームをセットで持つと結構馬鹿にならない重量になる。

20160723c
Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

最近は重量級のシステムを持って移動するモチベーションが相当落ちているのが実情だ。
今はコンパクトなマイクロフォーサーズのシステムが揃っている状態なので、5D3やDfなどのフルフレーム機ではレンズを一本だけ持って出歩くのがスタンダードになりつつある。

20160723b
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

5D4が極端に高い金額だったら、フルサイズマウントを一つにまとめたいと思っている。
まあその場合はシステムの揃っているキヤノンを残す事になるのであるが、やはりDfのコンパクトさは捨てがたいモノがある。

双方マウント共に長所短所があるのでなかなか吹っ切れない。
結局はグダグダ両方使いそうだなあ。

2016年7月22日 (金)

備え

最近、地震が多い。
関東の東から北にかけて生じる地震は何というか揺れが独特な気がする。
ちょっと身構えるタイプのヤツだ。

20160722a
Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro100mm/2.8L IS USM

スタッフらが最近地震が多いために水とか保存出来る食料を購入している話をしていた。
うーん、予知に関しては素人がどうこうして予測出来るモノではないが、普段から備えをしておくのはいいことだろう。

家に帰ると嫁さんが水と乾パンと携帯トイレを購入して納戸に仕舞い込んでいる。
何か最近啓蒙的なニュースでもあったのかと聞いたが、最近地震が多いのでただ単に備えているのだという。

女性は感性が似ているのだろうか。
それとも女性特有の何かを察知しているのか。

2016年7月21日 (木)

Surface Pro3 トラブル

天下のマイクロソフト社製タブレットPCであるSurface Pro3が急に立ち上がらなくなった。
何度、電源ボタン押しても"Surface"というロゴが現れずに画面は真っ黒なままだ。

20160721a_2

職場では普通に動いていたのだが、自宅に持ち帰り中に入っている写真のデータをデスクトップPCにスニーカーネットで移動しようとしたところで異変に気づいた。

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重要な仕事データはクラウドを介しているため心配ないのであるが、問題はSurface内の別フォルダに入れてあるデジカメで撮影したRAWデータだ。
RAWはファイルサイズが大きいので別にためている。
時々、こうして自宅のPC写真フォルダに移動してまとめていたのである。

20160721c_2

チャリで職場と自宅を移動しているのであるが、ショルダーバッグに入れているので激しい振動を受けているわけではない。
初代Pro、Pro3と二代同様に使ってきたが、こんなことは初めてだ。
本体のバッテリー残量も80%以上残っているはずであるし。

20160721d_2

Surfaceを持つとほのかに温かい。
本体に耳を付けるとフィーンとかすかな音がする。
どうやらモニターは真っ黒なのだがファンは回っているようだ。

つまり完全に電源がシャットダウンされていないと思われる。
中途半端に動いているのだ。

20160721e_2

電源の長押しで切れるだろうか。
10秒ほど押すがまるで変化がない。

バッテリーの電圧低下だろうか。経年劣化でも起こしたのかな。
AC電源を接続してから電源を再操作してみるも全く変化がない。

これは・・・・修理行きか。

20160721f_2

取り敢えずアルコールとつまみで平穏を装いつつgoogleで調べてみた。
検索したSurfaceのトラブルページから読み取ると以下の3つを試せという。

解決策 1: 電源ボタンを 1 回押して Surface の電源を入れる
解決策 2: 強制的に再起動する
解決策 3: ツーボタンによるシャットダウン
(Surface Pro モデルおよび Surface Book のみ)

解決策1は既に指が痛くなるほど繰り返しているので却下である。
解決策2の強制的に再起動というやつをやってみましょう。
電源ボタンを30秒間押し続けるのだという。
なるほど、10秒ではなかったのだ。

20160721g

電源ボタンを押しながら心の中でゆっくり30秒数えてる。
それからおもむろにもう一度電源を押してみる。
頼みますよ、ホントに・・・・。

20160721k

・・・・。
・・・・・・・・。
・・・・駄目だ。
でも本体のファンは止まったようだ。

20160721h

と言うわけで最後の頼みである解決策3、ツーボタンによるシャットダウンだ。
これは解決策2の長押し30秒を行った後、音量アップボタンと電源ボタンの同時押しを15秒続けるのだという。
その後に再度電源ボタンonか・・・・。

頼みますよ・・・・。

20160721i

おぉ!電源が入ったじゃないですか。
普段と変わりなく動き始めた。

20160721j

PCの時計が40分ほど遅れている。
トラブルを生じた時刻のまま停止していたようだ。

いやー、修理行きにならずに本当に助かったのであるが、出先の調べられない環境下でこのトラブルが出たらと思うと冷や汗ものだ。
対処法として覚えておこう。

2016年7月20日 (水)

親指

連休明けの今日は非常に忙しかった。
特に気温のピークが過ぎてからの時間は激忙を極める。

やはり温度が下がってからの方がみんな動きやすいのだ。

20160720a
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

最近、右の親指の第一関節を曲げると時々パキッと音がする。
常に生じるのではなく、時折抵抗を感じたときに曲げると単発で発生するのだ。
特に痛みは生じない。

気になるので湿布を細く切って親指に巻き付けている。
このように処置をしている間は発症しないが、外すと忘れた頃合いに音が鳴る。

仕事柄、ずっとボールペンを握っているからだろうか。
朝から晩までずっとペンを動かし続けている。

連休中に指を休ませてみたが駄目だった。
一度、整形外科に見てもらうかなあ。

2016年7月19日 (火)

ガンバと仲間たち

今月初めにBlu-rayとして発売になった映画がある。
"ガンバと仲間たち"という2015年に上映された擬人化ネズミによるCGアニメだ。

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40年前にも"ガンバの冒険"というタイトルでテレビアニメ化されている。
私も小学生の頃に夢中になって見ていた。
オリジナルは"冒険者たち"という児童文学書だ。文学書版のガンバの挿絵はリアルネズミだ。(笑)

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簡単にストーリーを述べると、喧噪あふれる都会の中で暮らしていたマチネズミのガンバは、この世で一番大きな海というものを見たいと思うようになる。
それを実現するために船乗りネズミたちが集まる港へやってきた。

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そこでとある島からやってきたシマネズミのチュー太と出会う。
彼は自分の仲間であるシマネズミたちが絶滅の危機に瀕している事を告げる。
ノロイといわれる白イタチを筆頭にしたイタチの群れが島のネズミやら海鳥たちの虐殺を繰り返しているのだという。

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恐れおののく多くの船乗りネズミたちをよそに、ガンバは勇敢な6匹の仲間たちと共にノロイのいる島へシマネズミを救うために立ち上がるというものだ。

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子供の頃に見たあの可愛らしいネズミとは打って変わり、5頭身ほどの2足歩行するキャラクターとして生まれ変わった。
敵役のノロイもちょっとオカマっぽくていい。

20160719a

私がこの映画を知ったのは先月のネズミ騒動の時だ。
最初に見たときはテレビ版ガンバとのギャップにギョッとしたが、実際にBlu-rayを見ると意外にもすぐに受け入れられた。

20160719f

ストーリーは若干の違いがあるが、ほぼオリジナルに沿っている。
テンポもサクサク進んで気持ちがいい。

20160719e_2

オリジナルを知らない小5の次男坊に、このBlu-rayを見せると非常に面白かったと高評価を得た。
2歳の娘もノロイが出てきたシーンは怖いと言っていたが、オザケンの主題歌を口ずさむほどにハマっている。

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興行的には失敗だったと言われるこの"ガンバと仲間たち"だが、なかなかどうして良く出来た映画だ。
逆にオリジナルを知っている方が、キャラクターデザインから敷居が高くなってしまう可能性がある。
だが、そこさえクリアできれば昔懐かしいストーリーを最新CG映像で楽しむことが出来る。

20160719i

子供向けではあるが、個人的にはかなりいい娯楽映画だと思う。

2016年7月18日 (月)

起こすモノ

先日お祭りに出かける前の夕方に、私は寝室で一人昼寝をしていた。
午前中に家族と出かけたが、私の用事は先に終わったので一足先に帰宅していたのだ。

20160718a
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

午後4時くらいに嫁さんから電話が入り、家に子供たちと家に戻るのは7時過ぎになりそうだという連絡だった。
仕事の疲れもたまっていたので、少しだけ昼寝をさせてもらうことにした。
誰もいない静かな家だ。かなりゆっくり出来るだろう。
寝室のベッドの上に大の字になってタイルケットを乗せて目をつむった。

20160718b
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

突然、誰かに足を結構強めに数回叩かれて目が覚めた。
小さな手だ。娘の力強さではない。息子のものだろう。
目を開けると寝室も既に暗く、外は日が暮れているようだ。
ずいぶんとグッスリ眠ってしまったらしい。
下では嫁さんの子供に向かって「外から帰ってきたら手を洗いなさい」というガヤガヤした声が聞こえてくる。

足を何度も叩き続ける息子に「もう起きたから」と言葉をかけようと目を向けると、子供の影が寝室から素早く飛び出していくのが見えた。

ずいぶん強く叩くなあ。あれは人を起こす力加減ではないだろう。
それに無言で立ち去るのも良くない。ちょっと注意する必要があるなと寝室を出て足をさすりながら階下へ降りた。
階段の途中で私を呼ぶために上がってきた嫁さんと出くわして、雑談をしながら居間へ入った。

そこでくつろいでいる次男坊に「人を起こすときにはもっと丁寧に起こしなさい」と注意をしたところ、目を丸くしながら僕は起こしていないよと意外な返答が戻ってきた。
嫁さんも、一緒にここへ帰ってきたので、私が降りてくるまで誰も二階に上がっていないはずだと非常に怖がっていた。

20160718c
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

さて、アレは誰でしょう。
嫁さんは先ほどまで寝室ではもう寝られないと大騒ぎしていたが、忘れてしまったのか今はグーグー寝ている。

うーん、確かに叩いていた手のサイズは娘以上次男坊未満なので、我が家にはいない手の大きさだなあ。
お盆は終わったのになあ・・・・。

2016年7月17日 (日)

み魂祭り 2016

毎年恒例ご近所のお祭りだ。
今年で第82回目となる。

小さい子供がいるため本来は明るい内に出かけるのが好ましかったのだが、今日は野暮用が入っていたので日が暮れてから参拝した。

20170717a
Nikon Df+AiAF ZoomNikkor24-85mm/2.8-4D

が、予想していたとはいえ洒落にならない人混みだ。
2年ほど前、同じように夜に参拝したことがあったがその比ではない。
年々混み方がハンパなくなってきているのではないだろうか。

20170717b
Nikon Df+AiAF ZoomNikkor24-85mm/2.8-4D

娘はお祭りが非常に気に入ったようだ。
縁日では身動きが取れないような状況であったのだが「明日も行く」とノリノリである。
ずいぶんと前向きだなあ。明日は早めに出よう。

2016年7月16日 (土)

送り火 2016

今年のお盆も今日で終わりだ。

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Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

今回はあまりご先祖様の気配を感じなかった。
年々、鈍感になりつつあるのだろうか。

20170716b
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

送り火でご先祖様を見送る。
生まれた地所で育て上げたキュウリとナスビの乗り心地はどうだったであろう。

20170716c
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

これでまた来年までご無沙汰である。
今年は岐阜提灯の電球が途中で切れてしまったので、来年こそ万全の体制で挑みたい。

私が仏間の奥にあるトイレに行っている間に電球が切れたので、トイレから戻るときに真っ暗になった仏間の前を通るときの微妙な雰囲気と言ったらそうれはもう・・・・。
原因が分かれば何てことはないんですけどねえ。

2016年7月15日 (金)

エネモービルな日々13(バックミラー)

自転車は軽車両として分類されるため、本来は車道の左側走行を求められる。
ただ、高齢者や13歳以下の児童に対しては歩道の通行が許可されているようだ。
やむを得ず歩道で自転車走行をする場合は徐行しなければならないという。

20160716a

まあ、取り敢えず私の場合はなるべく車道を走るようにとなっているわけだ。
そこで気をつけなくてはいけないのが後方から来る自動車だ。

ただでさえ際どい路肩走行している状態で、一度首を後に回す必要がある。
ガードレールがある状態で路肩駐車している車やトラックがあると、一度後方確認をしてから車道側に自転車を振らせなくてはならない。
停車車両との相対速度、路面状態、側面後方の車両位置の確認など、刻々と変化する状況に自分の自転車をどのように行動させるか咄嗟の判断が必要だ。
状況によっては結構肝を冷やす。

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そこでチャリにもバックミラーをという事になるのだ。
もちろん、過信すると死角にいる車両に気づかないリスクもあるので、程々に活用していくのが吉であろう。
実際、クロスバイクのカメ六さんでも大活躍である。

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まあどうせスポーツチャリなどからはほど遠いエネモービルなので、デザイン性は全く無視して実用性で行こうと思う。

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取り付けは簡単だ。
右ハンドルにそのまま付ければ良い。
マウント固定部に若干の遊びがあるのでゴムシートで挟んでおいた。

20160716e

後はミラーの角度調整である。
車道と車両がわかりやすく見えるポジションに固定すれば良い。
ある意味、ここが一番緩む原因になるかも知れない。
ネジロックでも差しておきましょうかね?

20160716f

既にカメ六で勝手は分かっているので、大きめのミラーを選んでみた。
やはりその方が実用度は高い。

20160716g
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

乗ってみたが、ミラーのポジションはやはりココがベストである。実に見やすい。
まあ、欠点は自転車カバーをかけるときと外すとき、乱雑に作業するとミラーが動いてしまうことかなあ。
でも便利さと安全性はかなり確保出来る。

後は逆走チャリが減ってくれれば良いのであるが。

2016年7月14日 (木)

Milvus 2/50M の発売日

7月中という事は聞いていた。
何日なのだろうと時々チェックしていたら、いつの間にか発表されていた。

20160714a

27日だという。
仕事休みの28日あたりに取りに行きますか。
チャリで行こうかな?

20170714b
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

そうなるとMakroPlanar50/2ともお別れだ。
MP50はライカのMacroElmarit R60mmと並んで大好きなマクロレンズである。

20170714c
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

Milvus 2/50Mが正式後継レンズになるのでMakroPlanarの再購入はもうないだろう。
最後の撮り納めでもしておきたい。

MP50は若干二線ボケが強く出やすい傾向があったがMilvusはどうかなあ。
レンズの構成は殆ど変わらないのでそのままかも知れない。

でも、期待してしまう。
Newレンズとはそんなものだ。

2016年7月13日 (水)

迎え火 2016

今日は盆の入りだ。
朝、出勤前に実家へ寄ってキュウリと茄子を収穫した。

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キュウリの形が真っ直ぐすぎて微妙だが、現状だとこれらがベストであろう。
弟に馬と牛の作成を頼んでおいた。

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仕事が終わって実家に赴くと、今から迎え火をする段階だという。
すでに馬と牛も出来上がっている。。

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馬と牛を内向きに配置する。
因みに牛と馬の背中にはそうめんが乗せてある。
これは今は亡き祖母から手綱なのだと聞かされている。

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Canon EOS 5D NarkIII+EF35mm/1.4L II USM

オガラを置いて火を付ければ、いよいよ迎え火の始まりだ。
お鈴を叩いてご先祖様をお呼びする。
娘も興味津々だ。

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Canon EOS 5D NarkIII+EF35mm/1.4L II USM

まあ、様々な作法があるだろうが、我が家では火の付いているオガラを跨いでから、先頭がお鈴を打ちつつ各自一列並びで仏間にご先祖様を案内する。

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ご先祖の皆様、ご到着です。
一年ぶりの仏間をご堪能ください。
岐阜提灯をクルクル回して、各自順番にお線香を供えた。

さて、これから3泊の間、ここ仏間は独特の雰囲気に包まれる。
気配があるのだ。
まあ単純なプラセボ効果だとは思うが、以前のお盆に不思議な体験をしたこともある。

一年の間で、懐かしい人たちを身近に感じることの出来る希有な期間だ。
最近は自分の中でトップクラスのビッグイベントになりつつある。

2016年7月12日 (火)

火曜日

夏場は仕事がかなり忙しいわけであるが、それでも一週間を通してみると若干余裕のある日がある。
それが火曜日なのだ。

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Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

何故、他の日に比べて落ち着いているのかはよく分からないが、一日の体力を半日で使い切る土曜日に比べると、唯一心穏やかに過ごせる貴重な曜日なのである。

そんな火曜日が、今日は非常に忙しかった。
連休明けや祝日直前などないはずなのにかなりバテてしまった。

明日の天気が崩れそうなので、前倒しで忙しくなったのか?
まあどうでもいいネタである。

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そんなことより、明日は"お盆の入り"なので昼休みに育ててきたキュウリとナスの選別を行うのだ。
形と色つやのいいものをチョイスしたい。

2016年7月11日 (月)

参院選 2016

今日はちょっと時事的な話題を。

昨日は選挙があった。
今回から選挙権の年齢が18歳まで引き下げられた。
実は今回の選挙にはある事柄がもう一つ解禁になったのだ。

20170711a_2
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

それは子供同伴が認められることになったというものだ。
今まではやむを得ない理由があれば幼児(未就学児)までの同伴は可能であった。

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Fuji FinePix S5 Pro+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2 ZF.

そのため当時幼児であった次男坊はベビーカーで投票所に赴き、小学生だった長男は両親のどちらかと一緒に投票所の外で待たなければならなかったのだ。
つまり投票時間が倍以上かかっていた。

この「以上」というのは、嫁さんはいつも現場で投票する人を決めているので非常に時間がかかるという意味である。
まあ、買い物もいつもこんな感じなので、もう好きなようにさせている。

20170711c
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

今回の選挙から子供同伴を認められるようになったので、次男坊にも選挙制度というものを早い時点から見せておいた方が良かろうと思っていたところ、生憎学友の親御さんにキャンプに呼ばれ連れて行ってもらったので本日は体験させることは出来なかった。

まあ、次は都知事選あたりですかねえ。
是非、子供たちも選挙というものを間近に経験してもらい、将来の貴重な一票として生かして頂きたいものである。

少し気になったのは、年齢を引き下げられても投票所に若い人が殆どいなかったことだ。
期日前投票制度はあるが、若い人殆どがそれで投票しているとは考えにくい。
やはり意識の問題なのかろうか・・・・。

2016年7月10日 (日)

一涼

土曜の午前中は雨が降っていた。
仕事が入っていたが、やりやすい気温なので助かった。
それでも非常に忙しかったが。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

今日は高校時代の友人と例の定例会を行った。
なのでちょっとアルコールが入っているので今日はココまでである。

今朝、例の事件の容疑者が捕まったニュースを聞いた。
近所なのでコレで安心出来そうだ。
今日は早く寝よう。

2016年7月 9日 (土)

カラス

今、カラスが凶暴だ。
雛が巣立つシーズンなので、親鳥が子を守るため人間に対して攻撃性が増している。

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今から30年以上前のことである。
私がまだ高校生の頃だ。

実家の桜の木の下に一羽のカラスの雛が翼を広げた状態で落ちていたのを見つけた。
傍には親鳥と思われる大型のカラスが2羽鳴き叫んでいる。

これからどうするのだろうとしばらく見ていたが、親鳥は声高に鳴き喚くばかりで何もしようとしない。
直に野良猫がやってきて雛は襲われてしまうだろう。
親に話したところ、父はそのままにしておきなさいという意見であったが、母はどのみちこのままでは死んでしまうので助けたいと、親鳥の威嚇をすり抜けてなんとカラスの雛を拾ってきたのだ。

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最初のうちは怯えていたヒナであるが、すぐに懐いてきて餌をねだるようになった。
間近で見ると意外と可愛い。
まだ飛べないヒナカラスであるが、落下した怪我もたいしたことなく元気いっぱいである。

だが、鳥カゴに入ることは頑として拒み続けた。クチバシでしがみついて抵抗するのだ。
仕方なく、縁側の正面にある柿の木の枝に止まらせて母はヒナの飼育を始めた。
餌はヒエとアワを卵(!)ですり潰したものだ。
割り箸で与えるとがっついて飲み込んでいく。

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母がヒナの面倒を見始めた時から親カラス達はずっと傍にいた。
最初のうちは母を含む我々を威嚇をしていたが、直にヒナを育ててくれているのを理解したのかジッと静かに見守るようになったのだ。

母はヒナを駄洒落っぽく「カアちゃん」と名付けた。
母にとても懐いたヒナカラスは、柿の木から自宅内の母の姿を見つけると「ガーガー」と餌をねだる声を張り上げる。
我々にはお声がかからない。母だけがその特権を持っているのが羨ましい。
夜になると首を背中に突っ込んで寝る仕草がまた可愛らしかった。

時折親ガラスと3ショットでいることもある。
既にヒナカラスは羽根をばたつかせているので、巣立ちの日は近いかも知れないねえと楽しそうに母は話していた。

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ある朝、母がヒナに朝ご飯を持って行くと何処にもヒナがいない。
親ガラスはいつものところにいるのだがヒナガラスが見つからないのだ。

母は柿の木の下に落ちていたたくさんの黒い羽を見つけた。
野良猫にやられてしまったのであろう。
その危険性は数日前からあった。

白い野良猫がヒナを目視しつつ近づいて来ることが度々あったので、鳥カゴに避難させようという話も出たのだが当のヒナが頑固に拒絶するため、母からもこれはカアちゃんが自ら選んだ事なのでそのまま木の枝に残し、巣立つまでの期間は運に任せようという事になっていたのだ。

心配そうに見つめている親ガラスに向かって、母は「もうカアちゃんはいなくなってしまったのよ」と話しかけたところ、親鳥たちは一鳴きして飛び去り、以来その場所にカラスは来なくなった。
カラスも何となく雰囲気で察したのだろうと母は言っていた。

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小憎たらしい成鳥のカラスでも、やはりヒナの時代は可愛らしい。
もし、あのカラスが生き延びていたら、そして時々実家の庭に遊びに来ていてくれたのなら、私のカラスに対する印象も大きく変わったのかも知れない。

2016年7月 8日 (金)

織姫と彦星

やはりというか予想通り、七夕は曇りであった。
昼間はピーカンの猛暑だったのでいけるかな?と思っていたが、やはり甘かった。
せっかく赤道儀と共に準備していたのであるが。

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織姫と彦星といったら"こと座のベガ"と"わし座のアルタイル"であろう。
双方、太陽の倍程度のサイズしかなく、距離も16~25光年と比較的お隣さんに近い。

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Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED7-14mm/2.8PRO

しかもベガ(織姫)の方は地球の自転軸による歳差運動によって10,000年ほどすると天の北極に位置することになり北極星になるとか。

因みにこの写真は昨年の夏に息子の宿題用にと伊豆で撮った大三角形である。
三脚を忘れたので地べたに直接置いて撮影したのであるが、慣れないオリ製の広角ズームのためか暗闇の中でテレ端をワイド端と間違えて撮影するという失態を犯した。

帰宅してから気づいたのであるが、ギリギリ入っていたので安心した。
現像時は確認出来るまで嫌な汗をかいた。
写真はトリミング済みである。

2016年7月 7日 (木)

七夕 2016

今日は七夕である。
シーズン的には梅雨真っ只中だが、月齢2.7なので晴れれば星はそこそこ見えそうだ。

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娘が幼児教室で七夕飾りを作ってきた。
こういう教室で作られる工作を見ていると、忘れているイベント事を思い出させてくれるので結構ありがたい。

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因みに娘の願いは「海に行きたい」だそうだ。
夏休みは海に連れて行きますかねえ。

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最近、娘はぬいぐるみの好みがハッキリしてきた。
ウサギぬいぐるみが一番好きなようだが、リアルなウサギよりデフォルメされていないと受け入れないようだ。
二番手にサンリオキャラらしい。
"マイメロディ"→"ハローキティ"→"クロミ"と好みが変化してきている。

次は・・・・シナモロールあたりか。すっかり詳しくなってしまった。
しかし、アレはウサギか?犬か?

2016年7月 6日 (水)

DMC-GH5の噂

いつものデジカメinfoさんにGH5の噂が出ていた。
FT4(精度:61-80%)なので、結構期待している。

パナソニックGH5には新型の強力な画像処理エンジンが採用?
デジカメinfo

要は4K/60fpsを可能とした新型画像処理エンジンと既存の16Mセンサーの組み合わせと言うことらしい。

噂が正しいという前提で話をするならば16Mセンサーというのは少し意外だった。
てっきり20M以上のセンサーを搭載してくると睨んでいたからだ。
それほどまでに4Kの熱処理対策は難題なのだろうか。
まあ、それでも子供撮影に4K動画を頻用するので、動画系の充実は嬉しい。

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画像編集の上では6Kが選択されなくてちょっとホッとしている。
今のPCスペックでも、4Kをフル編集すると動画がカクカクしてしまうからだ。
6Kになったらどうなることかと内心少し怯えていた。

スチル画像も重視している私としては、出来れば20M以上の画素数を持つセンサーを期待していた。
色の好みなパナのGX8が高画素機番長だったので、16Mだが手振れの強いオリのE-M1との棲み分けが十分に出来上がっていたのだ。

GX8からGH5へ移行することで、動画機能は充実するが高画素の20Mを失うかちょっと思案中である。
E-M1の後継の噂もあるので、しばらくは悩むことになりそうだ。

2016年7月 5日 (火)

シャンプー

私の頭はフケ症だ。
脂漏性皮膚炎を持っている。

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寝不足が続いたり、体調を崩すと途端に頭皮の肌が荒れてくる。
シャンプーも自分に合ったモノを使わないと途端に悪化する。
実に面倒くさい肌質なのだ。

20160705a

今まで数多くのシャンプーを試してきたが、現状ではコレが一番である。
以前は炭シャンプーを愛用していた時期もあったが、アレはブームが終わって商品が消えてしまったため、もうどうしようもない。

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このシャンプーはターミナル駅ビル内にあるショップインで購入している。
お客さんはほぼ100%若い女性ばかりあるが最近はもう慣れた。
カゴに目的のシャンプーをドサドサ入れて女性陣達と一緒に並んで会計を待つのだ。
ポイントカードも年期入りである。

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コチラは次男坊のシャンプーだ。
上記シャンプーの前、最初はコチラを私が購入していたのであるが、自分の頭皮に使用すると僅かに荒れるのでコチラは次男坊へ譲ったのだ。
以来、次男坊愛用のシャンプーとして活躍している。

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ただ次男坊は洗髪が嫌いなので、2日に1回程度と使用頻度がやや少ない。
そのためにシャンプー・コンディショナーのなくなるスピードが遅いのだ。
今は娘と共用だ。

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さて、私の頭皮に実にビンゴなこのシャンプーであるが、ちょっと問題が起こっている。
このシャンプーを嫁さんも愛用していることだ。
ちょっとお高いこのシャンプーは、嫁さん大のお気に入りシャンプーになってしまっているのだ。
つまり二人の共有シャンプーになっている。

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大の大人が二人でシャンプー・コンディショナーを使いまくると、しかも大人の女性が使うと猛烈な消費スピードになる。夏場など尚更だ。
あっという間に空っぽだ。

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この状況に陥ると、次に狙われるのは息子のだ。
私だけでなく、当然嫁さんも狙ってくる。
家族全員が使うためその消費スピードは筆舌に尽くしがたいものとなる。

息子が大騒ぎしながら空ボトルを振り回している光景をよく見る。
嫁さんはボトルを工夫しながら完全に使い切るので、転がった空ボトルを見るとイナゴが過ぎ去った畑を見たような心情になる。

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シャンプーを枯らすと途端に風呂場がサバンナと化す。
という訳で、私は絶えずこれらの詰め替え用シャンプー・コンディショナーを駅ビルのショップインで購入し続けなくてはならない。

何気なく続いている我が家のルールだ。

2016年7月 4日 (月)

ゲリラ豪雨

今日の夕方から急に雲行きが怪しくなってきた。
辺りが急速に暗くなると同時に雷鳴が聞こえる。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

直後の土砂降りである。
俗に言うゲリラ豪雨だ。
ずぶ濡れになりながら、通勤用のパパチャリであるエネモービルをスタッフルームの土間に避難させた。

ゲリラ的な集中豪雨は30分もなかっただろう。
このレベルでは水不足が懸念される貯水ダムにも殆ど効果はなさそうだ。

最近はこのゲリラ豪雨の頻度が増しているような気がする。
よく山に登っていたときは、午後3時以降は突発的な雷雨に襲われることが多々あったが、この都心部でも夏場はこういう天気の急変に気を使わねばならなくなったようだ。

午後までかかる用事がある時は、せめてゴア製のシューズをチョイスする方向で行こう。
やはり咄嗟の雨は足下がやられるとキツい。

2016年7月 3日 (日)

無理が出来ない年齢

月末から月頭の残業で帰りが遅かったので、嫁さんと子供達は週末を利用して嫁さん実家にお泊まりへと出かけていった。

なので、久し振りの独身貴族である。

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Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

ところが家族がいないことをいいことに、仕事以外の食事や睡眠時間を適当な時間に振り分けて自堕落で好き勝手な生活を送っていたら途端に風邪を引いてしまった。

やはりもう無理はしない方が良さそうだ。

今まで全く平気にこなせていた事が、少しずつであるが閾値が落ちてきているのだろう。
ここで無理をすると体調不良を遷延化させる可能性もあるために、睡眠時間と食事内容に気をつけて対処している。

しかし、仕事は忙しい・・・・。

2016年7月 1日 (金)

真夏日

今日は気温が30度を超えた真夏日になった。

20160701a
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

相変わらず仕事が忙しいので今日はここまでである。

スタッフルームの平屋にまだネズミが複数いることが分かったので、粘着シート以外の物品の予算請求を行った。
直に認可される予定である。

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