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2016年10月25日 (火)

ハマオモトヨトウ

今回は閲覧注意記事である。
なのでクリックによる写真拡大は行わないようにしている。

20161025j

この舌を噛みそうで覚えにくいワードは何なのかと言うことなのであるが、以前に彼岸花の記事でチョコッと上げた草花の食害を起こす蛾の幼虫である。

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Canon EOS 5D MarkIV+EF Macro100mm/2.8L IS USM

実家の門扉から少し入った一角にハマユウが植えてある。
それが微妙な枯れ方をしている。

例の彼岸花にもあったように、そろそろ幼虫が動き出している頃かも知れない。
と言うわけで覗いてみましたよ。ハマユウを。

20161025d
Canon EOS 5D MarkIV+EF Macro100mm/2.8L IS USM

うわっ、いたいた。
汚く食い散らかした中に糞と一緒にうごめいている。

まだキレイに食べてくれるのであれば可愛げもありそうだが、こういう御下品な芋虫は許しがたいモノがある。

20161025c
Canon EOS 5D MarkIV+EF Macro100mm/2.8L IS USM

割り箸で摘まんで集めたら結構な数がいた。
見ているだけで卒倒しそうだ。

20161025b
Canon EOS 5D MarkIV+EF Macro100mm/2.8L IS USM

しかし、葉の基部を隈無く探すといくらでも見つかる。
一体、このハマユウの群生にはどれだけのヨトウムシが付いているのだろう。

20161025e
Canon EOS 5D MarkIV+EF Macro100mm/2.8L IS USM

かぶれないとは分かっていても、この色合いと形状からどうしても手で触ることはできない。
まあ身を守るためなのであろうが、第三者が見た瞬間に「コイツはヤバい」と思わせるカラーリングを作り出す自然界というのはスゴいモノがある。

20161025f
Canon EOS 5D MarkIV+EF Macro100mm/2.8L IS USM

茎だけでなく葉の中にまで隠れ住んでいる。
こうなったら目の届く範囲だけでも摘除してやりましょうか。

しかし、こんな時にこそ中望遠マクロが役に立つとは。
気味の悪い芋虫に接近することなく距離を開けて撮影できるレンズはスバラシイ。

20161025g
Canon EOS 5D MarkIV+EF Macro100mm/2.8L IS USM

10分ほどでこれだけ取れた。
ある意味、満足感すら得られた。

しかしハマユウの裏面や茎・球根の中にはまだまだいるであろう。
徹底的にほじくり出すには昼休みという限られた時間では無理なので、時間ができたらやってみましょうか。

20161025h
Canon EOS 5D MarkIV+EF Macro100mm/2.8L IS USM

ちょっと処分にも困る量なので、取り敢えず脇によけておいた。
土の中に逃げ込まれても厄介のなので、一応殺虫剤をかけておく。

今日のこの記事で、アクセス数ガタ落ちは間違いないですね、うん。

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コメント

ふふふ~たしかにアクセスは影響がなくても完読には勇気がいると思います。私は昔からまったくその手のものは平気。子供たちにもその好奇心はしっかり~と遺伝をしました。(笑)
娘が幼稚園のときに、ザリガニの脱皮を園の時間に介助している姿を先生に褒められたこともありました。
その娘、その影響で大学も生物専攻にしましたが、現在は昆虫類はまったく~のダメ! (笑) しかし、わからないものですね~
きっとちぇりたさんのその遺伝子、娘さんに伝わっていると思っています。

芋虫・毛虫が平気ですか。すごいですねえ。
私も子供の頃は昆虫は平気でしたが、この手のものは何故か生理的にダメでした。
独身の頃は、実家でG専門係りでしたねえ、嫌でしたが。

私の子供も生物は大好きで長男・次男と二人続いて水生生物を飼っています。
しかし、我が家の長男は文系に進みそうですね。
子供時代を見ていたときに、愛でる気持ちはあれど理系特有の観察眼は少なかったですね。

私は理系、嫁さんは文系なので長男は嫁さん似でしょうか。
理系は次男坊・長女に期待したいです。

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