無料ブログはココログ

ana

  • ana

« ハロウィン 2016 | トップページ | E-M1 MarkII はおいくらか2 »

2016年11月 1日 (火)

KeyMission80(スペック)

手にとって直ぐさまのワンアクションで撮影できるKeyMission80のスペックについて今日は語ってみたい。

20161101b

今月末に発売になったばかりのアクションカメラだ。
早い話が防水・防塵・耐衝撃・耐寒性能を持つタフネスコンデジみたいなモノである。
スチル撮影はもちろんであるが、若干動画性能が充実している。

20161101a_2

サイズは44.8×86.5×15.0mm(メーカー公称値)、重量はメモリーカードを含んで74g。
レンズは正面のメインと裏面の自撮り用が二つ付いている。

20161101c

操作は極めてシンプル。
背面下部にあるメインスイッチで大まかの撮影が可能だ。

20161101d

メインレンズはCMOS式1/2.3型1271万画素、換算25mm/f2のレンズが付いている。
Nikonのレンズシフト式VRが付いているため手振れに強い。
動画は電子式との併用になる。

ファイル形式はJPEG。
アスペクト比は4:3、16:9、1:1から選べる。因みに4:3は12M(3968×2976)。

20161101h

自撮り用のサブレンズはCMOS式1/5型565万画素、換算22mm/f2.2のレンズ付き。
コチラにはスチル用のVRは付いていないが、動画用の電子式補正はある。

20161101f_3

KeyMission80は全てカメラにお任せして撮影するスタイルになっている。
ISOはメイン側で64-1600まであるが自分での設定は不可能。F値は固定のようだ。

メインスイッチはプラ製で、DSLRのシャッターを押したときに感じる独特の恍惚感はこのカメラには微塵も感じられない。
アクションカメラの宿命かも知れないが、この辺りをもう少し作り込んでくれるとこのカメラに対する愛着も異なってくると思うのだが。

20161101e_2

ここを押すことで電源がオンになる。
そして背面液晶に表示が表れると撮影可能だ。

因みに本体縦持ちで4:3の一般アスペクト比撮影となる。
3:4の縦撮影するときは、本体を横向きにして撮影する。
言葉にするとちょっとわかりにくい。

購入時デフォルト設定では無操作5秒で電源offになる。
まあ途中で切れたらまたメインシャッターを押せば背面液晶にライブビューが直ぐ表れるので、思ったより面倒くささはない。

20161101i

側面に付いているダイヤルはスチルか動画かを切り替えるモノだ。
若干クリック感はあるものの、目立つダイヤルなのでもう少し作り込み感が欲しい。

20161101g

撮影モードや諸々設定の変更は側面にあるメニューボタンを押す。
タッチパネル対応なので指でのスムースな操作が可能だが、項目が結構小さいのでユーザーインターフェースが優れているとは言えない。

20161101k

充電は本体内の取り外し不可能なバッテリーに外部USBケーブルを用いて行う。
フル充電には2時間半、充電中の撮影はできないのが痛い。
スチルは220枚、動画は実撮影電池寿命が40分。切れたらそれまでである。
防水仕様のためパッキンがあるのでロックに若干の抵抗がある。要確認。

因みに同部にあるカードスロットはMicroSD仕様。
メモリ64GBで1万8千枚のスチル撮影可能だ。

20161101j_2

本体付属の充電アダプターは7.5Wh、付属の給電USBケーブルには1.5Aの記載があるので恐らくは通常のUSB給電規格だと思われる。

20161101l

まあ、色々ネガティブなことも書いたのであるが、ホルダーから素早く取り出してワンアクションで撮影できる事はスバラシイ。

次回はこのKeyMission80が、どのような画像を出すのか書いてみたい。

« ハロウィン 2016 | トップページ | E-M1 MarkII はおいくらか2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: KeyMission80(スペック):

« ハロウィン 2016 | トップページ | E-M1 MarkII はおいくらか2 »