無料ブログはココログ

ana

  • ana

« KeyMission80 (アクセサリ) | トップページ | スーパームーン 2016 前夜 »

2016年11月12日 (土)

KeyMission80(テスト撮影)

とにかく最近は娘のカメラとして活躍しているKeyMission80である。
アクションカメラなので落とすことによる衝撃にも平気だ。
ただ、小さいので紛失には気をつけたい。

20161112a

先日のアクセサリ類を利用してテスト撮影を行った。
被写体までの距離は2m。

このカメラは細かいISO設定や特定シャッター速度の設定がまるで出来ない。
なので撮って出しで行った。

35mm換算で25mmの焦点域を持つKeyMission80は、F値2の固定である。
周囲の明るさに合わせてISOとシャッター速度で調節している。

【テスト撮影】

・メインカメラ(25mm/f2)

20161112b

うーん、まあこんなものでしょう。
シェーディングは殆ど目立たない。
さすがにこの画角でこのセンサーサイズだと殆どパンフォーカスだ。

1/2.3インチセンサーはコンデジによく使われるセンサーサイズだ。
さらに小さいセンサーであるスマホの方がキレイな気がしないでもないが、まだ6群6枚の耐衝撃性を有する光学式手振れ補正付き小型レンズユニットとしては頑張っているのかも知れない。

20161112c

20161112d

中央部と隅角部のトリミングである。
DSLRやレンズ交換式ミラーレスに比べると解像感はかなり厳しいモノがある。
若干隅角部では収差が目立つが、まあ上手にまとめている感じだ。

【最短距離撮影】

近接撮影もやってみた。
レンズ先端から10cmまで接写が可能だ。

20161112f

コンデジっぽいボケ方である。
まあ、このカメラでボケを意識することはあまりないと思う。
10cmの近接撮影で定規を撮影したところ、約104mmx78mm四方のエリアが撮影可能だった。

【自撮り側テスト撮影】

・自撮り用カメラ(22mm/F2.2)

20161112e

さすがにスマホより小さいセンサーなので色のりやコントラストも悪い。
ただ、ピーカンでない順光になると改善する。
なので自撮り時はその辺りに気をつけるとキレイに撮れる。

【まとめ】

スチルに関しては高解像を期待するカメラではない。
しかし、基本的なコンデジレベルの画像は維持されている。

20161112g
Nikon KeyMission 80

因みに私のコンデジ画質の基本閾値は今まで使用してきたタフネスコンデジなので、決して高品位レンズ搭載モデルではない事を記述しておきたい。

20161112h
Nikon KeyMission 80

KeyMission80の長所はワンアクションの撮影だ。
スマホのようにカメラモードに切り替えて・・・・という操作が必要ない。

しかし何度か使っていると、ある欠点が目立ち始める。
その欠点に関してはまたの後日に。

« KeyMission80 (アクセサリ) | トップページ | スーパームーン 2016 前夜 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: KeyMission80(テスト撮影):

« KeyMission80 (アクセサリ) | トップページ | スーパームーン 2016 前夜 »