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2017年4月11日 (火)

DMW-FL360L

今日は珍しくストロボの記事である。

高感度撮影が強くなった昨今、ストロボ必要度の頻度は下がっているとは言え出来れば揃えておきたいアクセサリーの一つである。
光量の少ないところだけでなく、逆光のポートレイト時など意外に使えるシチュエーションは少なくない。

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マイクロフォーサーズマウントでは、フォーサーズ時代から愛用していたFL-36Rをそのまま代用していた。
最近はマイクロフォーサーズでの動画撮影も少なくなく、LEDライトに対応した新しいストロボを購入しようと考えたのだ。

20170411b

購入したのはパナソニックのDMW-FL360L。
ガイドナンバーは先代所持のFL-36Rと同じ36。
キヤノンのフルフレームEOSではガイドナンバー58を使用しているが、まあマイクロはコンパクトなシステムなので36で十分と判断した。

20170411c

FL360Lは普通っぽいストロボにLEDライトがついているのが特徴だ。
サイズは約104.0×62.0×98.0mm、重量は単三電池4本込みで350g強。
因みにパナソニックストロボはパナボディだけでなくオリンパスボディも使用可能である。
その逆もまた然り。

20170411d

当然ながら発光部はバウンズ可能で上下左右の首振り可能だ。
上下は0~90°、左右は正面から180°まで回転出来る。

20170411e

ホットシューへの取り付けは今風のロックタイプである。
最初、TTLの設定が出来ないので初期不良かと思ったが、接点部を奥まで強く押し込んだらキチンと認識した。
ストロボ使用時には気をつけたい。

20170411f

電源部は単三電池4本だ。
今までのFL-36Rは単三2本だったので、連射というかチャージがもどかしかったのであるがコレでそんなストレスから解放された。

20170411g

気をつけておきたいのが電池カバーだ。
いくつかの製品レビューにも記載されているが、カバーの基部が細目の樹脂なので力ずくで開けようとすると破損する可能性があるので注意が必要だ。
まあ、普通に丁寧に扱えば問題ない。・・・と思う。

20170411h

そしていつもストロボを買うときに一緒に手に入れるディフューザーだ。
これはストロボの強い光を柔らかく拡散させるためと言われているが、このタイプは効果の程が疑問視されているケースが多い。

20170411i

ハッキリとした効果を出したいときには大がかりなアクセサリを付けるのだが、実際にそこまでストロボには拘っていないので自分にはコレで十分なのだ。

20170411j

GH5にはよく似合うが、結構本格的なシステムにも見えてしまう。
APS-CクラスのDSLRシステムとあまり変わらないなあ。

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