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2017年4月18日 (火)

Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4の近接撮影

パナソニックのエルマリートズーム(標準域)は近接撮影が得意だ。

20170418a

最大撮影倍率が0.6倍(35mm換算)というハーフマクロを超える標準ズームなので、接写が実にやりやすい。
もちろん、テレ端の方が自然な感じで撮影出来る。

20170418b
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

近接撮影が得意なのでそれなりにぼかすことも出来る。
ボケレベルは35mm換算で120mm/F8となるが、かなり寄れるので換算F8以上にぼかせる。

20170418c
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

ただ、やはり120mm/F8なので被写体までの距離に気をつけないと背景が結構ウルサくなる場合がある。
背景のストラクチャーによっては若干二線ボケのように感じることも。

20170418d
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

個人的には寄れるだけ寄って撮影する最短距離撮影が無難であろう。
この場合、被写界深度が浅くなるのでピント外しに気をつけたい。

20170418e
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

近接の写りもなかなかヨロシイ。
GH5との組み合わせで効果を発揮出来るDual I.S.2もなかなか良い。
ただ手振れ補正効果のピークに僅かなタイムラグを感じる。
もう少しレスポンスが良くなるといいのう。

やはり近接撮影はオリンパスの補正機構に一日の長があるかな。

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