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ana

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2017年4月20日 (木)

パイルドライバー

とうとう杭打ちが始まった。

20170420c
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

今までとはちょっと毛並みの異なるデカい重機が入り込んできた。
プロレス技でお馴染みの、いわゆるパイルドライバーだ。
これからウルサくなるかなあ。

20170420a
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

まずは巨大なドリルを使って地面に穴を掘っていく。
地下水なのか隙間から泥水があふれ出てくる。
横には石灰で固められたのか、てっぺんから湯気を出している土砂の山があった。

20170420b
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

しかし、兄ちゃんの操作するショベルカーが実に上手い。
ドリルの刃の間に詰まっている粘土様の土をショベルの先端で上手にそぎ落としていく。
ドリルを回転させながら引き抜いているので、刃の間隙に差し込んでいるショベルもその間隙の動きに合わせて土をそぎ落としているのだ。
スゴい・・・・。
これは職人芸といえるのか、暫く見とれてしまった。

20170420d

いつ杭を打ち込み始めるのだろう。
どうやって穴にコンクリート製の杭を入れ込むのだろう。
今からドキドキである。

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コメント

杭はPHCか鋼製杭のようですね。
専用の杭打ち機なんで、上のフックに引っ掛けて持ち上げるタイプ
だと思います。プロレス技も織り込んで、いいレポートだと思いますよ。(笑)

見て直ぐに分かるとはさすがに専門家ですねえ。

プロレスを見ていたのは昭和の終わりくらいまででしたので、思わず藤原嘉明の写真を出してしまいました。

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