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2017年5月

2017年5月31日 (水)

Leica DG VarioElmarit 8-18mm/2.8-4(スペック)

オリンパスのハイスピード広角ズームの代わりに導入した軽量広角ズームだ。

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ワイド端が7mmから8mmと若干弱まったが、フィルターを付けられる広角ズームというのがありがたい。

20170531b

サイズは73.4x88mm、重量は315g。
F2.8スタートの明るさをもつ広角ズームとしては本当に軽い。
質感は同シリーズの12-60mm/2.8-4と同様、しっかりした作りをしている。

20170531c

レンズ構成は10群15枚、特殊レンズを7枚含む贅沢な作りである。
最近の高品位マイクロレンズは半分くらいが特殊レンズであることが多いなあ。

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フィルター径は67mm。
絞り羽根は7枚とまあまあ。

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レンズは一応インナーズームなのであるが、昔懐かしいTOKINAのATX28-80mm/2.8と同様に鏡胴の中で前玉が前後するタイプだ。

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ズームリング、ピントリングの動きは非常にヨロシイ。
12-60mm/2.8-4と同じ質感だ。

20170531g

このレンズに防振機能は搭載されていないが、まあ広角ズームなのでそれはいらないであろう。
フォーカスはスイッチ式でオートとマニュアルを切り替える。
オリンパスのマニュアルフォーカスクラッチに慣れていると若干もどかしい。

20170531h

最短撮影距離は23cm、最大撮影倍率は0.12倍(換算0.24倍)と結構寄れる。
マイクロフォーサーズレンズは寄れるものが多いので本当にありがたい。

20170531i

フードも12-60mm/2.8-4と同じロックボタン付きタイプのものだ。
結構しっかりした作りである。

20170531j

広角らしく大柄なフードだが、デザイン的にも結構キレイだ。
もちろん逆付けも可能である。

20170531k

なんと言っても軽いのがスバラシイ。
コンパクトで軽量なLeicaズームを2本揃えると、そのうちに発表されるLeica望遠ズームも欲しくなりそうだ。

早くテスト撮影を行いたいが、ヤブ蚊の猛攻を受けねばならないのが残念だ。
覚悟を決めて早めにやろう。

Leica DG VarioElmarit 8-18mm/2.8-4

スペック
テスト撮影

2017年5月30日 (火)

娘と朝顔な日々6

一番元気だった娘の朝顔が枯れてしまった。
毎日水を与えていたにもかかわらず。
ここ数日、元気がないねと娘も心配していたのだ。

20170530a
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

どうしてこうなってしまったのだろう。
他の鉢では皆元気にすくすく育っている。

可能性があるとしたら、ここ何日か続く強い日差しだ。
鉢植えが結構な熱を持ってしまっていたのだ。
頻繁に水を与えていたのだが、鉢がプラスチック製のせいか必要以上に熱がこもって根にダメージを受けたのかも知れない。

間引きした残りの朝顔を残しておいて良かった。

2017年5月29日 (月)

αという選択肢

実は今、フルサイズシステムにキヤノンDSLRのEOSではなく、ソニーのミラーレスであるE-マウントαに切り替えることを考えている。

20170529c
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

先日、いつものカメラ屋さんにレンズを引き取りに行ったときにα9の話になった。
かなり良いカメラらしい。
ブラックアウトフリーな20枚/秒の連続撮影が出来るミラーレスは画期的とのことだ。

20170529a

「α9どうですか」という話から、DSLRのメインシステムであるキヤノンの話題になる。
やはりキヤノンもフルサイズミラーレスに対しては開発に相当なマージンを割いているようだ。
だが開発状況もよく分からず、キヤノンからハッキリとしたフルサイズミラーレス発表の気配は未だない。
恐らくいつかはキヤノンからもフルサイズミラーレスが発表されるであろう。
しかしその時期がいつなのかは全くもって不明である。

20170529b

少し考えて、所持フルフレーム機をソニーのαミラーレスにマウント変更する選択肢もありだと思うようになった。

キヤノンのミラーレスを待っていたら、手に入るのがいつになるか分からない。
カメラ趣味のモチベーションも考慮して、ちょっと前向きにαも考えてみようと思う。

2017年5月28日 (日)

Leica DG VarioElmarit 8-18mm/2.8-4 がやってきた

木曜日に入荷していたが、忙しくて取りに行けなかったパナ製ライカ広角ズームを引き取ってきた。

20170528a

所持していたオリンパスのPRO広角ズームは結局手放した。
個人的に広角ズームはさほど頻回に持ち出すモノではないし、オリ製は結構重いのでこちらの軽量ズームのみをチョイスすることにした。

星景写真では殆どワイド端を使うので明るさもF2.8通しとあまり遜色ないし、なんと言っても保護フィルターを付けられるのがいい。
ソフトンフィルターも使い放題だ。
ガラスモールドタイプの出目金剥き出しはやはりちょっと神経を使ってしまう。

20170528b

と言う訳で、高級保護フィルターを一緒に購入してきた。
コレで過去に何度かやってしまった物理打撃による心因的不安要素は取り除ける。

20170528c

後日に行うテスト撮影は大変だ。
工事によって水を抜いた池が、今ボウフラの大量発生源になっている。

過去最高レベルのヤブ蚊発生状況下で撮影は熾烈を極める。
先日行ったGF7の高感度テストでは凄まじい蚊の大群にジッと撮影出来る状況ではなかった。

どうしようかな。
一応、個人的にも性能を知りたいので、防蚊グッズをフル稼働させてやっておきますか。

2017年5月27日 (土)

その後のてんとう虫

20170527a
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

先週、葉に付いていたてんとう虫のさなぎを毎日チェックしていた。
色も濃くなってきたのでそろそろ羽化する頃ではないかと心待ちにしていたのだ。

20170527b
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

が、肝心のさなぎが名残を残してなくなっていた。
私が確認した後か、早朝あたりに成虫へ変わってしまったのだろう。

20170527c
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

ならばもう一つのサナギがある。
実は敷地の柵の部分に、別のてんとう虫のサナギが付いているのを見つけていたのだ。
コチラに切り替えますか。

20170527d
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

うん、コチラはまだサナギが残っていますね。
今度は失敗しない様に・・・・?

20170527e
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

ああっ、中身がカラになっている。
コチラもとっくに成虫に羽化した後であった。

瞬間を見つけるのは難しいなあ。

2017年5月26日 (金)

TAKOさん

現在、娘が大好きなアニメが3つある。
まずは定番中の定番である"小さなプリンセスソフィア"である。
もう一つは"忍たま乱太郎"。
そして最後の一つが、意外にも"宇宙戦艦ヤマト"だ。

20170522a_3

私が好きだということも影響が大きいだろう、というか殆どだろう。
だが、娘はヤマトのあるシーンを甚く気に入っている。
このシーンだけを見せろといつも要求してくるのだ。
既に半年ほどこのブームが続いている。

20170522b

そのシーンはタコだかイカみたいな生命体がいる惑星に降下したとき、船体にたくさん張り付いて推力エネルギーを吸収してしまうというものだ。
エネルギーを吸収されエンジン出力が落ちた船体は地表に墜落して破壊されてしまう。

20170522c

とにかくこのシーンを見たいのだと強く要求される。
嫁さんからはヤマトのブルーレイを見せることはあまり良く思われていないので、取り敢えず娘にBGMの入っているサントラを渡したところ、該当シーンである曲ナンバーの21という数字を覚えて「21のタコさん音楽を聴かせて」と睡眠前にせがまれる様になった。

20170522d

入眠前の激しいテンポは果たして情操教育に沿っているのか。

一体、このタコみたいな生命体の何処に惹かれたのだろう。
幼児のツボはよく分からないなあ。

2017年5月25日 (木)

DMC-GF7の高感度

購入して2ヶ月近く経つが、非常に使用頻度の高いマイクロフォーサーズボディのGF7である。
屋外に室内にと、場所を特定せずに思いつきで気ままに撮影出来る点が気に入っている。

20170525a

普段は比較的明るいコンパクトな単焦点(Leica DG Summilux15mm/1.7)を付けっぱなしにしているが、時には便利な汎用ズームレンズであるLumix GX PZ14-42mm/3.5-5.6OIS.を取り付けることもある。
そんなF値の大きなレンズを室内で使用すると高感度撮影になるケースが多い。

Pon6

と言う訳で、いつもの被写体を利用してGF7の高感度テストを行ってみようと思う訳である。
レンズは高性能な標準ズーム、オリンパスのM.ZD ED12-40mm/2.8PROを使用。
F値はF5.6に固定、WBはオート、絞り優先モードでISO100から一段ずつ撮影を開始した。

【高感度テスト】

20170525b

まあ高感度テストなので、取り敢えずトリミングした状態の写真をアップしていきたい。

・ISO100

20170525d1

まずはISO100のコントロールから。
ノイズも見られずキレイに解像感溢れる画像である。

・ISO200

20170525d2_2

ISO200ではISOと全く変わらない。
なのでコメントも特にない。

・ISO400

20170525d3

ISO400になると、若干犬のすう壁の解像感が低下している。
が、等倍でじっくり見ないと分からないレベルなので無視していいと思う。

・ISO800

20170525d4

僅かではあるが、さらにすう壁の解像感低下が見られる。
まあ、まだ余裕かな?でも等倍だと結構分かるなあ。
背景にも微妙にノイズが乗り始める。

撮って出しでは解像感の低下やノイズは全く分からない。

・ISO1600

20170525d5

この辺りになると、額のすう壁が不鮮明になってきているのがわかる。
咥えている看板の質感もかなり改造後が低くなっている。
等倍だと背景ノイズも僅かだが出てきた。

・ISO3200

20170525d6

犬の顔のすう壁は不鮮明に。
咥えられた看板の文字もぼやけ、木目もハッキリしない。
境界部は比較的まだ保たれているが、若干毛羽立ってきている箇所も見られる。
背景のノイズも目立ち始めている。

・ISO6400

20170525d7

すう壁の不鮮明さにのっぺり感が出てきている。
境界部も徐々に荒れてきている。
等倍レベルだと、ぼんやりした感じに見られる。

撮って出しだと意外とわかりにくい。
ブログなどのアップには余裕。

・ISO12800

20170525d8

急速に画像が破綻し始めている。
境界部もかなり不鮮明に。
カラーノイズが一部にチラホラ出始める。

・ISO25600

20170525d9

画像は破綻状態であるが、意外にも境界部はそれなりに維持されている。
またカラーノイズは至る所に散見される。

取り敢えずISO25600で撮影出来るという緊急用であろう。
ただ撮って出しでのパッと見は、色のりやコントラストが維持されている様見られるのでサムネイルでは使えるかも知れない。

最近は画像エンジンが高性能なため非常に助かる。

20170525g5

20170525e1

【まとめ】

個人的にトリミングも兼ねた通常使用のISOは、被写体にも因るがISO800~1600くらいかな。

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Panasonic DMC-GF7+Lumix GX PZ Vario14-42mm/3.5-5.6OIS.

GH5などの高級機と比べると、僅かではあるが低感度から画像の劣化が等倍下で確認される。
だがGH5より2年も前の機種であるし、価格から考えると非常に満足のいく結果が得られている。

20170525e
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

屋内ならば明るいレンズを、屋外ならばレンズを選ばず撮影を楽しむことが出来る。
なんと言っても手の上に収まるほどにコンパクトで、鞄に放り込んでも重さが気になることがない機動性の高いミラーレスカメラ。

機能的にもまだまだ現役で使えそうなので、気軽にパナカラーを味わえる汎用機としてもう少し使い込んでいこうと思う。

2017年5月24日 (水)

パナライカ入荷予定連絡

パナソニックのライカ広角ズームが明日の発売日に手渡せるとの連絡が来た。

20170524d

が、ちょっと色々忙しいので土曜か日曜日に取りに行くことになりそうだ。
オリンパスの広角PROズームはどうしようかなあ。
二つあっても仕方ないし・・・。

20170524c

オリンパスはズームリングの回転方向がメインDSLRのキヤノンシステムと同じなので使いやすいのだが、この広角ズームは保護フィルターが付けられないからなあ。

F2.8通しは惹かれるが、広角なのでシャッター速度もあまり心配いらないし、換算16mmもあればワイド端は十分かな。

手放す方に気持ちが偏っているが、まだ数日あるのでちょっと考えましょう。

2017年5月23日 (火)

Surface Pro3 ノイズ

最近、Surfaceを使っていると急に音源が死ぬ。

20170523b

プツプツ・・・とレコードの針飛びの様なノイズを出して音が出なくなるのだ。
正確には全くの無音という訳ではなく、シャーという小さなノイズを出している。
起動ソフトに影響は出ないのだが、発生すると精神衛生上非常によろしくない。

20170523c

修復には一度音量をゼロにする必要がある。
そうするとビッと小さなスパイク音を出して音源が復旧する。
それだけで元に戻るのだが、暫くすると再び発生する。

結構頻繁に起こるので面倒で仕方がない。
音源のドライバを最新のものに更新してもそのままだ。

因みに液晶保護フィルムのサイズが違うのは間違えて購入したからだ。
気にしないで頂きたい。

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これが何故か外付けスピーカーを取り付けると問題が生じないのだ。
なので最近は付けっぱなしになっている。
音量OFFで作業しても良いのだが、やっぱりPCでの仕事上BGMは欲しいので余計なアクセサリが増えても我慢して使っている。

まさかとは思うが、壊れる前兆かなあ・・・・?
内蔵スピーカーがどうにかなっているとか。

2017年5月22日 (月)

礼拝

日曜日の午前中に教会へ出かけた。
娘の幼稚園で行われている礼拝である。

20170523a
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

娘の通っている幼稚園はプロテスタント系だ。
嫁さんから話は聞いていたが、次男坊のカソリック系小学校のミサに比べるとかなりユルい。(笑)
内部に目立つものは十字架程度で、ミニマリズムを地でいっているように感じる。
牧師さん自らが(カソリックは神父さん)アコースティックギターを奏でるのには驚かされた。

娘に良く合っている幼稚園だと思う。
本人がここがいいと選んだだけはある。
本能的なものかも知れない。

2017年5月21日 (日)

日曜散歩

今日は電車で数駅の緑溢れる公園を娘散歩の行き先に決めた。

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Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

ここは写真撮影にもちょくちょく訪れていた公園だ。
今回は重量級だがGH5と新型エルマリートズームを持ち出した。

20170521b
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

動き回る娘を追いかけて撮影するには高性能ボディと最新レンズが必要と考えたからだ。
結果は上々で、今までのパナソニックボディからするとかなりの防振改善が見られる。

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Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

せっかく緑が多い公園なので、シートでも敷いてゆっくりしたいところなのだが、向こうにブランコがあるよと教えた途端ダッシュで走って行ってしまった。
やはり幼児の散歩は大人とはツボが異なるのだ。

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Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

娘はブランコが大好きだ。
取り敢えず公園に行ったらブランコに乗りまくる。

以前のようにゆっくりと背中を押してあげると、押さないでくれと𠮟られてしまう。
自分で漕げるのだという。
自立心は非常にありがたいのだが、隣の子が立ち漕ぎをしていると「アタチもやる」と言って立ち上がろうとするので「お行儀悪いしまだ早い」とたしなめている。
女の子はもう少しお淑やかだと思っていたのだが困ったモノである。

20170521e
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

ジャングルジムで遊んでいる子を見ると自分もやるとよじ登ろうとする。
足が届かず、伸長も十分足りていないのでまだ早いとたしなめる。
非常に不機嫌になってジャングルジムの中に逃げ込んだ。
大人が中に入り込んで追いかけるのは大変だ。

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Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

近くに微妙にリアルなカバの遊具が置いてあり、娘は非常に興味をそそられている様だ。
中に入ってごらんと話しかけるが、ここからは入りたくないと駄々をこねる。
要は口から入ることに抵抗がある様なのだ。

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Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

結局、尻の方から入るという。
どういう拘りなのだろう。

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Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

内部には体内器官が英語、スペイン語、フランス語で表示されていた。
カバって胃が3つあるんだ。

ジッと器官を見つめている娘は、口からカバの内部に入ると食べられるイメージがあったのだろうか。
意外なところで臆病なのだなあ。

帰りは疲れたと言って、ずっと抱っこして帰るハメになった。
なので帰りの写真は全く撮影出来なかった。

娘は気が強い割に甘えんぼで結構ビビりな性格をしている。
こんなキャラで将来大丈夫かなあ・・・・。

2017年5月20日 (土)

GH5 ファームアップ祭り 1.1

先月届いたGH5のキャンペーンを放置していたので、早速導入しようと思う。

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キャンペーンでは高速書き込みが可能な64GのSDカードと予備バッテリー、加えてより階調の優れた編集可能なVログキーが送られてきていた。

20170520c

GH5発売前に購入していた高速書き込み可能な128GSDカードはスロット1に、そして今まで空きだったスロット2の収まるべきところにNew SDカードは収まることになった。

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新バッテリーもスペアバッテリーとして活躍することになるであろう。
GH3/4で使用していた予備バッテリーも含めて純正は全部で3つになった。
これで当面は使い回しにも大丈夫だ。

20170520e

Vログキーの登録はちょっと面倒だ。
GH5内でSDカードにシリアルナンバーを出力させる。
そのSDカードをPC上でネットに接続し、アクティベートコードを取得する。
そして取得したSDカードのコードをGH5内でアクティベートさせるのだ。
なんか文章にするとチンプンカンプンですねえ。

20170520a

そしていよいよGH5のファームアップである。
ダウンロードして解凍したデータをSDカードに入れておけば良い。
オリンパスと違って実に簡単である。

20170520f

特にトラブルなく終了である。
更新内容は基本的に動画主体の改善である。

ファームの更新は静かだなあ。
祭りと言うよりは儀式に近いなあ。

2017年5月19日 (金)

てんとう虫の

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Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

サンバでなく脱皮である。
先日、脱皮をしていたてんとう虫がさなぎになっていた。

20170519b
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

ふ化するまでどのくらいの期間なのだろう。
娘に教えると引きはがされる可能性があるので黙っておこう。
雰囲気からナナホシテントウかな?

今日は実に忙しかったのでココまでである。

2017年5月18日 (木)

墨出し

先日、捨てコンが終わったようなので墨出しが行われた。

20170518a
Olympus E-M1 MarkII+M.ZD ED12-100mm/4 IS PRO

墨出しとは、これから工事をする際に必要な位置や線を床や壁面に書き出す作業だという。
毎日見ているつもりであるが、気がついたら既にコンクリート上に書かれていた。

20170518b
Panasonic DC-GH5+Leica DG Elmarit12-60mm/2.8-4OIS.

いよいよ足場が組まれて、これから鉄筋を配置する配筋作業が行われるという。
来週いっぱいまで配筋作業が続き、以後は型枠に入るようだ。

今のところ工事の進捗状況は問題ないという。
徐々に工事の具合が見にくくなっていきそうだ。
ちょっと職人さんの技術が見えないのが残念である。

2017年5月17日 (水)

E-M1 MarkII ファームアップ祭り 1.2

先日の5月8日に発表された最新のファームだ。

20170517b

タイトルでこそ"祭り"と記載されているが、自分的には大したイベントではなく通常は地味にアップして終わることから、少し記事にでもしてテンションを上げてみましょうかと言うことになった。

まあ失敗したらしたでネタになるので良としたい。

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オリンパスのファームは一般的なSDカードを用いる他社ファームとは少し異なっており、オリンパス謹製のソフトウェアを介してファームのバージョンをアップさせるのだ。

ここで面倒なのがPCとカメラを接続させるケーブルだ。
オリンパスはオリジナルな専用ケーブルが必須だったため、だらしのない私がケーブルを紛失すると洒落にならない状況に陥ることが稀ではなかった。

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だが、MarkIIからなんと汎用のUSB Type-Cとなったのだ。
ところがこれまた少し厄介で、付属品のケーブルでは如何様な状況でもカメラとの接続が可能なのだが、廉価な他社品の場合だとカメラを認識しないケースが時々ある。

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特にバッテリー駆動のPCだとその確率が上昇するようだ。
一応、NPなケーブルを見つけることが出来たが、市売品のものはあまり長いものを選ばない方が良さそうだ。

20170517h

取り敢えずカメラとPCをケーブルで接続して、ソフトウェアとカメラの電源を起動させる。
今回のボディファーム1.2は以下の改善が見られる様になるという。

・EVFの色再現性を改善
・ハイレゾショット/フォーカスブラケット/深度合成にて、他社製フラッシュが発光しない現象を修正
・EVFを使った撮影の際、背面モニタに撮影確認画面が表示されない現象を修正
・電源OFF時にAFターゲットのHome位置が保持されない現象を改善
・電池残量表示の安定性を向上
・レンズのISがONの場合の静音連写性能を改善
・プロフォト株式会社製のフラッシュコントローラーに対応

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カメラを認識すると自動的にファームアップ可能な項目が列挙される。
あー、Ver.1.1はやっていなかったのか。
今回は本体と12-100mm/4PROをいきますか。
300mm/4PROは月面Xの時に実家に置いてきてしまったのだ。後日にやっておこう。

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クリックしたところ2分ほどでボディのファームアップ終了するという。
さて、市販の廉価なUSBケーブルで大丈夫ですかねえ・・・・。
刻々と処理が進んでいく・・・・。

20170517i

お、結構アッサリと終わってしまいました。
では引き続きレンズの方もやってしまいましょう。

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結局、トラブルが発生することなく無事にファームは終了である。
このUSB Type-Cケーブルは使えそうなので今後も活躍して頂くことになるであろう。

今回のファームアップで初めてオリンパスのソフトウェアによる恩恵を知った。
なんと、ボディの各種設定を一時ソフト側に移動・記録しておいて、ファームアップ後に再びカメラ側にデータを送り元に戻すことが可能だったのだ。

これは便利である。
オリンパスのソフトウェアファームアップが好きになりそうだ。

あれ?でも他のメーカーによるSDカードファームアップはどうだったかなあ?
設定は初期化されてしまっていたかなあ?

なんか良く覚えていないので、取り敢えずオリンパスデジタルカメラアップデーターの評価は保留にしておきたい。
後日、GH5のファームで確認してみよう。

2017年5月16日 (火)

捨てコン

捨てるコンクリートとのことで捨てコンと言うらしい。

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Panasonic DC-GH5+Leica DC VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

先日に採掘しながら根伐りを行って、フラットになったエリアに砕石を敷設した。

そこをランマーという肩たたき機のお化けみたいな機械で砕石を固めていく。
何か白ろう病が発症しそうな勢いだなあ。

20170516b
Panasonic DC-GH5+Leica DC VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

そしてシートを敷いた上にコンクリートを流すのであるが、私が確認したときには既にコンクリートで固められていた。

このコンクリートが捨てコンなのだろうか。
監督さんを見かけなかったので不明である。

コレを打設することで、水平面の基準を確認したり、墨出しと言ってスプレーで主要部位のマーキングを行うとか。

20170516c
Panasonic DC-GH5+Leica DC VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

この蓋の下には一体何が・・・・。
やっぱり杭なのであろうか。

2017年5月15日 (月)

娘と朝顔な日々5

間引いた朝顔を破棄するのは「かわいそう」という娘の一言から、抜いた朝顔を個別に育てるというサルベージ計画が立案された。

20170515a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

4つの新芽が出てきたので、あとプランターを複数追加することになる。
アマゾンプライムで翌日配送の素焼きぽいノルマルなプランターを3つ購入した。

20170515b
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

鉢植えに土を入れていると小6の次男坊がやってきて自分も育てたいという。
それではと、苗を一つ選ばせて自分で移し替える作業を行わせた。
意外にも非常にノリノリである。

今度は腐葉土に赤土や砂を少量混ぜてキチンとした土を作り上げた。
前回は100%腐葉土だったので、水はけが良すぎて直ぐに乾いてしまうわ、風邪で土が飛んでしまうわと失敗続きだったのだ。

20170515c
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

遅ればせながら娘も登場である。
「アタチもやる!」と言って鉢に小石を敷き詰めてから、おもむろに自慢のピンクシャベルで土を入れ始めた。

君のは本来、一番育ちの良い朝顔を残すので、プラスチックプランターのままで大丈夫だよと説明しても「やるのだ」と言うことを聞かない。

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Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

移し替えるときに色々ありましたが、手が土だらけの時にGH5はいじれないので一通り終わってからの撮影だ。
結局は娘が二つ受け持つことになった。

20170515f
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

次男坊も移し替えが終わった様だ。
若干萎れている様だが、腐葉土だったのが幸いしてあまり根の方へダメージは行っていないと思われる。
水を十二分に与えておこう。

ついでに支柱もセットしておく。
支柱はもう少し伸びてからでも良かったのだが、娘が遊んで一本ダメにしてしまった。
細い棒状物で危険なために早々に取り付けたのだ。

20170515d
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

因みに私も分けて頂いた。多分、娘に取られると思うが。
次男坊と一緒に、嫁さんのクレマチスの横に置かせて頂いた。
私の方は注意しないと横のクレマチスに弦が伸びてしまうので、時々麻紐で矯正しておく必要がありそうだなあ。

20170515g
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

横のクレマチスの葉の上で、何かが動いているのが見えた。
よく見るとテントウムシの幼虫だ。
腹筋運動のようなことをしているのを見ると脱皮中であろうか。

娘にテントウムシの赤ちゃんだよ。これから大きくなるんだよと話したら、取ってくれとせがまれて、この後とても大変だった。

2017年5月14日 (日)

母の日 2017

今回の母の日は実家で一緒に行うことになった。

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Panasonic DC-GH5+Leica VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

今年は私も実家も色々と忙しいので、イベント事はまとめて簡潔に行ったのだ。
こうしてくれて本当に助かった。

20170514b
Panasonic DC-GH5+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

来年は個別に嫁さんを労ってあげたい。

取り敢えず今回の自分的父の日イベントは結構です。
来年、落ち着いたらしっかりやりましょう。

20170514c
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

自宅に帰ったら早々に朝顔の間引きを行う予定である。
何しろ、娘は母の日イベントまでシャベルを持ち出して楽しみにしているからなのだ。

2017年5月13日 (土)

娘と朝顔な日々4

ぐんぐん育っている娘の朝顔だ。

20170513a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

ちょっと植える種の数を間違えたと思っている。
鉢の土が朝顔4本に対して少ない様な気がするのだ。

20170513b
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

ネットで調べると一番育ちの良い朝顔を残して間引くと良いらしい。
そろそろ間引く頃合いの様だ。

だが、この方法は娘にとって辛い決断をさせることになるかも知れない。
一本だけ残して大きく育てるか、4本とも残して発育不良を覚悟するか決めねばならない。

20170513c
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

取り敢えず、ハイポネックスでごまかしておこう。
根が大きくなりすぎると移し替えるのに枯らすリスクが高まりそうなので早々に決めないと。
今度の日曜日辺りかな。

2017年5月12日 (金)

初蚊 2017

とうとう出てきてしまった。
今年初ものの蚊だ。

20170512a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

今年の実家での蚊は凄まじい数であろうことを予想している。
弟が工事をするにあたって、どうしても池は移動したくないという理由からそのまま残してあったのだ。

20170512b
Canon EOS M5+EF-M15-45mm/3.5-6.3 IS STM

水源は地下水をくみ上げていたのだが、当然工事によって水源はストップ。
空っぽの池に雨水がたまり、濁った汚い水の中に信じられないほど大量のボウフラを見たのだった。

20170512c
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

どうすれば良いのだろう。
弟は工事が終了したら再び池に魚を放すらしいので、薬品では魚に影響が出そうだしなあ・・・・。
原因となった本人にどうにかして頂きたいモノである。

2017年5月11日 (木)

歌舞伎

今日は歌舞伎にお呼ばれしてきた。

20170511a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

以前、猿之助のスーパー歌舞伎はちょくちょく見に行っていたが、本格的な歌舞伎は学生時代の学校行事以来久し振りである。

20170511b
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

今回の歌舞伎演目の頭が梶原景時主役の梶原平三誉れの石切、次に静御前主役の義経千本桜、キリが魚屋宗五郎だ。

20170511c
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

普段はそのまま見るのであるが、今回はイヤホンガイドを用意してくれた。
見ながらバックグラウンドの解説を行ってくれる便利なものだという。

ところがこのイヤホンが大きすぎるのか、耳に入れるととても痛いのだ。
また演目によっては滑舌が良いとは言いにくい声質だったりといろいろあったが、やっぱりあると面白いので痛いながらもずっと付けていた。

20170511d
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

途中、昼食にもお呼ばれして至れり尽くせりと楽しい時間を過ごすことが出来た。

一番面白かったのは最初の石切梶原かなあ。
これは以前見たことがあったのでスムースに楽しめた。

また緞帳の紹介もしてくれた。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

まずは富士山。
「朝光富士」と言うらしい。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

次に桜と楓の「春秋の譜」。
鳥はメジロかな?ウグイスではないと思うが。

20170511e3
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

そして水鳥を描いた「水辺の四季」
サギやオシドリ、カワセミもいる。
敢えてハデな鳥を中央に持ってこないところがシブい。

20170511e4
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

最後が「夕顔図」。

全部で4種あるが、一番気に入ったのはやっぱり富士山かなあ。
水鳥も良いですねえ。
因みに上にもアップしたが、有名な歌舞伎カラーの3色幕がある。
これは「定式幕」というらしい。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

非常に楽しめた。しかし長時間同じ姿勢で座っていたせいか未だ微妙に尻が痛い。
肉が落ちたのかな。

2017年5月10日 (水)

根伐り

さて、GW前に杭を打ち込み終わってから再スタートした工事である。

20170429a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

今回は根伐りという基礎を作る工事が始まったようだ。
周囲の崩落を防ぐ山留めで固定して土を採掘していくという。

20170510b
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Nocticron42.5mm/1.2OIS.

おー、奥に杭の頭が見える。
一定の深さまで採掘した後に上に砕石を敷き詰めるのだという。

20170510c
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Nocticron42.5mm/1.2OIS.

今度はこの砕石を転圧という圧迫による固定を行うとか。
しばらくは実家が振動と付き合う日が来るのであろう。
大変だなあ。

2017年5月 9日 (火)

DMC-GF7を買ってみた

既にGF9が発売になったこの状況で、先代モデルであるGF7を購入してみた。

20170509a

コチラには4Kセルフィーなどという気の利いた4K機能など全くない。
自撮りも一発勝負という、この色合いからは考えられぬ男らしいミラーレスだ。

マウントはマイクロフォーサーズ規格、パナソニックの現モデルでGF9と並ぶ最小サイズである。
発売から2年ほど経過したことで価格もかなりこなれてきた。

20170509b

ボディ本体は236gと実に軽量。
センサーはフォーサーズサイズの1600万画素LiveMOS型。

既にE-M1 MarkIIやDC-GH5を所持しているために、4K機能やEVFはいらない。
とにかく余計なものを省いた小型軽量のマイクロフォーサーズボディが欲しかったのだ。

20170509c

軍艦部である。
本当に余計なものがない。(笑)

iAボタンすら省いてダイヤルに組み込んでもらっても構わなかったのだが、意外にも重宝しているのでコレで良かったと思っている。

20170509c1

エントリーモデルなので質感はそれなりに。
シャッターボタン基部にある電源レバーが実に使いやすい。

ダイヤルボタンの固さに高級感は認められないが、勝手に回ってモードが切り替わる様なことはないため機能的には大丈夫だ。
シャッターフィーリングも及第点である。

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左にはファンクションボタンが付いている。
個人的にはISOに割り当てたが、これは自撮り時にシャッターボタンになる優れものだ。

今までは自撮り時はシャッターボタンが左にくるので左手で操作するのだが、これは右手でシャッタを押せるため使い勝手が非常にヨロシイ。
ただ「シャッター押し→即撮影」ではなく、液晶に3、2、1・・・とカウントダウンが表示されて「0」で撮影になるのだ。

このカウントモードは変えられない。
まだ数字を理解しない子供との自撮りでは逆にシャッターチャンスを逃す可能性もある。
しかし娘はこの機能のおかげで数字を理解してくれたので、ある意味パナさんには感謝している。

20170509d

軍艦部中央にはペンタプリズム部のような扁平な隆起が見られる。
ここにストロボが隠されている。

TTL調光に対応したGN5.6相当(ISO200・m)のミニストロボだ。
自己完結型のボディを求めていたので、小さくてもストロボがあると嬉しい。
光量不足だが指でストロボを上に向けながら撮影するとバウンズも出来そうだ。(笑)

iAボタンの直ぐ下にあるレバーをスライドさせてストロボをオープンさせる完全手動型なので、暗いと自動的に開くタイプなどではない。
プラスチッキーなレバーがやや貧弱なのが心配だ。

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背面液晶は3.0型の104万ドットだ。
精細感は微妙だが、タッチパネルに対応しているのでストレスなく使える。
ヘッドにあたるストロボ収納部の後部にヒンジがあり、液晶が180°チルト可能だ。

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180°開くと自撮り撮影も出来る様になる。
ただ、このまま液晶を見つめて自撮り撮影すると視線が微妙に上目遣いになってしまう。
なので液晶カウントダウンの最中に、娘には空いた自分の左手で「ハイ、それじゃあここを見てちょうだい」とレンズを指さしている。

20170509f

背面部ボタンはパナらしい配置だ。
細かい操作はタッチパネルのファンクションキーに当てている。
メーカーお着せのユーザーインターフェースを活用しながら、オリジナリティーある拘りのボタン配置がおすすめだ。

このボディはスタンドアローン型の完結ボディを求めていたので動画も撮影している。
1920×1080のFHD/60pによる撮影が可能だ。
さすがに精細感は4Kに比べると厳しいが、結構キレイに記録出来ることと動画ファイルサイズが小さいことが嬉しい。

20170509g

側面端子はHDMI端子とUSB2.0(ハイスピードマルチ)のインターフェースを持つ。
リモート端子がないのが残念だ。
まあ、テスト撮影ではタイマーを使えば良いか。

20170509h

底面部である。
エントリー機でありながら三脚穴はレンズの光軸状に配置。

バッテリーカバーには電源カプラも使用出来るようカバーが付いている。
スライドさせて使う。強く引っ張りすぎると切れそうなので注意が必要だ。

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ちょっと固いバッテリカーバーを開くと、バッテリーとSDカードホルダーがある。
バッテリー一つでスチル撮影ならば230枚程度。
もう一つバッテリーが欲しくなるところだが、これはあくまで散歩用。
男らしく一本でやっていきたい。

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GF7にはショルダーストラップが取り付けられる様に三角環が左右に付属している。
ただ、個人的にはこのカメラは布で包んで鞄に放り込みつつ使いたいと思っているため、ハンドストラップを片方に取り付けた。

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因みにレンズの絞り変更は背面ダイヤルの「露出マーク」を二回押す。
それで絞りの変更がダイヤル操作で可能になるのだが、私は絞りリングの付いたLeica DG Summilux15mm/1.7を常用レンズとして使用している。
このレンズならば直感的に絞り値の変更が可能になる。

20170509k

意外にも購入したところ最も使用頻度の高いカメラになってしまった。ドピンクだが。
連休中は本格的な遠出をすることなく、ちょっとした外出ばかりだったためこのカメラの恩恵にあやかることが出来たようだ。

コンパクトなマイクロフォーサーズだからこそ、つい機能や高画質を追求するあまり各社フラッグシップを購入して大型化の道を進んでしまったが、マイクロフォーサーズの本来あるべき長所をたまに再確認するのも実に良いモノである。

2017年5月 8日 (月)

激忙

今日は連休明けのせいかやたら忙しかった。

数日仕事を空けると感覚を取り戻すのに少し時間がかかる。
そのせいか肉体的にも精神的にもどっと疲れてしまったようだ。

20170508a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

というわけで、今日のブログはここまでである。

最近、チェリーのヒゲがヨレヨレに伸びるようになった。
年齢的なものもあるのだろうが、キンクしたものは無性にカットしたい衝動に駆られる。

昔からネコのヒゲは切ったらマズい的な事を良く聞くのでやることはない・・・と思うのだが、実際にどうなのでしょうねえ。

2017年5月 7日 (日)

最後のGW

今日は最後のお休み日だ。
なので明日に備えてゆっくり和室で休むことにする。

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Panasonic DMC-GF+Lumix GX PZ Vario14-42mm/3.5-5.6OIS.

この写真は先月の日曜日に久しぶりに和室で寝ていたところ、目覚めとともにチェリーが隣で寝ている事に気づいた時に撮影したものだ。

本来、ネコは和室に御法度なのだが、いつもの場所に私がいないと探しに来てくれた事でチェリーを愛おしく感じてしまった。

だが、この写真が原因で嫁さんにネコの入室がバレてネコ共々怒られることになる。
嫁さん曰く、このネコは人物が誰であれ和室に人が寝ていると入ってくるらしい。

なんだチェリー。
せっかく庇ったのに、おまえそういうヤツだったのか。
今回は入ってこないように。

2017年5月 6日 (土)

ケガ

娘にケガをさせてしまった。

まあ、たいした傷ではなかったのだが、足び甲からダラダラ流れ出る血液を見て本人が大騒ぎとなったのだ。

20170506a_2
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

原因は私がガラスのコップで飲み物を与えたからだ。
ガラス表面に発生した結露で指が滑ったらしい。
砕け散った破片が皮膚を切り裂いたのだ。

なかなか止まらず滴る血液を見て本人はパニック寸前である。
切創の具合を見たところ、サイズも小さくそれほど深さはないのでナートの必要性はなさそうだ。
この程度の出血で大騒ぎするところをみると、麻酔の皮下注射など御法度であろう。

20170506b
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

結局、ステリのみのテーピングで処置を行っておいた。
一日で生着し、皮下血腫もないので問題なさそうだ。

まだガラスのコップは無理だったかも知れない。
コップがHSの強化グラスだったので、つい安心して渡してしまったが何事にも不測の事態は生じるのだ。

娘はもうガラスのコップはイヤと言って、プラスチックのコップしか使わなくなってしまった。
すまないのう・・・・。

傷は暫くテーピング保護して行こうと思う。
お転婆ですが、一応女の子ですからねえ。

2017年5月 5日 (金)

実家テント泊 2017

今年も行うことになった。
息子ももう小6なので、多分今年が最後であろうなあ。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

テント設営は普通に出来るようになっているのだが、最近は基礎作りのプラスアルファを自主的に出来るようになった。
鎌で草刈りをやってくれるという。

惜しい、次男坊がこのレベルで昇華されてしまうのは惜しすぎる。
ツワブキなど大事な草花は残しておくように説明する。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

このところ気温が高いため、テントはダブルウォールのステラリッジをチョイス。
天気もいいのでフライシートを外せば暑苦しさは回避できるのではないだろうか。

いや、ホントはフライを固定するペグ打ちが面倒なだけなんですけどね。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

作業の途中、設営地近くの数年前に切り倒した桜の切り株に、シロアリが湧いているのが見つかった。
息子が鎌でほじくりながら殺虫剤をかけて処分している。

シロアリは熱に弱いのでバーナーで切り株を熱せられるといいのだが、最近は煙や臭いが立つとうるさいのでねえ。
まあ息子の好きなようにやらせておいた。
あ、木片はあちこちに移動しないように。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

途中、娘が遊びに来てテントの中で遊んでいる。
ひょっとしたら、息子の次は娘か?
来年は年中さんだし、行けるかな?
キャラ的にはテント泊は余裕であろう。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

娘たちも家に戻ったので、次男坊と火を扱う調理を行う。
毎回同じレシペなのですっかり覚えたようだ。
出汁キューブを入れ忘れていたら、次男坊に指摘された。
もうチミは何処のキャンプへ行っても大丈夫だよ。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

日も暮れてきたので、父親らしく環境改善のためガスランタンを用意した。
LEDと違って輝度が洒落にならないため、夜間の飯時にはもってこいだ。
ランタンのマントルを見せて、作り方などを簡単に説明すると興味深そうに聞いていた。
いろいろな事を知っておくことはいい。

ただ、ズボンのツンツルテンは宜しくない。
山だと虫やヒルにやられる話をするが、自分はズボンのツンツルテンが好きなのだとどうにも平行線だ。
ファッション的にもヤバいのであるが、時代によっては化ける可能性もあるので難しいところである。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

まだ蚊のいないこのシーズンは最高だ。
夜でも屋外で過ごしやすく、光の下で酒を飲んでも変な虫が飛んでくることも少ない。
あと、一週間もすると蚊が発生してくる。
じっくりと今の時期を味わっておきたい。

さて、それではそろそろテントの中に入りますかねえ。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

息子はLEDランタンを手元に置いて、スーパーで買い込んだおやつを頬張りながら本を読んでいる。
目が悪くなりそうな環境なので程々にしておくように伝えた。
私は携帯ラジオを聞きながら、普段の疲れがたまっていたせいか速攻で寝落ちしてしまった。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

鳥の声で気づくと、もう外が明るくなっている。
まあ、鳥と言ってもカラスなのだが。

先日は快適性を高めるため寝袋でなく毛布を使用した。
寝心地に関しては成功したが、保温性はやっぱりグースのシュラフの方がいいかな。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

眠たがる次男坊を起こして、朝ご飯は例年に漏れず近所のファミレスに出かけた。
朝飯の準備は山キャンプでも結構面倒に感じるのだ。
山キャンプでは本当はしっかり食べた方がいいのであろうが、私は楽をしようといつもシリアルで簡単に済ませてしまう。
庭テントは本当に楽で幸せである。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

朝早いが、嫁さんに連絡して娘とも合流し朝食となった。
毎年ゝ朝ご飯は嫁さんが一緒に行きたい行きたいとつぶやいていたのだが、その場になると「眠い」という理由で先送りされてきた経緯があるのだ。
今年は初の参加である。

ちょっと、レンズにパンチはやめなさい。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

来年はロンリーなのか、はたまた付き合う者が現れるのかどうか。
まあ正直一人の方が楽なのであるが、このイベントは子供と向き合う時間を作ることで生まれた経歴があるので、自分一人が楽しんでいると色々言われそうなところが心配である。

2017年5月 4日 (木)

月面X

この怪しげな呼び名は何かと言うことだが、要は月面に現れる"X"状のシルエットとのことを言う。

年に数回見られるそれほど珍しい現象ではないが、今日の5月3日はちょうど月面Xが見られるので早速撮影を行ってみることにした。
カメラは修理から帰ってきたばかりのGH5を使用した。

20170503a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

月面Xが出現している時間は数時間ほど。
キレイな"X"が見られるのは1時間程度であろう。

7時半がピークというので実家のベランダを借りてあたふたセッティングしていると、弟が石投げ男という不届きな男を調査するドキュメンタリー番組をやっているよとわざわざ教えに来てくれた。
ちょっとのぞき見たらハマりそうだったので、早々にベランダに籠もることにする。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

今日の月夜は曇天である。
月のウサギが確認できるレベルではないため、取りあえずはダメ元で撮影を行おう。
雲に厚みのムラがあるので露出設定をマメに変えないと駄目だ。

普通はISO100・F11・1/125あたりだが、今日はISO100・F8・1/80~1/2ほど。
目まぐるしく輝度が変化する。

20170503c
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

超望遠でシャッター速度が普段より稼げないため赤道儀は必須であろう。
何しろ月面Xは肉眼では分からないのだから。

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Panasonic DC-GH5+M.ZD ED300mm/4 IS PRO+MC14

GH5で撮影した月面である。
どうせなら快晴時のクリアな月を撮りたかったですね。

月面Xはクレータに囲まれるX状に隆起した地形に、ほぼ真横からの光源に因って隆起部が陰影の中に浮かび上がる現象だ。
つまり半月の境界部陰影面に現れる。

20170503e
Panasonic DC-GH5+M.ZD ED300mm/4 IS PRO+MC14

トリミングである。
おー、ちっこいけど、あったあった。
フォギーなのでちょっとショボいが一応撮影出来た。

でも、JPEGに色々細工すると画質が落ちますねえ。
パナのRAWに対応した天体ソフトが欲しい。

今年はあと7月・8月・10月・12月に見られるが、夏場は空がまだ明るい可能性があるのでリベンジするとしたら秋以降ですかねえ。

2017年5月 3日 (水)

GWスタート 2017

いよいよGWの後半がスタートした。
私にとってはここからが本番のお休みである。

とはいうものの、スタッフ等がまとめておいた仕事を私が仕上げる期間でもあるのだが。

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Panasonic DMC-GF7+Lumix GX PZ Vario14-42mm/3.5-5.6OIS.

まあフレックスタイム制だと思って、時間のあるときに職場に行ってGW中に終えられる様にやっていこうと思う。
誰もいないので職場の中で好きなことやり放題だ。(笑)

今回は遠出のスケジュールを入れていないのでどうやって家族時間を作っていこうかな。
こういう時は、だいたい仕事との兼ね合いで中途半端にGWを終わらせてしまうパターンが殆どなんだよなあ・・・・。

気をつけたい。

2017年5月 2日 (火)

かごバッグ☆デコレーション

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先日に娘と出かけた先で、"かごバッグに好きな花やリボンを施して自分だけのオリジナルバッグをつくろう"というキャッチフレーズのもと、子供向けの工作イベントを行っているところに出くわした。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

イベントを見つけた娘のテンションが突然上がり出す。
駆け寄って受付のお姉さんに色々聞き始めた。どうやら作りたい様子だ。

お姉さんに工作をお願いすると、まずはカゴバックの色を決めるらしい。
白、ピンク、青、空色、黄色から選び出す。
娘らしく選んだ色はピンクだった。

20170502c
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

次に大きいメインとなる花を一つ、周囲に付ける小さい花10数個をチョイスする。
娘はブリブリピンクの大きなバラを選んでいた。女の子じゃのう。

20170502d
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

まず、どのような配置にするか決めておく。
それからお姉さんはグルーガンを使って花をカゴに固定させることを教えてくれた。
さすがに娘では無理なので、この辺りは嫁さんにお願いすることにしよう。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

固定した大きな花の周りに小さい花を次々に取り付けていく。
娘もやりたがるがボンドで火傷するとマズいので、小花を配置するポジション決めだけをやらせることに。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

だいたい出来上がってきたが結構隙間が目立つ状態だったので、仕上げは私がそこを埋める形で小花をグルーガンで固定していく。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

完成である。
娘は非常に気に入って、袋に収納せずに持って帰るという。
地元駅に着くまで、私の電車の切符を取り上げて籠の中に仕舞い込んでいた。
紛失が心配でハラハラであった。

因みに地元駅で娘は嫁さんとスーパーに寄っていくと言い出した。
なので私にこの籠を持って先に家に帰っていなさいとのたもうた。

20170502g
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

ええ、手に持って帰りましたよ。一人で。
花の部分が壊れない様に表に向けて。
スゴい注目されていた気がする。

2017年5月 1日 (月)

”5” 修理完了

修理に出していたEOS M5とGH5の修理が終了したといつものカメラ屋さんから連絡があった。

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キヤノンもパナソニックもボディがピカピカになって戻ってきた。
ありがたいことである。

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パナソニックは自分のオリジナル設定がそのままで戻ってきたが、キヤノンは全てリセットされてしまったのがやや残念か。

もう一度、ボディを設定し直さないとなあ。
使い勝手は全て統一されている方が便利である。

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今回の修理で一番の懸案だったGH5の取れないダストもキレイになっていた。
うん、スバラシイ。

20170501d

これでGW本番も大丈夫である。
何処に連れ出そうかなあ。

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