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2017年6月10日 (土)

αという選択肢(レンズ編)

フルサイズセンサーを持つキヤノンEFマウントからソニーEマウントへ乗り換えるには一大決心がいる。
各社マウントにはそれなりの特色があり、切り替えには大幅な使い勝手の変更を強いられるからだ。

20170610a

今の私が持つレンズシステムは3つのことを重視している。

1.AFが速いこと
2.コンパクトなこと
3.寄れること

20170610c

キヤノンの位相差AFは結構速い。
これはDSLRを主力とする大メーカーならば当然のことであろう。

20170619d

私はコンパクトさを重視するためにF4ズーム群を所持している。
まあ望遠系はF4通しでも良かったのだが、200mmでは物足りなく感じていたのでテレ端が若干暗くはなるが300mmまであるズームレンズをチョイスした。

20170610e

そして最後の寄れること。
これが私にとっては重要なのだ。

キヤノンのズームにはLレンズでありながら簡易マクロ機能のついた標準ズームがある。
比較的光学設計も新しく、通常使用では全く不満のない超便利ズームだ。
基本、5D4にはこれが付けっぱなしになっている。

20170610b

ところがソニーのEマウント(FEマウント)には、この手の標準ズームレンズがない。
これがマウント移行の懸念であったのだが、無くても無いなりに何とかなるものなので、この部分の問題は先送りで対処していこうと思う。

まあ、まずは広角レンズと標準ズームとハイスピードレンズ、そしてソニー(ミノルタ)ならではのSTFレンズですね。

基本、大口径ズームや望遠ズームは容量・重量的に所持しないと思うので、こぢんまりとやっていきたい。

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