αという選択肢(レンズ編)
フルサイズセンサーを持つキヤノンEFマウントからソニーEマウントへ乗り換えるには一大決心がいる。
各社マウントにはそれなりの特色があり、切り替えには大幅な使い勝手の変更を強いられるからだ。
今の私が持つレンズシステムは3つのことを重視している。
1.AFが速いこと
2.コンパクトなこと
3.寄れること
キヤノンの位相差AFは結構速い。
これはDSLRを主力とする大メーカーならば当然のことであろう。
私はコンパクトさを重視するためにF4ズーム群を所持している。
まあ望遠系はF4通しでも良かったのだが、200mmでは物足りなく感じていたのでテレ端が若干暗くはなるが300mmまであるズームレンズをチョイスした。
そして最後の寄れること。
これが私にとっては重要なのだ。
キヤノンのズームにはLレンズでありながら簡易マクロ機能のついた標準ズームがある。
比較的光学設計も新しく、通常使用では全く不満のない超便利ズームだ。
基本、5D4にはこれが付けっぱなしになっている。
ところがソニーのEマウント(FEマウント)には、この手の標準ズームレンズがない。
これがマウント移行の懸念であったのだが、無くても無いなりに何とかなるものなので、この部分の問題は先送りで対処していこうと思う。
まあ、まずは広角レンズと標準ズームとハイスピードレンズ、そしてソニー(ミノルタ)ならではのSTFレンズですね。
基本、大口径ズームや望遠ズームは容量・重量的に所持しないと思うので、こぢんまりとやっていきたい。
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