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2017年6月25日 (日)

一長一短

寄れるズームレンズやマイクロフォーサーズに慣れていると、ソニーのFEレンズのワーキングディスタンスにはちょっと面食らう。

20170625a
Sony α7RII+Sonnar FE55mm/1.8ZA

あれ?寄れない・・・・。
さらに後退という行動を何度も繰り返してしまう。

まあ、本来のフルフレーム対応レンズからすれば、これらの撮影距離は決して近寄れないというレベルではないのであるから受け入れるしかないのである。

20170625b

でも本当にコンパクトなシステムになったので愚痴は言うまい。
一応、寄れるマイクロフォーサーズシステムも現有しているので、FEマウントシステムのコンパクトさとラージセンサーによる満足感は高い。

アレもコレもと言いだしたら切りが無い。
直にFEレンズにも寄れるズームが発売になるのではないかと一応期待してみたい。

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コメント

わたしもちぇりたさんから、いつも「寄れるレンズ」を推奨され、
それをいつも肝に命じております。。
とくにペットがターゲットだと、それが命ということがあります
からね。
現在、ニコンF用のマクロレンズを物色していますが、マクロ
っていつもマニュアルにして撮影する事が多いんです。
でも、やっぱり~おすすめ通り、AFにしたほうがいいかな~
と迷っています。

個人的に、拘りが無ければレンズは絶えず最新型が良いということを念頭に置いてますので、MF前提でと言うことが無ければAFをおすすめしますねえ。

ピントリングの制約は受けますが、AFレンズをMFレンズとして扱うことは出来ますがその逆は逆立ちしても不可能ですからねえ。
使い勝手を優先するならインナーフォーカスをおすすめします。
全群繰り出しですと鏡胴が伸びてワーキングディスタンスに変化が出ますので、ワンコなどは鼻を押しつけてくる可能性も。

個人的にはGレンズが良いかと。
AF-S NIKKOR60mm/2.8Gアタリですと、アダプターを咬ましてポジフィルムからのデュープ撮影も出来ますよ。
私もやりました(笑)

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