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2017年7月

2017年7月31日 (月)

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(スペック)

FE系レンズシリーズもこれで3本目である。
今回はCPの評価も高い55mm/F1.8ZAをいってみたい。

20170731a

このレンズはa7RIIと一緒にではなく、ちょっと遅れて購入した。
コンパクトなa7シリーズに見合うコンパクトな単焦点レンズが欲しかったのだ。

サイズから言えばSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAがベストなのだが、既にDistagon35mm/F1.4を所持していたのでコチラのレンズと相成った。

20170731b

サイズは64.4x70.5mm、重量は281gとフルサイズ対応レンズとしては結構軽量である。
ソニーらしくデザインは非常にシンプル。

20170731c

レンズ構成は5群7枚。
非球面が3枚使われている。

20170731d

フィルター径は財布に優しい49mm。
絞り羽根は光芒がハデに出やすい奇数の9枚である。

20170731e

鏡胴の作りは結構高品位に感じる。
ソニーレンズに見られるシンプルさが若干強く表現されている傾向はあるものの使用感は上々だ。
ピントリングも適度な重さがありスバラシイ。

20170731f

最短撮影距離は50cmと近接撮影が得意なレンズとは言い難いモノがある。
出来れば他社製ハイスピード50mmと同様に40cm台に納めて欲しかったと感じる。
45cmと50cmでは5cmしか違わないが、1mの半分と40cm台では印象が違う。

個人としてであるが、近接撮影時での何度もバックせざるを得ない状況下で、この印象が違うと撮影モチベーションが大きく変わってしまうのだ。

20170731g

フードは今までのタイプと同様、内側が梨地となっている。
異なるのがレンズに取り付ける位置である。

バヨネットが外周でなく、内枠の外周に取り付けられているのだ。

20170731h

なのでデザイン的には非常にスッキリしたフード装着容姿なのだが、フードそのものを逆向きに取り付けることは不可能である。

20170731i

Planarは個人的に好きなレンズである。
特にMマウントレンズであったC Sonnar T*50mm/F1.5の写りが大スキだったので、取り敢えずマクロプラナーなどプラナーの名の付く適応マウントのものはそれなりに購入してみた。
と言う訳で、今回も気になったので(笑)チョイスすることに・・・・。
しかし、最新のSonnarではC Sonnarのようなボケとは少し異なるようだ。

20170731j
Sony a7RII+Sonnar T* FE 55mm/1.8 ZA

取り敢えず今はネコ撮りレンズとして活躍している。
今はa7RIIからa7SIIへボディが変わったので、今度薄暗いところのネコ撮りに挑戦してみたい。

2017年7月30日 (日)

αプレミアムキャンペーン

このキャンペーンがあったからこそa7RIIからSIIへ買い換えたのであるが、何かと忙しくて準備がままならない。

20170730a

7月31日までに購入した商品が対象と言うことなので、早々にWEB登録はしておいた。
後は保証書やレシート、箱のバーコード部分を切り取って所定の封書に入れて送れば良いのだ。

だが他にやることが多くてどうしてもキャンペーン云々は後回しになってしまう。
一番怖いのが締め切り日の8月17日を忘れてしまうことだ。

夏休みに突入したら子供達や家のことに振り回されるので、絶対に今のうちにやっておかないとヤバいことになる予感がする。
ウン万円がパーになった事を想像するだけで凍り付きそうだ。

2017年7月29日 (土)

Distagon T* FE 35mm/F1.4 ZA(スペック)

コンパクト化されたシステムを作り上げようとF4ズームを主力に持ってきた訳であるが、やっぱりフルフレームならば明るいハイスピードレンズも欲しくなる。
特に高感度に特化したa7SIIならば尚更であろう。

20170729a

と言う訳でチョイスしたのは焦点域35mmのハイスピード単焦点、Distagon T* FE 35mm/F1.4 ZAである。
何気に使いやすい35mmであったし、何よりキヤノンのEF35mm/1.4L II USMのインパクトが強かったのでFEレンズでも同スペックのレンズを選択した。

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サイズは78.5x112mmとDSLR版とさほど変わらない。
重量も630gと堂々たるものだ。
レンズそのもののデザインはシンプルすぎるかなあ。

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レンズ構成は8群12枚。
非球面2枚に、高度非球面レンズ1枚と3枚の特殊レンズが組み入れられている。

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フィルター径は72mmとDSLR版とさほど変わらない。
また絞り羽根は9枚と奇数枚で構築されている。

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鏡胴の作りは上質でスバラシイ。
ピントリングも安っぽさはなく、上品で適度な重さがある。
インナーフォーカスなのでAF時に鏡胴の伸長は見られない。

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マイクロフォーサーズで見られるパナソニック製のライカレンズ同様に絞りリングがある。
1/3段毎に変更が可能である。

クリックをなくしてスムースな絞り変更を可能にする切り替えボタンもある。
動画時などに役立つだろう。

因みにAF/MF切り替えスイッチはレンズには存在しておらずボディ側で行う。
ソニーレンズは全てそうなのかと思ったが、EマウントGレンズにはAF/MF切り替えが付いているものもある。Eマウントツァイスだけなのかな?

20170729g

最短撮影距離は30cm、最大撮影倍率は0.18倍である。
他社フルサイズ同スペックレンズとだいたい同じくらいだ。

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高級レンズであるがフードは起毛でなく、梨地・・・と言うよりはさらに目の細かいサテン様の内壁だ。
まあ光源の内反射抑制に対しては効果があると思われる。

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レンズそのものはDSLRとさほど変わらないものの、ボディが小さいので相対的に巨大レンズとして見えてしまう。

実際にホールドするとそれなりに収まるのであるが、フロントヘビーになるので片手持ち撮影はやや苦手であろう。

35mmというハイスピード単焦点対しては愛用していたキヤノンのEF35mmLIIに軍配があがるが、Eマウント専用レンズなのでa7SIIとの組み合わせ・使い勝手は上々だ。

懸念していたRIIとのAF速度の差もそれほど気になるモノではなかったので、これからハイスピードレンズという利点を活用してどんどん撮影していきたい。

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ただソニーのハイスピード単焦点には、Nikonやキヤノンの同レンズ群たちと異なりこのシリーズのレンズを持っているという自覚感があまり湧かない。
ZAのシンボルマークも目を引くほど大きなモノではないし、デザイン的にシンプルすぎるような気がする。

これには個人的な嗜好が絡んでいるのでなんとも言い難いモノがあるのだが、せめて焦点値くらいは大きくエンボスされたモノでないと瞬間的に数値がわかりにくく感じてしまう。
全般的にソニーのレンズは焦点値の数字が小さすぎるのではないだろうか。

2017年7月28日 (金)

Vario-Tessar T* FE 24-70mm/F4 ZA OSS(スペック)

フランジバックの短いミラーレスであるが、焦点域に因るところを考慮してもレンズサイズが大幅にダウンサイジングされるわけではない。

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そんなミラーレスであるが、やはりボディのコンパクト化はスバラシイモノがあり、大口径レンズを主力にチョイスしなければ機動性を重視する私でも十分に満足のいくシステムを構築出来るのではないかと言うことで購入した。

20170728b

今回、そのレンズシステムの主力を担うものとして選択したのが標準域のF4ズームだ。
ツァイス銘柄のVario Tessarである。

73x94.5mmとかなりコンパクト。
重量も426gと相当軽く感じる。

いままでキヤノンの24-70mm/4 IS USMを使っていたので、そのギャップには驚かされる。
ただキヤノンの24-70mm/F4ズームには簡易マクロモードが付いていたので、その利点を考えると200gくらいの差は個人的に帳消しさせられる。

20170728c

レンズ構成は10群12枚。
5枚の非球面と1枚のED(特殊低分散レンズ)を含む。
最近の傾向か半分が特殊レンズだ。

20170728d

フィルター径は67mm。
まあ標準F4ズームとしてはスタンダードな感じである。

絞り羽根は7枚。
奇数なので光芒は多く出そうだ。

20170728e

レンズの鏡胴は極めてシンプル。
フォーカスリングとピントリング以外には何も見当たらない。
手振れ補正のon/offやAF/MFの切り替えも全てボディ側で行う様になっている。
色々な意味でソニーらしいデザインといえる。

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ズーミングはテレ側に回すことで鏡胴が伸びる。
インナーフォーカスのなのでピント時に鏡胴が伸びることはない。

テレ端でだいたい3cm強ほど伸長する。
デザインバランス的には問題ない感じだ。

20170728g

最短撮影距離は40cm、最大撮影倍率は0.2倍と僅かに不満が残る。
決してスペック的に問題がある訳ではないのだが、マイクロフォーサーズやキヤノンの24-70mm/F4を使っていた自分からすると、もう少しだけでも頑張ってもらいたかった。

簡易マクロの付いた便利F4ズームが出たら速攻で切り替えるであろう。

20170728h

フードは起毛タイプでなく、梨地加工されたパターンだ。
まあ、お値段なりにと言ったところか。
ロック機構もしっかりと固定される。

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キヤノンと違って直線パターンを主体としたデザインなので、フードを取り付けても精悍さがある。
これは私にとっても大切なファクターなのだ。

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年齢的にももう大口径ズームを何本も持って撮影することはないであろう。
小さい子供を抱きながら所持するフルサイズシステムとしてはF4ズーム群は必須である。

写真k

DSLRではボディの大きさから使用頻度がかなり減ってしまっていたが、α7シリーズはもう一度フルサイズを常用システムとして稼働させてくれるであろう可能性を秘めている。
a7RIIの時はファイルサイズからその使用頻度が一時抑制されてしまったが、a7SIIになってもう一度活躍してくれると信じている。

2017年7月27日 (木)

もう一つのα7

先日の記事でもあった様に、自分としてはソニーのフルサイズミラーレスであるa7RIIはオーバースペックに感じたのだ。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

と言う訳で、思い立ったが吉日と高感度に特化したa7SIIに切り替えた。
前回カメラ屋さんへ来たときに、a7SのAF速度を確認してこの程度ならば十分と判断したのだった。

20170727b

ファイルサイズを確認したとき、a7RIIでは41Mバイトだったものがa7SIIでは23Mバイトにまで減少した。
Surfaceでの現像もキビキビ出来るようになったので、撮り過ぎた時の写真データ管理の憂鬱から解放された。

やっぱり最初からa7SIIにしておけば良かったなあ。
因みにキャンペーン中でなかったら変更は諦めていたところであった。

2017年7月26日 (水)

いつの間にか梅雨明け

今日は朝からシトシト降り続く長雨だった。

20170726a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

今年の梅雨明けはいったいいつなのだろうと職場のスタッフに話しかけたら、とっくに明けてますよと指摘されてビックリした。
サイトで確認すると一週間も前に明けているではありませんか。

ちょうどEOS M6の入荷連絡が来たあたりのようだ。
浮かれてたのかもしれないなあ。

2017年7月25日 (火)

家族との夏休み

毎年、夏休みは家族総出で旅行に出かけていたが、昨年辺りから長男が欠席するようになった。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

今年大学生になった長男であるが、やはり今年も留守番するという。
私も同じくらいの年齢に家族旅行を欠席して友人等と遊びに出かけていたため、長男の気持ちも多少分かる。

嫁さんは長男に絶対に出席しなさいと言っているが、私の両親のとある家族旅行へ嫌がる兄を無理矢理連れて行ったとき、旅行中ずっと兄がふて腐れて家族内の雰囲気が非常によくない旅行だったことを覚えている。

なので私は嫌がる長男を無理に連れて行く気はない。
もう少し経つと、自立も落ち着いて再び気持ちよく参加する様になるからだ。

嫁さんはそれでも家族の行ける回数は限られているため参加しなさいと口うるさい。
まあ嫁さんの理由も分かるんですけどねえ。
個人的には自分で気づいた方が、残り限られる家族旅行の一つ一つを大切にしてくれる様な気がするのであるが。

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Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED12-24mm/2.8PRO

今年は次男坊が中学受験なので、場合によっては今年はスルーしましょうかなんて話が出てきたら当事者の次男坊が猛反対してきた。
絶対に行くという。

娘もノリノリで、アタチも絶対行くわアタチはお部屋に露天風呂の付いた温水プールがあるアノお宿がいいという。
よく露天なんで言葉を覚えているなあ。

という訳で、急遽宿も日にちも直ぐさま決まって予約となった。
ところが復路の電車の個室切符が取れない。
グリーンも全て埋まっているという。

帰宅時間をずらして何とか確保したが、どうしたのだろう。
団体客が大勢来るのかなあ?

2017年7月24日 (月)

ソニー α7RIIがやってきた(後編)

何気に一週間以上空けてしまった後編である。

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4240万という驚異の画素数を持つフルフレームセンサーが搭載されたソニーのミラーレス機だ。
後編の今日は残った外見的なものを見ていきたい。

20170724b

底面部からいきましょうか。見た目は至ってシンプル。
三脚穴はスタンダードなU1/4インチを有する。
キチンとレンズの光軸上にある。

バッテリーはグリップ下部のレバーをスライドさせて開く。
汎用のカメラプレートを取り付けても干渉する気配は無い。
キヤノンのEOS Mと大違いである。
なんであちらはあんなに大きいカバーにしたのだろう。

20170724c

欠点はバッテリーのサイズだ。
4K動画にも対応しているa7RIIだと小さすぎるのではないだろうか。
撮影した画像を見ているだけでもカウントダウンの如く、バッテリー残量の%が減少していくと言ってもあながち過言ではない。

一応CIPAの規格準拠では300枚前後撮影出来る様だが、時々撮影画像を確認しながら半日使用して残10%台、150枚弱の撮影枚数だった。
因みに動画は使用していない。

という訳でバッテリーだけはスペアを買い込んだ。
二つでも心配なので純正を3つ、さらに同時充電が可能なサードパーティー製チャージャーも手に入れる。

またDCカプラもアクセサリにあるので、室内での4K動画では力を発揮そうだ。
いざとなったら汎用の外部USBバッテリーによる長時間使用の力業も可能だとか。

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メモリカードはグリップ側の側面から挿入出来る。
好みのタイプだが、やたら低いところにあるのに違和感がある。
まあ、これも慣れだと思うので使い込んでいきましょうか。

20170724e

反対側にはインターフェースのデジタル端子。
USB2.0にHDMI、そしてスピーカーにマイクのピン端子だ。

カバーの質感は以前のキヤノンぽい硬質ラバーな感じである。
こういうところにはソニーらしさを出して気持ちの良いギミックを取り入れて頂きたい。

リモートケーブルはマルチのUSB2.0デジタル端子で代用出来る。
こういうところはソニーぽさを感じる。

20170724f

レンズ取り外しボタンはグリップ側のマウントに取り付けられている。
今まで使用してきたモノには無かった位置だ。
いや、ペンタックスK7の時はこっちだったかな?

ちょっとハッキリ覚えていないが、いずれにしてもクセで逆の空を切ることばかりでちょっとイラつく。

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いずれにしても使用感から言えば、完成度・満足度の高い良いカメラだと思う。

ちょっと贅沢な難を言えば画素数が大きすぎることだ。
Surface Pro3ではJPEG変換にやたら時間がかかる。

自宅PCでは現像もスムースだが、Surfaceを扱う職場では結局a7RIIを使う頻度が急速に落ちている。
せめてRAW画素サイズが変えられればと思うのだが、ソニーにはそういう考え方はないようだ。

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Sony a7RII+Distagon FE35mm/1.4ZA

RIIの4240万画素はジックリと腰を落ち着けて丁寧に撮影するボディの様だ。
子連れが片手間にチョコチョコ撮影すると、拡大確認で結構ブレ写真が大量生産されていることに気づかされる。

カメラ選定で重要案件だったAF速度が早いということからRIIをチョイスしたが、最近ではSIIでも良かったかなとちょっと思う。

2017年7月23日 (日)

第三次ブツ撮りシステム

結局キヤノンに戻ってしまった訳だ。

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色々言われているEOS Mであるが、実際に使っているとやはり大手メーカーなのか使い勝手は優れていたと思い起こされる。

なんと言ってもシンプルなところが良い。
画像は背面液晶のみなので、指がEVFセンサーに近づくことで切り替わってしまうウザさがないので撮影中のストレスがない。

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レンズはAPS-C専用のEF-S60mm/2.8Macroをチョイスした。
換算96mmの望遠マクロだ。
当然、アダプターを間に装着する必要があるが、AFが効いてくれるのがスバラシイ。

以前はEFマウントのMakroPlanar 2/50MやMilvus 2/50Mを使用していたが、MFの面倒さから解放されたのも嬉しい。

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アダプターには三脚座が装着されているので、レンズとボディを組み合わせた状態で三脚に取り付けた時もバランスがいい。

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三脚座にはアルカスイス規格のプレートも取り付けられる。
三脚に対応クランプを付けているととても便利だ。

ただ、三脚座とアダプター筐体は指先で固定するねじ込み式なので、しっかり固定したい身としては若干不安要素がある。
ネジロックを垂らしたい衝動に駆られる。

20170723f

レンズ先端にはおきまりの保護フィルターだ。
サイズは52mmだが、ブツ撮りという室内用途に特化しているのでお値段手頃なモノで良いだろう。

私は過去の事件から保護フィルター必須派になってしまった。
もう無いと落ち着かない。

20170723g

EOS M6にはEOS M5と同様にワイヤードのリモートケーブルが装着可能だ。
今までの赤外線リモートに比べるとリモコンの向きに気を使う必要がないのがいい。

使い勝手からコードの短いのを愛用している。
30cm程度なので絡まないのがいい。

Bluetooth対応のEOS M6だが、何故かBluetooth対応リモコン"BR-E1"は使えない。
全方向可能な便利リモコンなので、ファームでも良いから対応してもらいたいモノだ。

20170723h

そしてEOS MはDCカプラがアクセサリーで販売されている。
まあ、バッテリー切れでの撮影不可という現象から解放される点がスバラシイ。
ブツ撮りはこれが無いと始まらない。

因みにEOS M6は今までのシリーズ同様にメモリカードを底面カバーから出し入れする必要がある。
EOS Mは底面カバーが大きめに作られているので、プレートのサイズや雲台クランプの位置によっては撮影時にカバーがそれらと干渉して十分に開けられないことが多い。
要は一度ボディをクランプから外さねばならないのだ。

今までEOS Mをブツ撮りシステムに使ってきたときはこのポジショニングに神経を使う。
今回は三脚座プレートを新調したので干渉せずに非常に快適だ。

20170723i

まあ、こんな感じで今度からもまたEOS Mさんにブツ撮りをお願いすることになる。
不思議な機種だなあ。

2017年7月22日 (土)

夏風邪

ここ数日、風邪で体調を崩していた。
今日は特にひどい。
土曜の仕事も殆ど気力で乗り切った様なモノだ。

20170722a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

昼休みに近所の台湾料理屋さんで昼食を取ることにする。
仕事も午前だけだったこともあり、気分転換に昼間っからアルコールを注文した。

しかし風邪気味のせいか、小瓶一本だったのにさらに調子を崩す羽目に。
もうこうなるとダメですね。
日曜日は大人しくしていましょう。

2017年7月21日 (金)

内部型枠建込

2階部の建設が始まったがシートを貼られたために内部の状況がよく分からない。
それよりも普段撮影している箇所よりも現場が高くなってしまったため、もうこの場所からの定点撮影は不可能だ。

20170721a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

つまりは新しい撮影場所を探さねばならなくなった。
要は高くて見下ろせる箇所と言うことなのだが・・・・。

20170721c
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

まずは候補その1。
辛うじて2階建設部分は覗けるが、ハッキリ言って何をしているのかココからではよく分からない。

高さがイマイチだなあ。
簡単に行ける場所なのでココから見えるとベストだったのだが。
まあ、3階の工事が始まったらもう無理だろう。

20170721b
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

候補その2。
コチラは高さがあるが、視界に被る邪魔なストラクチャーがあるのが面倒だ。
でも現実的にはこちらかなあ。

20170721d
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

結局は"候補その2"で決定としたい。
景色は良いが、カメラを落としたら絶対にアウトだ。
晴れた日は背面液晶の確認が殆ど出来ないのでEVF付きのボディが必須かな。

現場撮影での手軽なGF7から交代だ。
今後は手を伸ばしてのコンデジ持ち撮影はちょっと怖い。

2017年7月20日 (木)

来た来た

今日は久し振りにいつものカメラ屋さんへ赴いた。
予約していたブツを引き取りに行くためだ。

20170720a

今日も暑くて大変だ。
娘を一緒に連れて行ったので、途中でごねて抱っこ魔に成り下がった。
途中、おもちゃ屋さんで「キラチェンリカちゃん」まで買う羽目に・・・・。

しかし、本当にGF7は便利だ。
子供の手を引きながら簡単に片手で撮影できるマイクロ機というのはありがたい。

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今日のお買い物はブツ撮り用の簡単システムだ。
既にいくつもの機材は臨時のGH5で撮りだめしてあるので、暫くはテスト的に使うことになるだろう。

ようやくGH5を自宅用のシステムとして復帰させることが出来る。
GF7を自宅でフル稼働させていたが、バッテリーの持ちがちょっと難だったからなあ。

2017年7月19日 (水)

外部パネル建て込み

一階部分のパネルも取り外されて、コンクリートの壁面がようやく見えてきた。

20170719a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

いよいよ二階部分に工程に入るようだ。
さて、今度は外部パネルと言うことらしいが・・・・

20170719b
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

なんと、いきなり壁面全体にシートがかけられて工程の確認が出来なくなってしまった。
これはどうしましょう。

もう見上げる状態になってしまったし、ここからの撮影は無理であろう。
どうしますかねえ、やはりドローン購入かなあ・・・・。
しかし、ドローンは風に弱いみたいだし、交通量の多いこのエリアで上空高く飛ばして流されるリスクを考えると好ましくないなあ。

別の手を考えますか。

2017年7月18日 (火)

ゲリラ豪雨 2017

私の職場地域ではさほど大きな被害は無かったが、一部ではヒョウまで降った場所があるとか。

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出勤前に嫁さんから午後から天気が崩れるという話は聞いていた。
昼休みに建築現場に顔を出す予定だったので、一応傘は持ち出したのだ。

20170718e
Olympus E-M1 MarkII+Leica Vario Elmarit12-60mm/2.8-4OIS.

まあ、結果から言うとまるで傘が役に立たない雷を伴う豪雨だった。
現場から職場に戻るまで全身濡れネズミになってしまった。

写真はピーク後のモノなので殆ど迫力が無い。
まあ、土砂降りの中にレンズを出すという行為がブログのためだけという事では釣り合いが取れない気もするが。

結局1時間もしないうちに雨は上がってしまった。
最近の天気は予想がつかないなあ。

2017年7月17日 (月)

み魂祭り 2017

今年で83回目を迎える"み魂祭り"事、祐天寺のお祭りの混み具合は最近では洒落になっていないレベルである。
夕暮れ時から出かけたら身動きが取れず、ハッキリ言って縁日での購入は不可能に近い。

20170717a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

という訳で、まだ日の高いうちから娘を連れ出すことにした。
当然ながら裏から入ることに。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

おっ、まだ空いているではないですか。
人を避けて歩けるスペースがあるだけ子連れにはありがたい。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

いくつかの出店での買い物を撮影しようとGF7を取り出したら、この写真を最後にいきなりバッテリー切れを起こしてしまった。
そう言えば最近充電していなかったなあ。
まだ数枚しか撮影していないのに、この後に予定している娘盆踊りが全てパーだ。

201717c

夕暮れ時になって一気に人が増えたのでそろそろ帰ろうとするのであるが、娘が盆踊りを全て踊るまで帰らないと大騒ぎに。

結局娘は子供バージョンは全て踊って激混みの中を帰ることになった。
当然ながらクタクタになった娘を抱っこして帰るハメになるのであるが。

2017年7月16日 (日)

初セミ 2017

まあ、イレギュラーな早起きさんを除いて、例年通りと言ったところではないだろうか。
今年初の正式な初セミの鳴き声を聞いた。

6月初旬あたりに怪しげな鳴き声を10秒ほど聞いたが、それっきりだったのでセミの確証は得られなかった。

20170716a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

今年は7月初旬から夏日が続いていたため、初セミの登場はかなり早いと予想していたが外れてしまった。

だが実家での建築工事が始まっているので、今年のセミ総数はかなり少ないと思われる。
こっちの予想は多分当たると思う。・・・多分。

2017年7月15日 (土)

次期ブツ撮りシステム決定

現在、臨時の代替システムでブツ撮り撮影を行っているが、色々考えてようやく次期システムが決まった。
以前に以下の条件をクリアしているシステムを選択する予定だったのだ。

20170714a

・アクセサリであるDCカプラの存在
・換算100mmマクロ
・センサーがAPS-C以下のリモート撮影可能なボディ

今回Leica DG MacroElmarit45mm/2.8OIS.を付けたGH5を使用していて、さらに条件が煮詰まった。

・可動液晶
・EVF非搭載
・距離目盛の付いたAF対応インナーフォーカスマクロ

要は、ピントの微調整時に直感的なフォーカスリングの操作が可能なレンズがあると便利だと思ったのだ。

候補はタッチパネル対応のAPS-Cセンサーを持つDSLRか、同レンズをアダプターで経由して使えるミラーレスだ。
機械式にフォーカスリングと連動するDSLR専用のマクロレンズが便利なのだ。

DSLRはライブビューの度にミラーがパタパタするので、結果的にミラーレスボディをチョイス。

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という訳でEOS M6である。
出戻りの如く、直ぐさまキヤノンに戻ってしまった。
やはり使っていてよく出来ていたシステムだと思い起こされる。

M3やM10という選択肢もあったのだが、M3は既に使用経験があるため買い直すのも癪であるし、M10はレリースケーブルが装着できないので選択から外れた。
M6はEVFフリーであるし、ワイヤードのレリーズケーブル対応になった点がありがたい。

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レンズは古いレンズだがEF-S60mm/F2.8 MACRO USMを考えた。
コチラも10年以上前に愛用していた程々に良く写るコスパの良いマクロレンズだ。
換算で約100mmマクロのインナーフォーカスなレンズという点が気に入っている。

さて、すっかり迷走中のブツ撮りシステムだが、この辺りで少し落ち着きたい。
Eマウントのマクロレンズは暫くお預けになりそうだ。

2017年7月14日 (金)

ソニー α7RIIがやってきた(前編)

そろそろaR7IIIが聞こえてきてもおかしくない頃に購入したRIIである。
SIIと比較して悩みに悩んで購入したボディだ。
購入したと言っても既に1ヶ月以上経過してしまったが。

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2年以上前にあった発売後フィーバーの旬はとっくに過ぎているので、例の如くスペックはスルーして使った感想のみを書いていきたい。

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a7RIIはフルサイズセンサーを搭載した現行で唯一のレンズ交換式ミラーレスカメラだ。
老眼などの年齢的なビハインドをデジタルで補うためにシステムを切り替えた。

マイクロフォーサーズなどのミラーレスを使っていると、Eマウントは口径に対してフルフレームセンサーの大きさがよく目立つ。
フランジバックの短さも相まって、マウントバヨネットの爪と干渉しているようにすら感じる有様だ。

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まあ光学的にはクリア出来ているようなので心配していないが、マウントアダプターを使用してフランジバックの長いレンズを使うとヤバそうだ。

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全体的なデザインは非常にシンプルだ。
昔ながらのレンジファインダー機にシンプルなグリップとペンタ部ヘッドを取り付けた様な構造である。
ちょっと懐古なフィルム時代のSLRを彷彿させる。

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グリップは安定感がある。
シンプルながらもエルゴノミクスが取り入れられており、恍惚感が現れる様な神グリップでは無いが、シャッターを押し続けたくなる様なホールディングだ。

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それでは軍艦部からいってみたい。
ライカの様なミニマリズムの典型とまではいかないが、かなりシンプルなデザインだ。

20170715g

まず電源部から。

電源の入れ方はNikon DSLRタイプで、個人としては最も電源を入れやすい。
ただ慣れもあるだろうが、このタイプは自分的に電源の切り忘れが多いのでバッテリーの持ちの悪いa7RIIだとちょっと心配だ。
まあ慣れていきますか。

20170715h

お次はモードダイヤル。
シンプルな作りである。
中央のボタンを押しながらダイヤルを回してモードを決定する。
ややダイヤルは固めだが、このくらい固い方が安心感があって良い。
固過ぎは論外であるが。

20170715i

露出ダイヤルは最近のトレンドなのかも知れない。
視認出来る便利さはあるが、メインやサブのコマンドダイヤルで露出を設定すると、この露出ダイヤルの表示は全く意味を成さないモノとなるので注意が必要である。
両方同時に使うとこのダイヤル数値が優先される様だ。

20170715j

次は背面ボタン。
ソニーのカメラはRX1以来なので使い勝手に若干混乱を生じる。
まあ、基本的なインターフェースはだいたい同じなのがありがたい。
たまにソニーは独自色を強めることがある。

20170715k

操作配列や押した感覚は問題ない。
剛性感も十分で華奢な感じは全くない。

20170715l

背面液晶はチルトタイプの可動液晶である。
個人的にはバリアングルの方が好きだ。

そして最近のトレンドであるタッチパネルには対応していない。
2年以上前の機種なので仕方のないところだろう。

20170715m

EVFは大きくて実に見やすい。
視度調整もやりやすくて実に簡単だ。
EOS M5に比べれば雲泥の差がある。

M5のは勝手に動いてしまうリスクは少ないが、覗きながらのリアルタイムで調整出来ないことと微調整がしづらいことが欠点だった。

アイカップはキヤノン型である。
個人的にはNikonの円形が好きなのだが、最初a7RIIの正面像からアイカップが見えたときのシルエットから「円形だー!」と喜んで裏にひっくり返したらかまぼこ形のキヤノンタイプだったのでスゴく凹んだのも今では良い思い出だ。

色々書いているうちに長くなりすぎた。
後半に続く。

2017年7月13日 (木)

迎え火 2017

今年のお盆はちょっと大変だ。

20170713a
Sony a7RII+Distagon FE35mm/1.4ZA

何しろ実家の敷地内に鉄筋構造物を建てるので、いつものご先祖様を導く通路にはダンプカーが敷き詰めている。
なので横にある狭い臨時の専用入り口からお鈴を鳴らして呼ばなくてはならない。

20170713b
Sony a7RII+Distagon FE35mm/1.4ZA

いつもと違う場所での迎え火なのでご先祖様も混乱しているかな?
娘は迎え火にビビって跨ぐことが出来ないようだ。

20170713c_2
Sony a7RII+Distagon FE35mm/1.4ZA

仏壇も今までとは違う建屋に置かれている。
元の場所は既に工事現場となって、現在足場嵩上げ中とのことなので名残すらない。

ちょっと落ち着かないかも知れないなあ。

2017年7月12日 (水)

穴 その後

以前見つかった大きく拡大していく穴であったが、今のところは何とか落ち着いている様だ。

20170712a
Panasonic GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

良かった。
また変な穴が見つかったらどうしようかと心配していたが杞憂で終わりそうだ。

20170712b

小学校低学年の頃に近所であった陥没事故のインパクトがあり過ぎたので、穴に関しては何かと心配性なのである。

2017年7月11日 (火)

一階立上りコンクリート打設

先日の記事を立ち上げた翌日にコンクリート打設が始まった。

20170711a
Panasonic DMC-GF7+Olympus M.ZD ED40-150mm/2.8PRO

セメントを流し込むときは騒音がスゴい。
連日、真夏日が続いているので作業員達は皆大変そうだ。
冬にここの工事が始まったとき、寒くて大変ですねえと雑談したところ「いや、冬の方が楽ですよ」と言っていたことが今分かった。

20170711b
Panasonic DMC-GF7+Olympus M.ZD ED40-150mm/2.8PRO

コンクリートに大きな気泡が出来たりしないのかと尋ねると、器具で攪拌しながら入れているので大丈夫ですということだった。
出来ない様に細心の注意を払っているのだとか。

20170711c
Panasonic DMC-GF7+Olympus M.ZD ED40-150mm/2.8PRO

同時に配筋作業も行われていた。
規則正しい配列はどうやっているのか観察していたところ意外な方法が取られていた。
一番上に取り付ける横向きの鉄筋を固定するため各所にマーキングを行い、横向き鉄筋を固定後、そこにフックの連なった器具を引っかけるのだ。
あとは前もって通してある鉄筋を下から持ち上げ順次各フックに取り付ける。

20170711d
Panasonic DMC-GF7+Olympus M.ZD ED40-150mm/2.8PRO

素早いモノである。
みるみると固定されていく。

因みにこの作業を行っていた人はこの暑い中、長袖のダウンを着ていたので何故にと観察したところ、この服の脇腹部に空気を取り入れるファンが付いていた。
ダウンでは無くで、空気が作業服の中に入るためにダウン様に膨らんでいたのだ。
あれは涼しそうでいいなあ。

20170711f
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

翌日には天井部が乾いてきたようだ。
徐々に形が成されていく。

2017年7月10日 (月)

スラブ貼り

このところ工事の進捗具合がよく分からない。

20170710a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

6月下旬頃に型枠建て込みを施行後、そこからあまり変化が分からないのだ。

20170710b
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

一週間程前にスラブ(天井)が貼られた。
その後も行程はゆっくりだ。
まあ、実際は色々やっているのだろうがよく分からない。

20170710c
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

そして天井に鉄筋が貼られ出した。
いよいよコンクリート打設が近いのかな?

いや、まさかとは思うが既に私の気がつかないうちにセメントが流し込まれていたりして。
あー、早く型枠を取り外して、コンクリート壁を拝みたいモノである。

2017年7月 9日 (日)

親の背中

今日は娘と朝から二人きりのお留守番である。
嫁さんは次男坊と受験の模試会場へ、長男は大学の研究室で先輩の実験を手伝っているという。

20170709a
Sony α7RII+Vario-Tessar FE24-70mm/4ZA OSS

娘の自転車遊び、エンドレスなおままごとや人形遊びでかなりグロッキーだ。
途中から気分転換に粘土を買いに行こうと言うことになったのだが、外に出ると先日に負けずに異様な熱気である。

娘は自転車(ストライダー)で行こうとか物騒な事を言っている。
絶対に途中で暑さバテして、娘の抱っこ+自転車持ちになることは目に見えていた。
なので嫁さんの自転車を借りることに。

20170709b_2
Sony α7RII+Vario-Tessar FE24-70mm/4ZA OSS

初めて娘との2ケツである。
ママチャリのサドルは低いが電動チャリなので膝に負担もかからずスイスイ進む。
普段と同じように運転していると娘から小言をもらう。

・ちゃんと白い線の内側を走りなさい。
・あまりスピードを出してはいけません。
・交差点(裏路地の優先道路側でも)はちゃんと止まりなさい。

まあ、嫁さんがいつもどういう運転をしているのか手に取る様に分かった。
しかし安全運転に徹しているのもよく分かる。
わたしも娘を乗せている以上は、娘の小言を聞きながら嫁さんと同じような運転をすることにした。

子供は親の背を見て育つというのを地で感じた瞬間である。
これは粘土で変なモノを作れないなあ・・・・。

2017年7月 8日 (土)

真夏日

今年一番の暑さだったという。

20170708a
Sony α7RII+Sonnar FE55mm/1.8ZA

東京では33℃を超えたらしい。
まだ7月前半である。

土曜の仕事上がりに熱気溢れる外に出ると、まだ日に焼けていない生っ白い腕がジリジリ紫外線の影響を受けているのが分かる。
スタッフ等と日陰を通りながらファミレスに駆け込んだ。

年齢的に肌の防御能が落ちているとは言え、この短時間での違和感はヤバそうだ。
帰りにSPF40くらいのUVクリームを購入しておいたが、自宅で嫁さんに見せたら取られてしまった。

また買い直しますか・・・・。

2017年7月 7日 (金)

七夕 2017

今日は東京でも星が見える珍しい七夕だった。
ひょっとして星の見えない七夕を意識してからは初めてかも知れない。
まあ微妙に雲が出てはいるが。

20170707a

生憎今日は三脚を設置して撮影できるような場所も時間も無いので、大三角形を見るだけにしておいた。
さすがに都下では天の川は全く分からない。

20170707b_2
Sony α7RII+TOKINA FiRIN20mm/2 FE MF

臨時代替機とは言え、ブツ撮りシステムの環境もだいぶ元に戻ってきたのでそろそろカメラネタも再開したいと思う。

まあ発売後2年以上経過しているa7RIIをわざわざ記事にするのも今更感があるからなあ。
どうしますかねえ。

2017年7月 6日 (木)

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章

今日は仕事がお休みだったので、宇宙戦艦ヤマトの映画を見に行ってきた。

20170706a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux 15mm/1.7

前回の1時間弱の上映と異なり、今回は90分ほどだったので普通の映画の様に楽しめた。
前作と違って平日なのに席が埋まっているのには驚かされた。
リメイクヤマトでは一番の入りだったのではないだろうか。
以前に比べて若い人が増えている気がする。

20170706b

今回は発進編ということで、ようやくヤマトが反逆同然で地球から脱出するというのがメインのストーリーだ。
対ガミラスの前作2199とはかなりヤマトに対する作品のとらえ方が違う感じがする。
監督が違うと結構雰囲気が変わるモノだなあ。
良いか悪いかはもう少し見てみないと分からないかな。

20170706c

次回は10月か・・・・。
第三章は純愛篇とな・・・・、コテコテだなあ。
敢えて狙ってサブタイトルを付けているのかも知れない。

ちょうどその頃は職場がビルに引っ越す直前なので、また申請書類の準備などで激忙を極めそうだ。
行けるかなあ?

2017年7月 5日 (水)

笑っている顔

今日、風呂上がりに娘が階段の踊り場を見つめながら「お顔がある」とのたもうた。

20170705a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

嫁さんも私も大騒ぎである。
階段に目をこらしても何も見えない。

娘はお顔は3つあるというので、そこへ行って場所を指さしてもらった。
一つは階段の踊り場の手すり部分、もう一つは上の照明の当たり、最後は上の壁面を指さした。
当然、我々両親は何も見えない。(笑)

嫁さんは非常に怖がっているが、私は興味津々だ。
娘にいくつかの質問をしてみた。

・お顔は何色に見える?→白と黒(モノトーンと言うことか?)

・表情は?→笑っている

年齢は?女の子

動いている?動いていない

質問を続けていると、嫁さんから「怖いからもう止めてちょうだい」と怒られてしまった。
娘は怖がることも無く、ニコニコと階段の方を見つめている。
嫁さんはもうダメだ。
ビビって今日は家中の電気を付けて寝ますと言い始めた。

これは興味深い。
息子達にも似た様な事があったが、娘も彼らも決して出鱈目を話している感じでは無い。
一体、何が見えているのだろう。

2017年7月 4日 (火)

台風と準備品

就業時間は大丈夫だったのだが、残業に入ってから荒れ模様になってきた。

夜食の買い出しには少し苦労したが、未明の頃にはすっかり雨も上がっていた。
今は幼少の頃の様に台風時にろうそくを用意することもなくなったことがありがたい。

20170704a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux 15mm/1.7

当時はよく祖父が木で出来た雨戸をガタガタ閉めたり、割れそうな窓の周囲に板を打ちつけたのを見ていたモノだ。
そしてラジオ、懐中電灯、ろうそくが必需品となっていた。

あの頃、停電などはザラだった。
外を覗いて周囲が暗ければ停電、自宅のみならばヒューズが飛んだのだ。
よく父が針金状のヒューズを巻き付けて直してた。
いつもヒューズがないないという父のぼやきを聞きながら、懐中電灯で夜を過ごしたこともある。

その教訓からか、私は生活必需品のスペアを用意する様になった。
電池は各種当然箱でストックされ、水やネジ、釘、半田にキャンプ用ガスまで潤沢に用意されている。

まあ今では殆ど緊急時にこれらを使うようなシチュエーションになったことは無いが、6年前の東日本大震災直後の時に、嫁さんが水が止まったらトイレどうしようかと心配していたので、私が家族分で一ヶ月の簡易トイレがこの家には用意してあると伝えたときの驚いた顔が忘れられない。

2017年7月 3日 (月)

台風3号接近

今年初の上陸台風がやってきそうだ。

20170703a

しかもご丁寧に太平洋ベルト地帯を通過して関東に直撃しそうな勢いである。
今は月頭残業せねばならない時にコレだ。
どうしようかなあ、明日は早く帰ってしまおうかなあ。

20170703b

先日、居間の引き出しから見なくなって久しいGショックが出てきた。
5、6年前に旅行兼山用に購入した腕時計だ。

2年以上使っていなかったので完全にバッテリーが上がってしまっている。
先ほどから色々弄くり回しているが、針は動き出したモノの電波を拾っての時刻合わせが全く出来ない。
日付も何故か8日だ。(笑)

もう少し充電しなくては機能しないのかも知れないと案じていたところにこの天気である。
外に出しっ放しにする訳にもいかないであろうから、台風一過の時を狙いますかねえ。
まあ、Gショックだから「暴風雨で放置」というのも出来なくは無い気がするが・・・・。

2017年7月 2日 (日)

都議会選 2017

今日は都議会選だ。

20170702a
Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux 15mm/1.7

一年前から子連れの選挙が可能になったので気軽に行ける様になった。
まあ娘の目的は選挙広報の風船なのだが。

長男も18なので初の選挙だ。
入れる人がいないと呟いていたが、取り敢えずは行くことが大事と教えて連れて行った。
これからもキチンと行って頂きたい。

2017年7月 1日 (土)

椿の不思議

今年は不思議なことに椿に毛虫が出てこない。
別に昨年末に剪定をしたとか、卵の処分を積極的に行ったとかそういう事は一切ない。

20170701a
Nikon D700+Voightlander APO-LANTHAR90mm/3.5 SLII

不思議なモノである。
あれだけ毎年出ていたチャドクガが今年は全く見つけられないのはどういう理由があるのだろう。
毎年発生していた通勤途中の椿にもその気配は見られない。

20170701b
Sony α7RII+FE24-70mm/4ZA OSS

今までの経験からすると、チャドクガが少ない年は、柿の木やイチジクにイラガが大量に発生する。
今年にその兆候があったらイラガ/チャドクガの関連性は濃厚になるのだがなあ。

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