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2017年7月15日 (土)

次期ブツ撮りシステム決定

現在、臨時の代替システムでブツ撮り撮影を行っているが、色々考えてようやく次期システムが決まった。
以前に以下の条件をクリアしているシステムを選択する予定だったのだ。

20170714a

・アクセサリであるDCカプラの存在
・換算100mmマクロ
・センサーがAPS-C以下のリモート撮影可能なボディ

今回Leica DG MacroElmarit45mm/2.8OIS.を付けたGH5を使用していて、さらに条件が煮詰まった。

・可動液晶
・EVF非搭載
・距離目盛の付いたAF対応インナーフォーカスマクロ

要は、ピントの微調整時に直感的なフォーカスリングの操作が可能なレンズがあると便利だと思ったのだ。

候補はタッチパネル対応のAPS-Cセンサーを持つDSLRか、同レンズをアダプターで経由して使えるミラーレスだ。
機械式にフォーカスリングと連動するDSLR専用のマクロレンズが便利なのだ。

DSLRはライブビューの度にミラーがパタパタするので、結果的にミラーレスボディをチョイス。

20170714b

という訳でEOS M6である。
出戻りの如く、直ぐさまキヤノンに戻ってしまった。
やはり使っていてよく出来ていたシステムだと思い起こされる。

M3やM10という選択肢もあったのだが、M3は既に使用経験があるため買い直すのも癪であるし、M10はレリースケーブルが装着できないので選択から外れた。
M6はEVFフリーであるし、ワイヤードのレリーズケーブル対応になった点がありがたい。

20170714c_2

レンズは古いレンズだがEF-S60mm/F2.8 MACRO USMを考えた。
コチラも10年以上前に愛用していた程々に良く写るコスパの良いマクロレンズだ。
換算で約100mmマクロのインナーフォーカスなレンズという点が気に入っている。

さて、すっかり迷走中のブツ撮りシステムだが、この辺りで少し落ち着きたい。
Eマウントのマクロレンズは暫くお預けになりそうだ。

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