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ana

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2017年8月20日 (日)

赤いサンダル

今日で夏休みも終わりである。
なので最後は不思議シリーズで締めたいと思う。
このシリーズはアクセス数が落ちるので私としては怖いパターンである。

20170820a
Panasonic DC-GH5+Leica DG Vario-Elmarit12-60mm/2.8-4OIS.

以前の仕事場のことだ。
そこの私の仕事スペースは、比較的大きい部屋の中央を仕切りによって区切られている。
私のデスクはそのしきりに付けるよう配置されていた。
仕切りの両端は開いており、通路として活用している。

通路の片方側はカーテンが掛けられ基本的には出入り禁止となっており、もう一つの通路からスタッフが書類を持ってくるのだ。
つまり私に用事があるときは、カーテンの隙間にスタッフの歩くシューズが見えたのち反対側の通路から顔を出すというパターンになっている。

20170820a
Sony a7RII+Distagon T* FE35mm/1.4ZA

15年くらい前の春のとある日、あまり忙しくないので卓上で雑務をこなしていた時にカーテンの隙間から子供の履く赤いサンダルが走り抜けるのが見えた。
仕切りの通路側には暇を持て余しているスタッフが立っていたので、ここまで入り込んでしまった子供に声かけして室外に出してくれるだろうと思っていたのだが、一向に動く気配がしないため私からスタッフに声をかけた。
その時、そのスタッフも同時に私に声をかけてきた。

そちらに子供が行かなかったか?というのが双方の言い分だ。

要は、私からは仕切りの向こう側を走り抜ける子供の履いた赤いサンダルが、スタッフからは反対のカーテン側を抜けていった黄色い服を着た女の子を見たと言うことだった。

もちろん、そんなモノはコチラに来ていない。
スタッフもそう言っていた。

まあオチのない話なのだが、個人的に不思議なことは聞く系が多かったが、この時初めてらしいモノを見た。
信じてはいないのだが、やっぱり体験すると気になる。
それが音系であってもだ。

因みに見えた場所は、解体時に現れた井戸の場所と一致している。
なんか怖いのう・・・・。

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コメント

遠い昔、祖母にはよくそんな話しを聞かされたものです。
井戸については、さまざまな話しが残っているのは、それだけ魂が
残る、、、、そんな祖母の持論でした。私も幼かったので、とくに井戸
には近寄らないようにしていました。ある意味、危険防止があったん
だろう~と思います。(笑)

続けざまにすみません・・・・・
最近、オリンパスを購入して思ったのですが~オリンパスの良さ、逆にLUMIXの良さってすごく比べて分かるようになりました。
実はPROシリーズの40-150mmが欲しくて、E-M10Ⅱを購入したのです
が~この12-60mmの出来栄えの素晴らしさ、オリンパスの12-100mm
を越えるものがあるな~なんて思っています。
一番はLUMIXとオリンパスは2つメーカーをそれぞれのカメラとレンズ
を別々に持っているのが、いいかな~と思うようにりました。これって
完全に病気ですよね~(笑)

危険防止、そういう意味の事って結構ありそうですよね。

あの井戸は戦争で焼ける前の家で使われていたものだと父が話していました。
それが終戦後に家を立て直したとき、そのまま床下に放置されていたようです。時代が時代ですしねえ。
今は亡き明治生まれの頑固な祖父が色々仕切っていたようですから、まあ放置もあり得るかなと・・・・(笑)。

ただ、職場改築時に業者は気づいたと思うのですが、そのまま施行されてしまったみたいです。
祖父に懇意にされていた、その家を建てた大工さんでしたから。
今はその人も鬼籍に入ってしまっていますので、どうしてそうなったのかはもう分かりません。

このように墓の下にまで持って行かれてしまう話って、気づかないだけで結構あるんでしょうねえ。

とうとうSAKURAさんも二つのメーカーを使い分けるレベルにまで。。。。

マイクロのメーカーってそれぞれ長所短所あるので組み合わせて使うと面白いんですよ。
長所同士を組み合わせたら、新たなる問題が出てきたりとか(笑)

私も結局家族旅行はフルフレーム機でなく、マイクロにしてしまいましたからねえ。
所持すると思いの外に実用性の高さに気づきますからねえ。

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