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2017年8月28日 (月)

キヤノンの新型TS-E

キヤノンから新型のティルト・シフトレンズが登場するらしい。
50mm・90mm・135mmの3本だ。

20170828f

今回、各レンズで目を引いたのはやはり近接によるマクロ撮影が可能ということだ。
撮影倍率0.5倍のハーフマクロなのだという。

20170828e

以前、NikonでPC-E Micro NIKKOR45mm/2.8D EDを使用していたことがある。
ジオラマ風のミニチュア撮影をしてみたかったためだ。
しかも当時としては珍しくティルトシフト可能でありながらマクロ撮影が出来る優れものだったのだ。

20170828c
Nikon D700+PC-E Micro NIKKOR45mm/2.8D ED

今はミラーレス機などで、ジオラマ風の撮影モードが付いているため敢えてティルトシフトレンズを所持する必要は少ない。

ただ、ティルトシフトの本来持つ真骨頂は、ピント面をティルトさせて被写体をボケの少ないパンフォーカスに撮影出来たり、レンズ面をシフトさせて建築物のパースを打ち消したりと何かと便利なレンズでもあるのだ。

20170828d
Nikon D700+PC-E Micro NIKKOR45mm/2.8D ED

私はフルフレームの5D4を手放してしまったが、EOS Mを所持しているのでブツ撮り用に50mm辺りを持っていると便利かも知れない。
ただ、お値段が一本30万位するからなあ・・・・。

レンズがMFなのも問題だ。
もし将来にフルフレームのDSLRを買い直す事があったとしても、OVFを覗きながら老眼でのフォーカシングはかなり微妙だ。

キヤノンのフルサイズミラーレスが出たら考えてしまおうかなあ。

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