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2017年11月22日 (水)

オウムアムア

先日、NASAからインパクトのある発表がなされた。
太陽系外からやってきた奇妙な形の小惑星が地球の傍を通過したらしい。

20171121a

「初めて来た遠方よりの使者」を意味する「オウムアムア」と命名された外宇宙からは観測史上初の恒星間天体である。

これはスゴい。
全長400m、直径約40mという、何か人工的な明かりが見えるのではないかと思わせる形状だ。
地球から2400万キロ離れたところを通過した。(おおよそ地球と火星の距離の1/3程度)

20171122b

先月の10日にもA/2017 U1という地球に接近する外宇宙からの小惑星があったなあと調べてみたら、なんと同じモノだった。
後からオウムアムアと名付けられたらしい。

鉛筆回しの様にクルクル回転しているとか。
表面は金属や有機体、鉱物などで形成されているという。
秒速15km程でベガ座の方からやって来てペガサス座の方に去って行くようだ。

何かの人工的な遺物にしか見えないこの天体を、是非とも調べて見たい衝動に駆られたのは私だけではないと思う。

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コメント

なんか~SF映画ようなものですね。実際飛んで来たら~怖いですね。
たったその大きさでも大きな影響ってあるでしょうからね。

これが地表に激突したら洒落にならない状態だったでしょうねえ。
ツングースカをかなり超えますね~。

ある意味、一期一会で良かったと思います。
Uターンとか冗談にもなりませんねえ。

以前、「メランコリア」という小惑星・・・ではなくて巨大な遊星ですかねえ、それが地球に激突するという映画がありまして、前半はダラダラで意味が分からないのですが、後半はミゼラブルで展開が強烈でした。

脇を通過するのは比較的年中見られますが、実際に衝突コースとなるとどんな状況になるんでしょうかねえ・・・・。

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