α7S IIIの噂
先週の話になるが、デジカメinfoさんでα7S IIIの噂が掲載されていた。
ソニーα7S III は2018年の第2四半期、α7 III は2018年の上半期に登場?
デジカメinfo
これは気になる噂である。
α7S IIを購入したのは今年であるが、発売されたのが2年ほど前になるので最新機種と一緒に使っていると、時々使い勝手に不満を感じることが少なからずあるのだ。
一つは、ミラーレスではもう当たり前になりつつあるタッチパネルの不備だ。
フォーカスエリアの指による移動はもちろん、メニューの設定もスマホの如くタッチで行われる事が多いが、α7S IIIは対応されていないのでボタンとダイヤル操作である。
もう一つはジョグダイヤルの不備である。
背面液晶を確認しながらのフォーカスエリアの確定はタッチパネルが便利だが、EVFを覗きながらの確定はジョグダイヤルが意外と使いやすい。
GH5ではジョグダイヤルのワンプッシュで中央にフォーカスエリアを戻せる便利さに病みつきになった。
α7R IIIにはタッチパネルもジョグダイヤルも双方搭載されているのでSの後継機にも同様の機能が搭載される可能性があるため期待度は高い。
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話を元に戻すが、α7S IIIは2018年の第2四半期(4月から6月)に発売される可能性があると言うことだ。
コレは十中八九購入してしまうであろう。
マイクロフォーサーズで前述の出来ることが、フルフレーム機で出来ないというのもセンサーサイズヒエラルキーからみるとやや問題だ。
α9のAFシステムと4K60pも採用されるとか。
Sα7S IIはAF速度がややネックだったので、改善されると非常に嬉しい。
画素数も極端に上げずに2000万画素以内に抑えてもらいたいモノだ。
α7R IIを手放した理由の一つが、RAW画像ファイルのサイズが洒落になっていないことだった。
自宅PCなら問題ないが、職場のSurface Pro3ではちょっと現像処理速度が現実的ではない状況に陥ったのだ。
後は値段かなあ。
α7R IIIと同じくらいだとスゴく助かるのであるが・・・・。
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