娘チューリップ 再び
娘と一緒に花を愛でるシリーズだ。
昨年はアサガオであったが、今年は一昨年と同様にチューリップにすることに決めた。

Panasonic DC-GH5+M.ZD ED25mm/1.2PRO
今回はピンクと紫だ。
ソフィアとプリキュアが大好きな娘なので、一応イメージカラーでチョイスした。

Panasonic DC-GH5+M.ZD ED25mm/1.2PRO
まずは、以前のスペースを耕すことから始まる。
何故かトクサが大量発生してたので排除する。
実は次男坊の中学入試の模擬試験にトクサが理科の科目で出ていたので覚えていたのだ。
次男坊に再確認させるも思い切り忘れていた。ダメじゃん!

Panasonic DC-GH5+M.ZD ED25mm/1.2PRO
早速球根を入れるが、自分的には配置を桃・紫の市松模様状に配置したい。
が、娘が頑として全てピンクにするという。
それでは紫のチューリップは出てこないぞ。

Panasonic DC-GH5+M.ZD ED25mm/1.2PRO
諭して何とか各種植えることが出来た。
何か花壇がボロボロだなあ。
一度、レンガを外してキチンと組み直そう。
場合に因っては階層にして接着し高さを持たせますかねえ。

Panasonic DC-GH5+M.ZD ED25mm/1.2PRO
残った各々のチューリップも元朝顔の鉢植えに植えることにした。
こちらは市販の腐葉土と土をミックスした高級仕様だ。

Panasonic DC-GH5+M.ZD ED25mm/1.2PRO
以前から気になってたのであるが、娘は種や球根を植えると表面を固める傾向がある。
まあ、程々にしておきなさい。
ガチガチはヤバい。

Panasonic DC-GH5+M.ZD ED25mm/1.2PRO
これで一応植え込みは終わった。
あとは水をやって終了である。
一昨年も同じ時期に植えたのであるが、ネットで見ると出来れば暖かさが残るシーズンに植えた方がいいとか。
ヤバいなあ。本格的な冬に入ってしまっているので大丈夫か?
まあ、大丈夫でしょう。
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因みにこの後、娘が残った球根を一緒くたにしてしまったので、ピンクと紫のチューリップの区別が不可能になってしまった。
んー、分かる人が見れば分かるのだろうが、私には全く同じに見える。
判別不能だ。(笑)
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うちの近所のチューリップが趣味なおじさんもこの週末に植えていました。なんでも、地中の温度がある程度まで下がらないとムシにやられるとか~話しをしていました。春になって芽吹くのが楽しみですね。
女の子の場合、我が家の経験ではこの時期、幼稚園くらいまでの体験が虫や植物の固定観念ができるような気がします。一応、学説では5歳児くらいまでだそうです。いい育児をされていると思います。。♪
投稿: SAKURA | 2017年12月18日 (月) 10時05分
なるほど~、確かに花壇を耕しているとき、以前の球根をサルベージしようと探していたら、穴だらけになったクルミのようなカリカリの球根が見つかりました。
形状から虫喰だと思ったのですが、そう言うことだったのですね。
先達者であるSAKURAさんの子育て論は非常に参考になります。
いつもありがとうございます。
投稿: ちぇりた | 2017年12月18日 (月) 11時12分