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ana

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2017年12月14日 (木)

穴6

ゆっくりではあるが、徐々に沈下しつつある穴ボコである。

20171210a
Panasonic DC-GH5+Leica DG Vario-Elmarit12-60mm/2.8-4OIS.

心配なのが防空壕が残っているケースだった。
母と父に確認したところ、防空壕は築山の場所だけで他にはなかったという。

監督さんに確認してもらったところ、井戸の水脈が建物を建てたために途絶して、かつて流れていた部分の地面が沈下しているのではないかと言うことだった。

対処法は凹んだら埋めるのが現実的な方法だとか。

20171210b
Panasonic DC-GH5+Leica DG Vario-Elmarit12-60mm/2.8-4OIS.

確かに井戸水を利用した池があったのだが、現在改修中である。

棒を差し込むことでズルズルと地面深くに突き刺さるエリアは確かに池との直線状に一致している。

20171210c
Panasonic DC-GH5+Leica DG Vario-Elmarit12-60mm/2.8-4OIS.

基礎工事で杭打ちをしている時、上の人に現場脇の池の井戸が途絶してしまう可能性はどのくらいか聞いたことがあった。
都心エリアで生きた井戸がある現場を担当した回数が少ないのでハッキリとしたことは言えないが、同様の井戸の側で工事を行ったケースは3件あるという。

一つは"全く変わらなかった"ケース。
もう一つは"汲み上げる水量が減少してしまった"ケース。
最後は"水脈が涸れてしまった"ケース。

20171210d_2
Panasonic DC-GH5+Leica DG Vario-Elmarit12-60mm/2.8-4OIS.

うーん、今回はやっぱり監督さんの言う通り水脈の途絶かもしれない。

池のためにまた井戸を探さねばならなくなりそうだ。
私的には池は埋めても構わないと思っているのだが、弟が頑として譲らないのでコスト的にも大変である。

心配だったのが未確認の防空壕が残っているケースだった。
母と父に確認したところ、防空壕は築山の場所だけで他にはなかったという。
まあ、こちらは大丈夫そうだなあ。

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コメント

工事でボコボコやっているので、それ以上の沈下の可能性は低い
でしょうね。変な話しですが、年配のヒトたちに聞くと池などは、土地
に暗い影響が出ると聞きます。ちぇりたさんの言われる通り、本当は
この機会にお祓いをして埋めてしまうのが一番だと思います。

SAKURAさん仰る様に本当に埋めてしまいたいですねえ。
弟一人だけが気勢をあげている状態ですから、いっそのこと夜のうちに他の皆で埋めてしまおうかなんて話も出るほどです。

まあ、庭の池というモノは見た目はヨロシイのですが、思いの外に労力や維持費がかかりまして、それに付き合わされるのも大変なんですよねえ。
アレは庭園などで見て楽しむものですね。

個人的には半畳くらいの大きな瓶壺に金魚かメダカを入れておくくらいで十分だと思います。
この池にいた鯉たちは現在ホテル暮らしのような状況なのですが、それにも維持費がかかっています。勝手に逃がすわけにもいかないし。
今のご時世にはちょっと合わない嗜好ですねえ。

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