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2018年2月27日 (火)

EOS Kiss M

Kiss銘柄のミラーレスがとうとう正式に発表された。

M6使いの私としては結構気になるボディだ。
今のところキヤノンのミラーレスはブツ撮り専用機として使用しているが、今後の状況次第によってはα7SIIから切り換えることも考えている。

20180227a

スペックから見るとKiss Mは4K動画にクロップを使用するようなので、ミラーレスのマイクロフォーサーズやαにはまだまだといったところだろう。

有効画素が2410万画素というので、だいたいピクセル数は6000x4000程度と考えられる。
キヤノンのEOS 5D MarkIVでのクロップ事情をそのままEOS Kiss Mに当てはめると・・・

20180227b

まあ、こんな予想となる。
うーん、EOS 5D4に比べればマシだけど、センサーフル読み出しのマイクロフォーサーズやαに慣れていると、クロップ前提での使用はかなり厳しいかなあ。

なので、現状ではまだ移行するつもりはないのであるが、キヤノンが本気を出してくると今後どのくらいの期間で差を詰めてくるのかまるで分からない。

いずれにしても"Kiss"というネーミングを持ってきたことから、キヤノンはミラーレスに注力していくことは間違いないだろう。
ちょっと楽しみである。

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コメント

私も昨日の記事、読みました。
CanonのKissブランドってどういう位置関係にあるのかな~と。
M5,6との違いを確認してみたいと思いました。

話しは変わりますが、ある雑誌でNikonとCanonのカメラは、乗り
遅れているというか現存のミラーあり~体制に決別ができない
以上はこの事業では結果が出せない~なんて言っていました。
それでも、Canonの営業収益はすごいですけどね~(笑)

若干未成熟ではありますが4Kを載せてきた所を見ると、やはりキヤノンもミラーレスにはスチルだけでなく動画性能を重視しているように見受けられますね。

上位機種ではセンサーフル読み出しの4Kを持って来る可能性もありますので、その差別化の一環かもしれませんねえ。

やはり問題はレンズの充実度でしょう。
企業規模にも因りますが、レフ機のレンズと一緒に開発するのはかなり大変だと思います。

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