キヤノンミラーレスのラインアップ
デジカメinfoさんのキヤノン幹部のハイエンドミラーレスについてのインタビューが掲載されていた。
キヤノンはミラーレスもいずれはハイエンドまでフルラインアップする
デジカメinfo
要はKiss Mのエントリーモデルから将来的にはハイエンドまで揃えてくるという内容だ。
気になるのは今までのDSLR版のEOSと同様に、1DXのような高速連写モデル、5Dのような主力モデル、6Dのような廉価モデルというタイプで分けてくるかどうかだ。
ソニーやパナソニックのミラーレスはこれに高感度モデルを加えてきた。
キヤノンは加えてくるかなあ。

Sony α7SII+Sonnar T* FE 55mm/1.8 ZA
まあ、このパターンに乗るとは思うが、発表は数年後であろう。
いきなり同じ土俵はかなり厳しいだろう。
5D4の動画はお世辞にも完成度が高いとは言い難かった。
またフルサイズミラーレス対応マウントも、この記事からするとEFマウントの流用はまずなさそうだ。
やはり新マウントで来そうな予感である。
その場合、現行のEOS Mマウントとの互換性を保たせないと、基本上位互換であろうフルサイズミラーレス専用レンズがAPS-Cで使えないというパターンになってしまう。
APS-Cからフルフレーム版へのステップアップがレンズシステムの総取り換えなんて事に。
やはり、EOS Mマウントの一部改造かなあ・・・・。
やはりキヤノンのミラーレスが気になって仕方がない。
取り敢えずは動向を見守ろう。
コメント
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私の場合、フルサイズセンサーと単焦点の超望遠レンズを先に揃えたマウントになりそうです。
先日、キヤノンとニコンからアンケートが来ましたので、フルサイズのミラーレスしか買う気はないと回答しておきました。( ̄▽ ̄)
投稿: anko | 2018年3月26日 (月) 10時12分
私の身近なカメラ趣味の人たちも、ほぼDSLRからミラーレスへの移行組を予定している人たちが殆どですねえ。
私も35~50mmあたりの単焦点と標準F4通しズームが出たらキヤノンミラーレスに移行しようかなと思っています。
最初は廉価標準ズームか高倍率ズームから来そうですので、様子見ですかねえ。
BRの単焦点が出る頃に戻ろうかと・・・。
ただ、フルサイズミラーレスと現行EOS-Mマウントとの互換がない場合は今のままソニーミラーレスで行くつもりです。
マウントアダプターを介さない上位互換性は最低限の条件ですねえ。
投稿: ちぇりた | 2018年3月26日 (月) 12時15分