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2018年10月 6日 (土)

Nikon Z7 がやってきた

このところ各カメラメーカーがフルフレームミラーレスを発表したり発売したりと何かと話題に事欠かない。

私自身も今まではソニーのα7SIIを愛用していたが、最新のSIIIが一向に発売されないのでこっそりカメラメーカーのミラーレスに乗り換えてみた。

20191006a

とりあえず標準レンズキット+FTZと35mm単焦点を購入する。
やたらキットの箱が大きいのが印象的だ。

20191006b

中身はライカっぽく細かく分けられている。
分類しやすいが、箱の置き場所にやや困る。

20191006c

まだ本格的に使い込んではいないが、さすがカメラメーカー製だけあって"これは使いやすい"と直感的に感じる部分が多々あった。
未知数だったボディ内防振機構の効きも上々だ。

つい、高感度に強いZ6も・・・と考えてしまいそうになるが、そのあたりはパナさんにお任せしようと思っているので、しばらくはZ7のご厄介になりますか。

現状、Z7は動画撮影が苦手な機種のようなので、スチル中心に活用していきたい。

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コメント

ふふふ~さすがに早い、いや、いつものちぇりたさんのペースと言った
方が適切かもしれません。(笑)
カメラサイトでも、予想以上のレビューがありましたね。
とくに操作性は使っているものには大きな要因だと思います。
写り、期待していますよ。。♪

なかなか使いやすいミラーレスですね。

愛用しているシルキーピックスもZ'に対応してくれたので、持ち出す頻度が増えそうです。

ただ、やはりレンズは一眼のサイズとさほど変わらないので、マイクロフォーサーズのように手軽にとはいかず、持ち出すぞ!というモチベーションを上げておく必要があります。笑

今回、シルキーの対応が早かったですね。
メジャーなAdobeやPhase One、DxOはまだですね。
(バイナリ・エディタで、RAWファイルのZ7をD850に変更したら、DxO PhotoLabで開けます。Lrでも大丈夫かな)

Z7を使っての不満ですが、スリープ(電源ONも含む)からの復帰でファインダーに映像が映るまでの時間がもどかしいです。
光学ファインダーなら、直ぐに被写体をフレームに入れられるのですが、Z7だと待たされるのでワンテンポ遅れます。
今まで一眼レフはカメラを構えつつスリープ解除していましたが、ミラーレスは順番を入替えてスリープを解除しつつカメラを構える様にしないとダメかと。
ソニーやパナのミラーレスと比べて、Z7のスリープ解除の時間は長いのでしょうか?

私はミラーレスを使用しているとき、一眼とは異なりスリープからの復帰を背面液晶で確認していましたので、タイムラグが気になったことはないですね。

パナソニックのG1が出た頃からメインで使い始めましたので、一眼との比較はもうよく分からない状態になってしまっているかもしれません。
スミマセン。

Z7は若干復帰が遅く感じますが、敢えて気になるほどではなかったようにと思います。
でも、使い込んでいるうちに自分もankoさんと同じようなフラストレーションが溜まることに気づくかもしれません。
私ももう少し使い込んでみます。

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